友達とパルワールド(Palworld)を長く一緒に遊ぶなら、専用のサーバーを用意するのがいちばん快適です。
ゲームの中で誰か一人がホストになる遊び方もありますが、その人がゲームを起動していないと、みんなが同じ世界に入れません。
レンタルサーバーで専用サーバーを用意すると、サーバーは基本的に24時間動かせるので、ホストが遊んでいなくても、それぞれ好きな時間に世界へ入って遊べます。
この記事では、レンタルサーバーでパルワールドのサーバーを用意し、友達とマルチプレイで遊べるようになるまでを、実際の画面を見ながら順番に説明します。
説明には、私が実際に契約して立ててみたレンタルサーバー(XServer VPS for Game)の画面を使います。
パルワールドのレンタルサーバーには「Palworldマネージャー」という管理画面(ボタン操作の設定画面)があり、名前・人数・パスワードなどを、難しいファイルの書き換えなしに設定できます。
専門用語はできるだけ避けるので、「サーバーって難しそう」という方も安心して読み進めてください。
なお、この記事は「サーバーを用意する人(ホスト役)」向けです。
サーバーに入って遊ぶには、参加する人それぞれがパルワールド本体を持っている必要があります。
また、パルワールドは早期アクセス(アーリーアクセス)中のゲームで、正式版(1.0)が近く予定されています(執筆時点では2026年7月10日予定)。
アップデートで画面や接続方法、必要スペックが変わる場合があるため、この記事は執筆時点(2026年7月)の実機の手順として読んでください。
パルワールドを友達と遊ぶ3つの方法(自宅PCとレンタルサーバー)
パルワールドを友達とマルチプレイで遊ぶ方法は、大きく3つあります。
まずは違いをざっくり押さえておきましょう。
方法A:ゲーム内の「招待コード」で遊ぶ(手軽・少人数向け)
パルワールドには、自分の世界を立ち上げて、招待コードで友達を呼ぶ機能があります。
追加の費用がかからず手軽ですが、ホストの自分がゲームを起動していないと、友達は世界に入れません。
人数も少人数向けで、「自分がいない間も友達に進めておいてほしい」ということはできません。
方法B:自宅のPCで専用サーバーを立てる(自由だが設定が難しめ)
自分のパソコンで専用サーバーを動かす方法もあります。
人数を増やしたり、24時間動かしたりできますが、外から入れるようにするための「ポート開放」(通信の入り口を開ける設定)が必要で、パソコンやルーターの設定を自分で触ることになります。
この作業でつまずく人が多く、初心者にはややハードルが高めです。
方法C:レンタルサーバー(専用サーバー)を借りる(みんなが快適・この記事)
レンタルサーバーを借りると、サーバーが常に起動しているので、誰がいてもいなくても世界が続きます。
社会人の友達同士で「集まれる時間がバラバラ」という場合でも、それぞれの空き時間に入って遊べるのが大きな利点です。
月額はかかりますが、設定がボタン中心で簡単・安定して動く・自分のPCに負担がかからないといったメリットがあります。
この記事では、初心者でも扱いやすいレンタルサーバー(XServer VPS for Game)を例に、この方法Cを進めます。

「まずは少人数で軽く」なら方法A、「友達と本格的に長く遊びたい」なら方法C、という選び方でOKです。
パルワールドサーバーを立てる流れ(4ステップ)
レンタルサーバーでパルワールドのサーバーを立てるのは、大きく分けて次の4ステップです。
やることが見えていれば、途中で迷いにくくなります。
- XServer VPS for Gameでパルワールドサーバーを用意する(契約時にパルワールドを選ぶだけ)
- パケットフィルターが「ゲーム推奨設定」になっているか確認する(友達が入れるようにする通信の設定)
- 「Palworldマネージャー」でサーバー名・人数・パスワードを設定する(すべてボタン操作)
- ゲームから「IPアドレス:16020」で接続し、友達を招待する

