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XServer GAMEsとは?無料で試せるゲーム用レンタルサーバーの特徴と選び方

XServer GAMEsの料金・特徴・注意点を説明するアイキャッチ画像
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ゲーム用レンタルサーバーを選ぶときに気になるのは、無料で試せるのか、設定は難しくないのか、友達と安定して遊べるのかという点です。

XServer GAMEsは、マイクラや7 Days to Dieなどのマルチプレイ用サーバーを、ブラウザ上の管理画面から作成できるゲームサーバーです。
無料サーバーも用意されているため、最初から有料契約をしなくても試せます

ただし、無料サーバーには手動更新や機能制限があります。長く遊ぶ場合、MODを使う場合、バックアップやポート開放を使いたい場合は、有料サーバーやXServer VPS for Gameとの違いも確認しておく必要があります。

この記事では、XServer GAMEsの特徴、無料サーバーと有料サーバーの違い、料金の見方、対応ゲーム、申し込み前の注意点を整理します。

👉 公式サイトはこちら
短期間の利用もOK!初心者でも3分でマルチプレイを始められる『XServer GAMEs』
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XServer GAMEsとは

XServer GAMEsは、マルチプレイ用のゲームサーバーを作成できるサービスです。
公式サイトでは、Minecraftを含む30種類以上のゲームに対応していると案内されています。

XServer GAMEsの概要を説明する図

大きな特徴は、難しいコンソール操作を前提にしない点です。
ゲームの選択やサーバーの作成、基本的な設定は、XServer GAMEsの管理画面から行えます。

サーバーの知識が少ない人でも始めやすく、週末だけ友達と遊びたい人や、まず無料でマルチプレイを試したい人に向いています。

一方で、XServer GAMEsは「何でも自由に設定できるVPS」ではありません。
手軽さを重視したゲームサーバーなので、細かいサーバー設定やroot権限を使った運用をしたい場合は、XServer VPS for Gameも比較したほうがよいです。

先に結論

XServer GAMEsは、無料で試せる手軽なゲームサーバーです。
ただし、無料サーバーは長期運用向きではありません。
まず試すなら無料サーバー、継続して遊ぶなら有料サーバー、自由度を重視するならXServer VPS for Gameという考え方が分かりやすいです。

目的向いている選び方
まず無料で試したいXServer GAMEsの無料サーバー
数日だけ友達と遊びたいXServer GAMEsの有料サーバー
長く同じワールドで遊びたいXServer GAMEsの有料サーバー
バックアップやポート開放を使いたいXServer GAMEsの有料サーバー
root権限やコンソール操作を使いたいXServer VPS for Game
ゲーム以外の用途にも使いたい通常のXServer VPS

無料サーバーは魅力的ですが、更新忘れや機能制限があります。
無料という点だけで選ばず、遊びたいゲーム、人数、使いたい機能を確認してから選びましょう。

XServer GAMEsの無料サーバーと有料サーバーの違い

XServer GAMEsには、無料サーバーと有料サーバーがあります。
どちらもゲームサーバーとして使えますが、契約更新、使える機能、サポート範囲が違います。

2026年5月8日時点で公式サイトを確認すると、主な違いは次の通りです。

XServer GAMEsの無料サーバーと有料サーバーの違いを比較した図
項目無料サーバー有料サーバー
料金無料3日間220円から
契約更新手動更新自動更新
更新間隔ゲームにより8時間から72時間ごと3日、30日、90日、180日、365日
目安プレイ人数ゲームにより1人から5人1人から100人以上
メモリゲームにより2GBから16GBの固定容量2GBから64GB
ゲーム設定の変更対応対応
バックアップ・復元非対応対応
ゲームパネル権限管理非対応対応
スケジュール設定非対応対応
ポート開放非対応対応
MODローダーバージョン変更非対応対応
サポート公式Discordやマニュアル中心メール、電話、チャット、Discord

