XServer VPS for Gameは、マイクラやパルワールドなどのマルチプレイ用サーバーを立てやすくした、ゲーム専用のVPSサービスです。
こんなことで迷っていませんか
- 「XServer GAMEsや通常のXServer VPSと何が違うのか」という疑問
- 「料金の仕組みと、どのプランを選べばいいのか」という悩み
- 「申し込む前に何を確認しておけばいいのか」という不安
先に結論を言うと、XServer VPS for Gameは、細かい設定まで自分で調整できる、自由度の高いゲームサーバーを使いたい人に向いたサービスです(2026年7月時点・公式情報と実機経験で確認)。
手軽さを最優先したい場合は、同じXServerのXServer GAMEsも比較したほうが選びやすいです。
この記事では、公式サイトと公式サポートの情報に加えて、実際にマイクラのMODサーバーを立てた経験をもとに、XServer VPS for Gameの料金、対応ゲーム、XServer GAMEsや通常のXServer VPSとの違い、契約前の注意点を整理します。
読み終わる頃には、自分に合うサービスかどうかと、申し込み前に確認しておきたい点まで分かります。

料金の安さだけで決めず、遊びたいゲーム・人数・必要メモリ・支払い総額を確認してから申し込むのが安全です。
| 確認したいこと | 結論 |
|---|---|
| どんなサービスか | ゲームのマルチプレイ用に整えられたVPS |
| 料金の目安 | 2GBプランは36か月契約の月額換算で990円。1か月契約では1,496円 |
| 強み | 自由度の高さ(root権限・コンソール操作)と対応ゲームの多さ |
| 注意点 | 支払いは契約期間分の一括前払い。管理はある程度自分で行う |
| 向いている人 | 自由度の高いゲームサーバーを使いたい人 |
XServer VPS for Gameとは?ゲーム専用VPSの基本
XServer VPS for Gameは、エックスサーバー(XServer)が提供する、ゲームのマルチプレイ向けVPSサービスです。
公式サイトでは、Minecraftなどのゲームで専用サーバーを準備して、オンラインのマルチプレイを快適に遊べるようにするサービスとして案内されています。
申し込み時に利用するゲームを選ぶと、そのゲーム用のサーバーが自動でインストールされるため、一から手動で構築するより始めやすいです。
マイクラ、パルワールド、ARK、Rustなどに対応しており、遊ぶゲームが変わったときに、同じ契約のまま別ゲーム用に作り直したい人にも向いています。
通常のVPSに近い自由度もあるため、ゲーム専用の簡単サービスというより、ゲーム用途に使いやすく整えられたVPSと考えると分かりやすいです。
VPS(仮想専用サーバー)は、1台のサーバーを自分専用のように使えるサービスです。
管理者権限(root権限)があり設定の自由度が高い一方、サーバーの管理は自分で行う場面があります。


XServer VPS for Gameの料金プランと選び方
2026年7月6日時点で、公式サイトでは2GBから128GBまで7つのプランが案内されています。
料金は契約期間(1か月、3か月、6か月、12か月、24か月、36か月)によって変わり、長期契約ほど1か月あたりの金額は下がります。
月額料金は、契約期間分の料金を1か月あたりに換算した金額です。
支払いは契約期間分の一括前払いなので、「月額表示だから毎月払い」と考えないように注意しましょう。
| プラン | 1か月契約 | 12か月契約 | 36か月契約 | 主な仕様 |
|---|---|---|---|---|
| 2GB | 1,496円/月 | 1,170円/月 | 990円/月 | vCPU 3コア / NVMe 50GB |
| 4GB | 2,200円/月 | 1,800円/月 | 1,700円/月 | vCPU 4コア / NVMe 100GB |
| 8GB | 4,400円/月 | 3,600円/月 | 3,201円/月 | vCPU 6コア / NVMe 100GB |
| 16GB | 9,750円/月 | 7,800円/月 | 7,200円/月 | vCPU 8コア / NVMe 100GB |
| 32GB | 22,100円/月 | 19,500円/月 | 18,500円/月 | vCPU 12コア / NVMe 100GB |
| 64GB | 44,200円/月 | 39,000円/月 | 38,000円/月 | vCPU 24コア / NVMe 100GB |
| 128GB | 88,400円/月 | 78,001円/月 | 76,000円/月 | vCPU 40コア / NVMe 100GB |
「月額990円」は36か月契約時の月額換算です。
実際の支払いは契約期間分の一括前払いで、2GBプランの36か月契約なら3万5,640円(990円×36か月の計算)をまとめて支払います。
申し込み前に、申し込み画面で支払い総額を必ず確認しましょう。