それでは、1つずつ実際の画面で見ていきましょう。
【手順1】XServer VPS for Gameでパルワールドサーバーを用意する
レンタルサーバーの契約と初期設定そのものは、別の記事で画像つきにまとめています。
ここでは要点だけ説明します。
申し込みの途中で「どのゲームを使うか」を選ぶ画面があるので、そこで「パルワールド(Palworld)」を選ぶだけです。
契約のくわしい手順は、XServer VPS for Gameの契約方法と初期設定の記事を参考にしてください。
私は「GAME 8GB」というプラン(メモリ8GB)でパルワールドサーバーを立てて、友達と接続できました。
何人で遊ぶかで選ぶプランは変わるので、目安は後半の「何人なら何GB?」で説明します。
申し込みでパルワールドを選んでおけば、契約が終わってしばらく待つと、パルワールドのサーバーが立ち上がります。
管理画面(ゲームパネル)のサーバー情報を開くと、アプリケーションが「パルワールド(Palworld)」になっていて、青い「Palworldマネージャー」ボタンが表示されているはずです。
(すでに別のゲームで契約している場合は、管理画面の「アプリ再インストール」からパルワールドに入れ替えることもできます。※入れ替えると、今のゲームのデータは消えます)

サーバーを申し込んだ直後は、サーバーの準備に数分(環境によっては5〜10分ほど)かかることがあります。
ステータスが「稼働中」になり、少し待ってから次の設定に進みましょう。
【手順2】接続の前に:パケットフィルターを「ゲーム推奨設定」にする
接続の前に、管理画面で「パケットフィルター」という設定だけ確認しておきましょう。
XServer VPS for Gameでパルワールドを選んだ場合、通常は最初から「ゲーム推奨設定」が入っていて、そのままで友達が入れます。
すでに「ゲーム推奨設定」になっていれば、この手順は確認だけでOKです。次の【手順3】に進んでかまいません。
確認はかんたんです。
管理画面(ゲームパネル)の左メニューにある「パケットフィルター設定」を開き、フィルタールールの一覧に「ゲーム推奨設定」が入っているかを見るだけです(一覧では「ゲーム推奨設定/全て許可する」と表示されます)。

もし一覧に入っていない場合や、自分でポートの設定を変えて「ゲーム推奨設定」を消してしまった場合だけ、「ゲーム推奨設定」を追加します。
これで、パルワールドに必要な通信がまとめて許可され、友達が入れるようになります。
自分で細かくポートを追加・削除するより、この「ゲーム推奨設定」にしておくのが安全です。

ここは私も一度つまずきました。
設定を自分でいじって「ゲーム用の番号だけ」にしたら、次の「Palworldマネージャー」の画面がなかなか開かず(タイムアウト)、しばらく悩みました。
「ゲーム推奨設定」に戻したら、あっさり解決しました。
設定は基本「ゲーム推奨設定」のままにしておくのが安心です。
【手順3】Palworldマネージャーで名前・人数・パスワードを設定する
ここがパルワールドのレンタルサーバーの、いちばん便利なところです。
「Palworldマネージャー」という画面上のボタンで、サーバーの名前・人数・パスワードを設定できます。
難しいファイルの書き換えは必要ありません(WindroseやValheimでは設定ファイルを手で書き換える必要がありましたが、パルワールドはその手間がありません)。
設定できる項目はたくさんありますが、最初から全部を覚える必要はありません。
この手順3では、まず「サーバー名」と「パスワード」を設定して、友達と入れるようにすることを優先すれば大丈夫です。
細かいゲーム設定は、遊びながら少しずつ変えていけばOKです。
Palworldマネージャーの開き方
手順1で見たサーバー情報の画面にある、青い「Palworldマネージャー」ボタンをクリックします。
すると別のタブで、http://000.000.000.000:60000 のような管理用のログイン画面が開くので、ユーザー名とパスワードを入力してログインします(000.000.000.000の部分は、ご自分のサーバーのIPアドレスです)。
ユーザー名は「root」、パスワードは、契約時やアプリの再インストール時にXServerから届くお知らせメール(「Palworldマネージャー」のログイン情報の欄)に記載されています。