無料サーバーは、お試し用としては使いやすいです。
料金がかからないため、マイクラやARKなどのサーバーを一度触ってみたい人には向いています。

ただし、無料サーバーは自動更新ではありません。
さらに、バックアップやポート開放、MODローダーバージョン変更なども有料サーバー向けの機能です。

長く遊ぶ予定がある場合や、ワールドデータを大事にしたい場合は、最初から有料サーバーも候補に入れたほうが安全です。

無料サーバーはお試しには便利ですが、更新忘れや機能制限があります。長く遊ぶなら、有料サーバーも早めに比較しておきましょう。

無料サーバーで注意したいこと

無料サーバーは便利ですが、長期運用を前提にしたサービスではありません。
ここを理解しておかないと、更新忘れやデータ削除で困る可能性があります。

無料サーバーは手動更新が必要

公式サイトでは、無料サーバーの契約更新は手動更新と案内されています。
更新間隔はゲームによって異なり、8時間から72時間ごとです。

ただし、2026年3月26日の公式お知らせでは、申し込み状況の増加により、一部タイトルで無料サーバーの利用期間上限を一時的に短縮すると案内されています。
たとえば、最大72時間のタイトルは最大48時間へ、最大36時間のタイトルは最大24時間へ短縮される内容です。

つまり、無料サーバーの利用期間は固定ではありません。
実際に申し込む前に、申し込み画面や公式のお知らせで最新条件を確認しましょう。

更新しないとサーバーが削除される

無料サーバーは、利用期間が過ぎても自動で有料サーバーに切り替わるわけではありません。
契約を更新しない場合、利用期間終了後にサーバーは削除されます。

公式サイトでは、期限を過ぎてもすぐに削除されるわけではなく、契約期限から約24時間の猶予期間を目安に削除されると説明されています。

ただし、申し込み状況によっては、予告なく24時間を待たずに削除される場合があるとも案内されています。
無料サーバーで長く遊ぶ場合は、更新忘れに注意が必要です。

無料サーバーは通常の問い合わせサポート対象外

公式のお問い合わせページでは、無料サーバーは通常の問い合わせサポート対象外と案内されています。
無料サーバーで困った場合は、公式Discordやマニュアルを活用する形になります。

有料サーバーでは、メール、電話、チャット、Discordによるサポートが案内されています。
サポートを重視する人は、この違いも確認しておきましょう。

XServer GAMEsの料金の見方

XServer GAMEsの料金は、ゲームタイトル、メモリ容量、契約期間によって変わります。
そのため、「XServer GAMEsは全ゲームで同じ料金」と考えないほうが安全です。

公式サイトでは、有料サーバーは3日間220円からと案内されています。
ただし、実際の金額は選ぶゲームや構成によって変わります。

XServer GAMEsの料金は3日間契約から確認する説明図

2026年5月8日時点で公式サイト上に表示されている、有料サーバーの3日間契約における主な料金例は次の通りです。

ゲーム3日間契約の表示例
Minecraft220円から
Terraria220円から
Core Keeper220円から
7 Days to Die438円から
ARK: Survival Evolved438円から
Rust438円から
Valheim438円から
Palworld1,290円から
Satisfactory1,290円から

30日、90日、180日、365日などの契約期間を選ぶ場合や、メモリ容量を変える場合は料金が変わります。

料金はキャンペーンによっても変わります。
公式サイト上でも、期間限定の割引や利用期間増量が表示されることがあります。

そのため、記事内の料金だけで判断せず、申し込み前に公式サイトで対象ゲームの料金、メモリ、契約期間、キャンペーン条件を確認してください。

パルワールド向けにXServer GAMEsを検討している人は、他社の16GB・32GBプランも含めたパルワールド向けレンタルサーバー比較も確認しておくと選びやすいです。

ARK: Survival Evolved向けにXServer GAMEsを検討している人は、無料サーバー、3日契約、他社のメモリ目安も含めてARK: Survival Evolved向けレンタルサーバー比較も確認しておくと選びやすいです。