初期費用は無料です。
ただし、ストレージ増設(+200GBで月額2,750円)やイメージ保存容量追加(+500GBで月額1,650円)などのオプションを使う場合は、別途料金がかかります。
なお、2026年7月6日時点では、申し込み料金が割引になるキャンペーンは案内されていません。
料金やキャンペーンは変わる可能性があるため、申し込み前には必ず公式サイトで最新の料金を確認してください。
プランの選び方(メモリと人数の目安)
ゲームサーバーに必要なメモリは、遊ぶゲームと人数で大きく変わります。
公式サイトでは、プランごとにプレイヤー数の目安が案内されています(2026年7月6日時点)。
| プラン | 公式のプレイヤー数目安 |
|---|---|
| 2GB | 4人以下 |
| 4GB | 5人〜10人以下 |
| 8GB | 11人〜20人以下 |
| 16GB | 20人以上 |
ゲームによっては、公式ページに推奨プランや利用可能プランが明記されています。
重めのゲームは人数が少なくても上位プランが必要になるため、月額料金だけで選ばないことが大切です。
| ゲーム | 公式ページで確認した目安(2026年7月6日時点) |
|---|---|
| パルワールド | 16GBプラン以上推奨。4GBプラン以上で利用可能 |
| ARK: Survival Evolved | 8GBプラン以上推奨。4GBプラン以上で利用可能 |
| Enshrouded | 16GBプラン以上推奨。8GBプラン以上で利用可能 |
| Soulmask | 16GBプラン以上で利用可能 |
| Windrose | 8GBプラン以上で利用可能 |
| Hytale | 4GBプラン以上で利用可能 |
| 7 Days to Die | 8GBプラン以上推奨。4GBプラン以上で利用可能 |
マイクラの場合は、バニラで少人数だけ遊ぶのか、MODを多く入れて長く遊ぶのかで必要なメモリが変わります。
MOD、人数、ワールド規模、長期運用の有無を見て、少し余裕のあるプランを選ぶと失敗しにくいです。
私は、友達と遊ぶマイクラのMODサーバー用に8GBプランを使いました。
複数人で同時に遊んでも動作は安定していたため、少人数でMODを使うマイクラサーバーなら、まずは8GBプランを起点に検討すると選びやすいです。
マイクラサーバーに必要なメモリの考え方は、別記事で人数・MOD別に詳しく解説しています。


主な対応ゲーム
XServer VPS for Gameでは、公式サイト上で多くの対応ゲームが案内されています。
ここでは、2026年7月6日時点で公式サイトで確認できた対応ゲームのうち、代表的なタイトルを抜粋して紹介します。
- Palworld / パルワールド
- Minecraft / マインクラフト
- ARK: Survival Evolved
- Soulmask
- Squad
- Rust
- 7 Days to Die
- FiveM(GTA V)
- Windrose / ウィンドローズ
- Hytale
- Necesse: ネセス
- Brickadia
- Don’t Starve Together
- Barotrauma
- Killing Floor 2
- DayZ
- Craftopia / クラフトピア
- Garry’s Mod
- Core Keeper
- Satisfactory
- Valheim
- Terraria
- Project Zomboid
- Enshrouded~霧の王国~
- Factorio
- Counter-Strike 2
- Assetto Corsa
- Unturned
- Arma 3
- Team Fortress 2
マイクラは、Forge、NeoForge、Fabric、Spigotなど複数のサーバーソフトのイメージが用意されており、2026年6月にも対応バージョンの追加が続いています。
全タイトルや最新の対応状況は、申し込み前に公式サイトで確認してください。
パルワールド目的で検討している人は、他社の16GB・32GBプランの料金や短期利用も含めて、こちらの比較記事も確認してください。