※このログイン画面で「この接続ではプライバシーが保護されません」といった注意が出ることがあります。
これは管理用の画面(http)のための表示です。
自分のサーバーのIPアドレスで、XServerのゲームパネルから開いたPalworldマネージャーであることを確認したうえで、ユーザー名・パスワードを入力して進みましょう。
共用のWi-Fiなどでは避け、この管理画面のURLやログイン情報は他人に教えないようにしてください。
サーバー設定タブ:名前・最大人数・再起動の時刻
ログインすると、「バージョン / 各種設定」の画面が開きます。
「サーバー設定」の中に、次のような項目が並んでいて、それぞれ右側の「変更」ボタンから設定できます。
- サーバー名:自分たちのサーバーを見分けるための名前(最初は「Default Palworld Server」)。分かりやすい名前に変えておくと便利です。
- サーバーの最大人数:同時に入れる人数(実機の初期設定では32人でした。変わることがあるのでマネージャー画面で確認してください)。友達内で遊ぶだけなら、そのままでも問題ありません。
- サーバー再起動の時刻:毎日決まった時刻に自動で再起動させたいときに設定します(任意)。

サーバーパスワードと管理者パスワードの違い
同じ「サーバー設定」の中に、パスワードの項目が2つあります。
名前が似ていますが、役割が違うので分けて覚えておきましょう。
- サーバーパスワード:サーバーに入るための合言葉です。これを設定すると、知らない人が勝手に入れなくなります。友達には、このパスワードを伝えます。
- 管理者パスワード:サーバーの中で管理者向けのコマンド(人を強制退出させる等)を使うための、いわば「管理人用のカギ」です。こちらは友達には教えず、自分だけで管理します。
設定は、それぞれの「変更」ボタンを押して、好きな文字(他人に推測されにくいもの)を入力するだけです。
※パスワードは半角の英数字(大文字・小文字・数字)で設定します。
ファイルを開いたり、コマンドを打ったりする必要はありません。

おすすめは、サーバーパスワードと管理者パスワードの両方を設定しておくことです。
そのうえで、友達に伝えるのは「サーバーパスワード」だけにします。
管理者パスワードは、自分(管理者)だけが使うものなので、友達にも教えないようにしましょう。
ゲーム設定タブでできること(PvP・倍率・昼夜の速さなど)
「サーバー設定」の下には「ゲーム設定」もあり、こちらもボタン操作で細かく調整できます。
たとえば次のようなことを、ワールド・アイテム・プレイヤー・パル・キャンプ・建築物などのグループごとに変えられます。
- プレイヤー同士で戦えるようにするか(PvPの有効化)
- 経験値やアイテムの入手量の倍率
- 昼と夜の進む速さ
- パルの出現率や捕獲しやすさ など
項目はたくさんありますが、最初は無理に変えず、まず友達と入れることを優先してOKです。
遊びながら「もう少し経験値を増やしたい」と思ったときに、少しずつ調整していくのがおすすめです。
なお、一番下のほうに「初期化」という項目もあります。
「初期化」は、サーバーの設定やワールド(今までの冒険の進み具合)が消えてしまうおそれのある操作です。
意味が分からないうちは、絶対に押さないでください。
【手順4】ゲームから接続する(IPアドレス:16020)+友達を招待する
設定ができたら、いよいよゲームから自分のサーバーに入ってみましょう。
先に、接続に使う「IPアドレス」を確認します。
IPアドレスは、手順1で見たサーバー情報の画面に表示されています(「クリップボードにコピー」ボタンでコピーできます)。
このあと、このIPアドレスのうしろに「:16020」を付けて入力します。
(この記事の画面では、実際のIPアドレスを 000.000.000.000 に置き換えて表示しています。ご自分の画面では本物のIPアドレスが表示されます。)

Steamなどでパルワールドを起動して、次の順に進めます。
- タイトル画面で「マルチプレイに参加する(専用サーバー)」を選ぶ
- サーバー一覧の画面が開いたら、画面下の入力欄を使います
- 入力欄に「IPアドレス:16020」の形で入力します(例:
000.000.000.000:16020) - サーバーパスワードを設定した場合は、「パスワードを入力する」にチェックを入れて、合言葉も入力します
- 「接続」を押す