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主な対応ゲーム

XServer GAMEsは、Minecraftを含む30種類以上のゲームに対応していると案内されています。

対応ゲームは追加や変更の可能性があるため、ここでは2026年5月8日時点で公式サイト上に確認できた代表的なタイトルを紹介します。

  • Minecraft / マインクラフト
  • Hytale
  • ARK: Survival Evolved
  • Palworld / パルワールド
  • Core Keeper
  • 7 Days to Die
  • Terraria
  • Rust
  • Valheim
  • Factorio
  • Satisfactory
  • StarRupture
  • Enshrouded~霧の王国~
  • Project Zomboid
  • Soulmask
  • Assetto Corsa
  • Craftopia / クラフトピア
  • DayZ
  • Arma 3
  • Counter-Strike 2
  • Unturned
  • Brickadia
  • Team Fortress 2
  • Garry’s Mod

対応ゲームは、申し込み画面や公式サイト上で変わる場合があります。
遊びたいタイトルがある場合は、申し込み前に必ず公式サイトの対応ゲーム一覧を確認しましょう。

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マイクラで使う場合に確認したいこと

XServer GAMEsは、マイクラサーバーを無料で試したい人からも検索されています。
無料サーバーでマルチプレイ環境を作れる点は大きな魅力です。

ただし、マイクラで使う場合は、無料サーバーで十分なのか、有料サーバーにしたほうがよいのかを先に考えたほうがよいです。

少人数で少し試すだけなら、無料サーバーでも候補になります。
一方で、同じワールドで長く遊びたい場合、バックアップを残したい場合、MOD構成を調整したい場合は、有料サーバーを検討したほうが安心です。

特にMODを使う場合は、使いたいMOD、対応バージョン、MODローダーの種類を確認する必要があります。
無料サーバーではMODローダーバージョン変更が非対応と案内されているため、MOD前提で遊ぶなら有料サーバー側の機能を確認しましょう。

私はここで一度失敗しました。
Forge・マイクラバージョン1.21.9で作ったあとに、使いたいMODがNeoForge・マイクラバージョン1.21.4向けだと分かり、環境を作り直す手間が出ました。
MODは、対応するマイクラバージョンやMODローダーが合わないと導入できないことがあります。

SwitchやPS5など家庭用機からマイクラに参加したい場合は、Java版と統合版の違いや参加方法を事前に確認しておきましょう。
利用するエディションや接続方法によって必要な設定が変わるため、申し込み前に公式マニュアルや対応状況を確認するのがおすすめです。

マイクラ向けのサーバーを他社も含めて比較したい人は、マイクラサーバーおすすめ比較も参考にしてください。

MODや設定変更で確認したいこと

XServer GAMEsは、難しいコンソール操作をしなくても扱いやすいサービスです。
ただし、MODやファイル操作、ポート開放のような設定は、無料サーバーと有料サーバーで対応範囲が違います。

公式サイトの比較では、無料サーバーはポート開放、バックアップ・復元、スケジュール設定、MODローダーバージョン変更が非対応です。
一方、有料サーバーではこれらに対応しています。

そのため、マイクラMOD、ARKの設定、7 Days to DieのMODなどを使いたい場合は、無料サーバーだけで判断しないほうがよいです。
設定の自由度を重視するなら、有料サーバーかXServer VPS for Gameを比較しましょう。

XServer VPS for Gameとの違い

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameは、どちらもゲーム向けに使えるサービスです。
ただし、向いている人が違います。

XServer GAMEsは、手軽さを重視する人向けです。
ブラウザ上の管理画面で設定しやすく、無料サーバーや短期利用から始めやすい点が特徴です。

XServer VPS for Gameは、自由度を重視する人向けです。
root権限やコンソール操作を使えるため、より細かくサーバーを管理したい人に向いています。

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameの違いを比較した図
比較項目XServer GAMEsXServer VPS for Game
向いている人手軽に始めたい人自由に設定したい人
無料サーバーありなし
短期利用3日から契約期間に応じる
管理方法ブラウザ上の管理画面中心VPS管理とゲーム設定
root権限なしあり
コンソール操作原則不要可能
細かい設定の自由度限定的高い