ARK: Survival Evolved目的の人は、他社の8GB・16GBプランやMOD対応も含めてこちらで比較できます。


Enshrouded目的の人は、他社の16GB料金、契約期間、設定・更新・バックアップも含めてこちらで比較できます。


マイクラ向けのサーバーを中心に比較したい人は、こちらの記事もあわせて確認してください。


XServer GAMEs・通常のXServer VPSとの違い
XServerには、XServer VPS for Gameのほかに、ゲーム用マルチサーバーの「XServer GAMEs」と、汎用の「XServer VPS」があります。
名前が似ていて迷いやすいので、違いを整理します。
XServer GAMEsとの違い
| 比較 | XServer VPS for Game | XServer GAMEs |
|---|---|---|
| 位置づけ | ゲーム専用VPS | マルチプレイ専用ゲームサーバー |
| 自由度 | root権限があり高い | ブラウザ上で設定が完結しやすい |
| 管理 | ある程度自分で行う | 管理・保守の手間が少ない |
| 操作 | コンソール操作が可能 | 画面上の操作中心 |
| 契約期間 | 1か月〜36か月 | 3日から使える |
| 向いている人 | 自由度や細かい設定を重視する人 | 手軽に始めたい人・短期間だけ遊びたい人 |
細かい設定や自由度を重視するなら、XServer VPS for Gameが候補になります。
一方で、管理の手間を減らしたい人や、3日だけのような短期利用をしたい人は、XServer GAMEsのほうが合いやすいです。
XServer GAMEsについて詳しく知りたい人は、特徴と使い方を解説したこちらの記事を参考にしてください。


通常のXServer VPSとの違い
通常のXServer VPSは、Webサイトやアプリ開発など、ゲーム以外の用途も含めて使える汎用的なVPSです。
一方で、XServer VPS for Gameはゲームサーバー用途に寄せたサービスで、申し込み時にゲームを選ぶだけでサーバーを作りやすくなっています。
| サービス | 向いている使い方 |
|---|---|
| XServer VPS for Game | マイクラ、ARK、パルワールドなどのマルチサーバーを立てたい人 |
| 通常のXServer VPS | Webサイトやアプリなど、ゲーム以外の用途にも使いたい人 |
ゲームサーバーだけが目的なら、XServer VPS for Gameから確認すると迷いにくいです。
ゲーム以外にも使う予定があるなら、通常のXServer VPSも比較対象に入れるとよいです。


XServer VPS for Gameの特徴・メリット
root権限とコンソール操作で自由度が高い
XServer VPS for Gameには、サーバーの管理者権限であるroot権限があり、コンソール(コマンドを文字で入力して操作する画面)も使えます。
そのため、決められた管理画面だけで完結するサービスよりも、細かい設定を行いやすいです。
マイクラのMOD構成を調整したい人や、ゲームごとに設定を見直したい人にとって、自由度の高さはメリットになります。
対応ゲームが多く、ゲームの変更もできる
公式サイトでは、マイクラ、パルワールド、ARK、Rustなど多くのゲームが案内されています。
1つのタイトルだけでなく、遊びたいゲームが変わる可能性がある人にも向いています。
遊ぶゲームが変わったときは、管理画面の「OS再インストール」からゲームイメージを選び直すことで、同じ契約のまま別のゲームサーバーに切り替えられると公式マニュアルで案内されています。
私も、マイクラのサーバーソフトを変更(Forge→NeoForge)する形で、同じ契約のまま環境を作り直せることを実機で確認しました。
ただし、OS再インストールを行うとサーバー上のデータは削除されるため、必要なワールドデータは事前に控えを取っておきましょう。
他社サーバーからの「簡単移行」に対応しているゲームがある
公式サイトでは、Palworld、Minecraft、ARKについて、他社サーバーからの簡単移行機能が案内されており、ワールドデータもそのまま移動できると説明されています。
すでに別サービスでワールドを運用している人は、移行しやすいかどうかも確認しておきましょう。
イメージ保存を復元用の控えとして使える
公式サポートでは、サーバーの状態を保存する「イメージ保存」が案内されています。
イメージを保存しておくと、保存時点の状態に復元したり、新しいサーバーへ展開したりできます。
イメージ保存容量は50GBまで無料です。
足りない場合は、+500GBのイメージ保存容量追加オプション(月額1,650円)が案内されています。
イメージ保存は、自動バックアップと同じものではありません。
MODの追加や大きな設定変更の前など、必要なタイミングで自分で保存する使い方になります。