接続に成功すると、そのままサーバーの世界に入れます。
これで、あなたのパルワールド専用サーバーが完成です。

「8211」ではなく「16020」なのはなぜ?
ほかのサイトを見ると、パルワールドの接続は「8211」と書かれていることがあります。
これは間違いではなく、自宅のPCで自分でサーバーを立てたときの「初期の番号」が8211だからです。
一方で、この記事のようにXServer VPS for Gameのパルワールドサーバーに接続するときは「16020」を使います(通信の種類としては「UDP:16020」です)。
レンタルサーバー側でそう決められているためで、この記事の方法では16020を使います。
「8211で入れない」というときは、うしろの番号が16020になっているか確認してみてください。
友達をサーバーに招待する
友達を呼ぶのはとても簡単です。
「IPアドレス:16020」と、(設定したなら)サーバーパスワードを、友達に伝えるだけです。
友達は、自分のパルワールドで同じ手順(「マルチプレイに参加する(専用サーバー)」→IPアドレス:16020を入力→接続)を行えば、同じ世界に入れます。
サーバーは起動し続けているので、あなたがログインしていなくても、友達だけで遊べます。
※友達に伝えるのは、「IPアドレス:16020」と、(設定したなら)サーバーパスワードだけです。
Palworldマネージャーの管理画面URL・ログイン情報・管理者パスワードは、友達にも教えないでください。これらはサーバー全体を操作できてしまう、いちばん大事なカギです。
また、IPアドレスやパスワードも、SNSなどの誰でも見られる場所には載せず、仲間うちだけに伝えるようにしましょう。
サーバーに入れない・友達が入れないときのチェックポイント
- パケットフィルターが「ゲーム推奨設定」になっているか:ポートの設定を自分で変えていると、友達が入れないことがあります。手順2をもう一度確認しましょう。
- 「:16020」で入力しているか:うしろの番号が「8211」などになっていないか確認しましょう(XServer VPSでは16020です)。IPアドレスの打ち間違いにも注意します。
- サーバーが起動しているか:管理画面でサーバーが「稼働中」になっているか確認しましょう。立てた直後や再起動の直後は、数分待つと入れるようになります。
- みんなで入れない・はじかれる:全員のパルワールドが同じバージョンか確認しましょう(アップデートの直後はバージョンがずれて、一緒に遊べないことがあります。特に正式版1.0の直後は要注意です)。
- パスワードが違うと言われる:友達に伝えるのは「サーバーパスワード」です。「管理者パスワード」と取り違えていないか確認しましょう。
何人なら何GB?パルワールドサーバーの必要メモリの目安
「自分のPCは非力だから、サーバーなんて動かせるか不安」という方もいると思います。
でも、レンタルサーバーを使えばサーバーの処理はレンタル先のコンピューターが受け持つので、自分のPCでサーバーを動かす必要はありません。
ただし、パルワールドというゲーム自体を快適に遊ぶためのPC性能は、参加する人それぞれに別途必要です。
気になるのが「何GBのプランを選べばいいか」ですが、ここは情報源によって案内が分かれます。
パルワールドの公式サーバーガイドでは、専用サーバーの目安としてメモリ16GB以上(安定重視なら32GB以上)が案内されています(8GBでも起動はできるものの、メモリ不足で不安定になりやすいと説明されています)。
一方、XServer VPS for Gameのパルワールドは、もっと軽いプランでも起動でき、私は8GBのプランで友達と接続して遊べました。
| 遊び方の目安 | メモリの考え方 |
|---|---|
| 友達4〜5人で最初に試したい | まず8GBから。長時間の運用や人数・拠点が増えたら16GB以上も検討 |
| 大人数・安定を重視したい | 16GB以上を目安に |
| 公式ドキュメントの推奨 | 16GB以上(安定なら32GB以上) |
これはあくまで目安で、実際の快適さは人数やワールドの状況で変わります。