契約前に確認したい注意点
支払いは契約期間分の一括前払い
料金の章でも説明したとおり、支払いは契約期間分の一括前払いで、月額表示は1か月あたりに換算した金額です。
初めて使う場合は、月額換算だけでなく、実際の支払い総額も確認しましょう。
支払い方法は、クレジットカード決済、あと払い(ペイディ)、プリペイド決済が公式マニュアルで案内されています。
自動更新は初回支払いには使えない
公式FAQでは、利用料金の自動更新は契約更新のみ対応しており、初回支払いでは利用できないと案内されています。
自動更新は、クレジットカード、あと払い、プリペイドで設定できます。
XServer VPS for Gameの場合、自動更新は利用期限月の翌月1日に行われます。
自動更新を希望しない場合は、利用期限日までに設定を解除する必要があります。
解約しても利用期限日までは使える(残額の返金はない)
公式サポートでは、解約申請後も利用期限日まで引き続き利用可能と案内されています。
すぐに止まる形式ではないため、更新しない場合は期限日と自動更新設定を確認しましょう。
なお、公式サポートではプリペイド残高は返金されないと案内されています。
支払い方法や残高の扱いは、契約前に確認しておくと安心です。
完全に手間なしで使えるサービスではない
XServer VPS for Gameは、自由度の高いVPSです。
その分、ゲームパネルやコンソールでのサーバーの起動・停止、パケットフィルター(ポートの通信許可)の設定、MOD導入時のファイル操作などを、自分で操作・確認する場面があります。
マイクラではマインクラフトマネージャー、ゲームによってはSSH(サーバーを遠隔操作する仕組み)やファイル転送ソフトを使う場面もあります。
公式マニュアルが用意されており、サポートはメールが24時間365日受付、電話とチャットは平日10:00〜18:00に対応しています。
それでも「全部おまかせで使いたい」という人は、XServer GAMEsのような管理の手間が少ないサービスも比較しましょう。
実際に使って感じたこと(実機でMODサーバーを構築)
私は実際に、XServer VPS for Gameの8GBプランでマイクラのMODサーバーを立てて、友達とのマルチプレイに使っていました。
複数人で同時に遊んだ範囲では、目立った遅延や処理落ちは感じにくく、安定した状態で遊べました。
私はここで一度失敗しました。
最初はForge・マイクラバージョン1.21.9でサーバーを設定しました。
しかし、使いたいMODがその組み合わせに対応していなかったため、NeoForge・マイクラバージョン1.21.4で設定をやり直しました。
このとき、管理画面からアプリケーションを変更して再インストールできた点は便利でした。
サーバーを契約し直す必要がなく、同じ契約のまま環境を作り直せた点は助かったポイントです。
ただし、動作の安定性はプラン、プレイ人数、MOD構成、ワールド規模によって変わります。
私の環境では問題なく使えましたが、すべての環境で同じ結果を保証するものではありません。



MODサーバーを立てる予定なら、契約前に「使いたいMODが対応するマイクラバージョンと、ForgeやNeoForgeなどの種類」を確認しておくと、私のような作り直しを避けられます。
XServer VPS for Gameが向いている人・向いていない人
向いている人
- root権限やコンソール操作など、自由度の高いゲームサーバーを使いたい人
- マイクラのMOD構成を細かく調整したい人
- パルワールドやARKなど重めのゲームを上位プランで遊びたい人
- 遊ぶゲームが変わる可能性がある人
- イメージ保存を活用して長期運用したい人
向いていない人
- サーバーの管理をできるだけ避けたい人
- 3日だけなど短期間だけ遊びたい人
- 契約期間分の一括前払いを避けたい人
- 細かい設定やコンソール操作に抵抗がある人
向いていない項目に当てはまる場合は、XServer GAMEsや他のゲームサーバーサービスも比較したほうがよいです。
他社も含めた選び方は、こちらの比較記事にまとめています。


申し込み前チェックリスト
申し込み前に確認したいこと
- 遊びたいゲームが公式サイトの対応ゲームに掲載されているか
- 推奨プランと利用可能プラン(必要メモリ)を確認したか
- 契約期間(1か月〜36か月)をどれにするか決めたか
- 月額換算だけでなく、一括前払いの支払い総額を確認したか
- 自動更新の仕組みと解除期限を理解しているか
- 解約しても期限日まで使えること、プリペイド残高が返金されないことを確認したか
- イメージ保存を使うか、保存容量(50GBまで無料)で足りるか
- 自由度(for Game)と手軽さ(GAMEs)のどちらを重視するか
申し込みから初期設定までの手順は、実際の画面つきでこちらの記事にまとめています。


契約後にマイクラのMODサーバーを立てて、MODが動くまでを実機で検証した手順はこちらで読めます。


よくある質問
- 無料で使えるお試し期間はありますか?
-
XServer VPS for Game自体には、無料のお試し期間は案内されていません(2026年7月6日時点)。
公式FAQでは、姉妹サービスの通常のXServer VPSに、2GB・4GBプランを無料で使える「無料VPS」が案内されていますが、2日または4日ごとに手動で契約更新が必要で、更新しないとサーバーが削除されます。ゲームサーバーを無料で手軽に試したい場合は、無料プランのあるXServer GAMEsも選択肢になります。
- 支払い方法には何がありますか?
-
公式マニュアルでは、クレジットカード決済、あと払い(ペイディ)、プリペイド決済が案内されています。
自動更新はクレジットカード、あと払い、プリペイドで設定できますが、初回支払いには使えない点に注意してください。 - マイクラのMODサーバーは立てられますか?
-
立てられます。
Forge、NeoForge、Fabric、Spigotなどのサーバーイメージが用意されており、私も実際にMODサーバーを立てて動作を確認しました。
具体的な手順は、上で紹介した実機解説の記事を参考にしてください。 - 途中でプランは変更できますか?
-
公式FAQでは、プラン変更の際にデータの移動などの作業は不要で、サーバーはそのまま利用でき、メモリ容量などがグレードアップすると案内されています。
変更できる条件や手順は、契約管理ページと公式マニュアルで確認してください。 - 途中で別のゲームに変更できますか?
-
公式マニュアルでは、管理画面の「OS再インストール」からイメージを選び直すことで、同じ契約のまま別のゲームサーバーに切り替えられると案内されています。
ただし、OS再インストールを行うと設定が初期化され、サーバー上のデータは削除されます。
必要なワールドデータの控えを取ってから行いましょう。 - XServer GAMEsとどちらを選べばいいですか?
-
自由度を重視するならXServer VPS for Game、手軽さや短期利用を重視するならXServer GAMEsが向いています。
GAMEsは3日から使えて無料プランもあるため、まず試したい人はGAMEsから、MODなど細かい設定をしたい人はfor Gameから検討すると選びやすいです。
まとめ:自由度を重視するならXServer VPS for Gameは有力候補
XServer VPS for Gameは、マイクラ、パルワールド、ARK、Rustなどのマルチサーバーを、自由度の高い環境で立てたい人に向いたゲーム専用VPSです。
root権限とコンソール操作があり、私が実際にMODサーバーを立てた範囲では、目立った遅延を感じにくい状態で遊べました。
一方で、支払いは契約期間分の一括前払いで、管理はある程度自分で行う必要があります。
手軽さ重視ならXServer GAMEs、自由度重視ならXServer VPS for Gameという見方で比較すると分かりやすいです。
料金、対応ゲーム、推奨プランは変わる可能性があります。
申し込み前には、必ず公式サイトで最新情報を確認しましょう。









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