私が実機(早期アクセス時点)で確認できたのは、8GBプランで友達と接続して遊べたところまでで、それ以上の負荷や正式版での必要スペックは未検証です。
費用を抑えてまず試すなら8GB、安定を重視するなら16GB以上、と考えると選びやすいです。
まずは目安のプランから始めて、重い・落ちると感じたら上げる、という選び方で十分です。
プランは途中で変更できることが多いので、最初から最上位を選ぶ必要はありません。
どのサービスの何GBプランにするか、料金もふくめて他のレンタルサーバーと比べて決めたい場合は、パルワールド向けレンタルサーバーおすすめ5選で、料金・メモリ・対応機種の選び方をまとめています。
よくある質問
パルワールドは無料でマルチプレイできますか?
ゲーム本体代は別として、ゲーム内の招待コードで遊ぶ方法なら、追加のレンタルサーバー費用なしで始められます。
ただし、ホスト役の人がゲームを起動していないと、ほかのプレイヤーも遊べません。
ホストがいない時間にも遊びたい場合は、レンタルサーバー(専用サーバー)を検討しましょう。
パルワールドのサーバーは何人まで一緒に遊べますか?
専用サーバーの最大人数は、実機の初期設定では32人でした(Palworldマネージャーで変更できます)。
ゲーム内の招待コードで遊ぶ方法は、少人数向けです。
人数だけでなく、遊ぶ期間やサーバーのメモリも見て、プランを選びましょう。
接続は「8211」ですか?「16020」ですか?
XServer VPS for Gameのパルワールドサーバーに接続するときは「16020」を使います。
「8211」は、自分でPCに専用サーバーを立てたときの初期の番号です。
この記事の方法(XServer VPS for Game)では、16020で接続してください。
PS5やXboxの友達と一緒に遊べますか?
パルワールドはクロスプレイ(機種をまたいで一緒に遊ぶこと)に対応が進んでいます。
この記事の手順(IPアドレス:16020を直接入力する方法)は、PC版で参加する場合を中心に説明しています。
PS5やXboxから参加する場合は、サーバーを「コミュニティサーバー」として立てる必要があるなど、条件が変わることがあります。
正式版(1.0)で仕様が変わる可能性もあるため、家庭用ゲーム機の友達と遊びたい場合は、申し込み前に公式の案内と、パルワールド向けレンタルサーバーおすすめ5選を確認してください。
サーバーの設定を細かく変えられますか?
はい。
Palworldマネージャーの「ゲーム設定」から、経験値の倍率、昼夜の速さ、PvPの有無などをボタン操作で変更できます。
設定ファイルを直接書き換える必要がないので、初心者でも扱いやすいのがパルワールドのレンタルサーバーの利点です。
まとめ:ボタン操作だけで、友達とパルワールドを長く遊べる
パルワールドを友達と長く遊ぶなら、レンタルサーバー(専用サーバー)が快適です。
やることは、大きく次の4ステップだけでした。
- パルワールドを選んでサーバーを用意する
- パケットフィルターが「ゲーム推奨設定」になっているか確認する
- Palworldマネージャーで名前・人数・パスワードを設定する
- ゲームから「IPアドレス:16020」で接続し、同じ情報を友達に伝える
設定ファイルの書き換えは不要で、ほとんどがボタン操作で完結します。
「集まれる時間がバラバラでも、同じ世界を一緒に育てたい」という方は、ぜひ専用サーバーを試してみてください。
私が実際にパルワールドサーバーを立てて遊んだのが、XServer VPS for Gameです。
料金や対応ゲーム、キャンペーンは変わることがあり、パルワールドは早期アクセス中で仕様が変わる場合もあるので、申し込み前に公式サイトで最新情報を確認してください。
マルチプレイを簡単にすぐ始められる「XServer VPS for Game」
どのサーバーが自分に合うか、料金もふくめて比べたい方はパルワールド向けレンタルサーバーおすすめ5選を、サーバー選び全般で迷ったらゲーム用レンタルサーバーおすすめ比較もあわせてどうぞ。

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