サーバー操作に慣れていない人は、まずXServer GAMEsから見ると分かりやすいです。
逆に、MOD構成やサーバー設定を細かく管理したい人は、XServer VPS for Gameも比較しましょう。

XServer VPS for Gameについて詳しく知りたい人は、XServer VPS for Gameの特徴と選び方を解説した記事も参考にしてください。

XServer GAMEsが向いている人

XServer GAMEsが向いているのは、サーバーの専門知識が少なく、まずマルチプレイ環境を作ってみたい人です。

無料サーバーで試せるため、いきなり有料契約をするのが不安な人にも向いています。
数日だけ友達と遊びたい場合や、週末だけゲームサーバーを使いたい場合にも検討しやすいです。

また、コンソール操作よりも、画面上の操作でサーバーを管理したい人にも合います。
マイクラや7 Days to Dieなどで、まずマルチプレイを始めたい人には使いやすい選択肢です。

XServer GAMEsが向いていない人

XServer GAMEsが向いていないのは、サーバーを細かく自由に操作したい人です。

root権限を使いたい人、SSHやコンソールで細かく管理したい人、ゲーム以外の用途にもVPSを使いたい人は、XServer GAMEsよりXServer VPS for Gameや通常のXServer VPSを比較したほうがよいです。

また、無料サーバーだけで長期運用したい人にも向いていません。
無料サーバーは手動更新が必要で、更新忘れによる削除リスクがあります。
長く同じワールドを残したい場合は、有料サーバーを検討しましょう。

他社サービスも含めて比較したい人は、ゲーム用レンタルサーバーおすすめ比較も参考にしてください。

評判や安全性を見るときの考え方

XServer GAMEsの評判を確認するときは、無料で試せる点や管理画面の分かりやすさだけでなく、無料サーバーの更新期間や機能制限もあわせて見ることが大切です。

評判を見るときは、「無料サーバーの話なのか」「有料サーバーの話なのか」を分けて考えることが大切です。
無料サーバーはお試し向け、有料サーバーは継続利用向けなので、同じXServer GAMEsでも評価の前提が変わります。

また、ラグや重さは、ゲームタイトル、人数、メモリ、MOD構成、ワールド規模によって変わります。
評判だけで判断せず、自分の遊び方に合う構成かを公式サイトで確認しましょう。

安全性については、XServer GAMEsはエックスサーバーが提供するサービスです。
ただし、アカウント管理や支払い情報の管理は利用者側でも注意が必要です。
ログイン情報の使い回しを避け、必要に応じて2段階認証も確認しておきましょう。

申し込み前に確認したい注意点

申し込み前には、料金だけでなく、無料サーバーの制限や契約まわりも確認しておきましょう。

確認項目見るべき理由
無料サーバーの更新間隔ゲームによって8時間から72時間ごとで、一時的に短縮される場合があるため
期限切れ時の削除リスク更新しないとサーバーが削除される可能性があるため
バックアップ・復元無料サーバーでは非対応のため
ポート開放無料サーバーでは非対応のため
MODローダーバージョン変更無料サーバーでは非対応のため
サポート範囲無料サーバーと有料サーバーで窓口が違うため
自動更新有料サーバーは自動更新に対応しているため
解約後の利用期限解約申請後も利用期限日までは使えるため
返金条件契約期間途中の解約でも返金されない場合があるため

公式サポートでは、XServer GAMEsの自動更新は、サーバーの利用期限日当日に設定された更新期間分の処理が行われると説明されています。
更新期間は、3日、30日、90日、180日、365日から設定できます。

また、解約申請後も利用期限日までは引き続き利用できます。
一方で、お支払い後の返金はできない旨も案内されています。短期間だけ使うつもりなら、契約期間と支払い総額を確認してから申し込みましょう。

よくある質問

XServer GAMEsは本当に無料で使えますか?

無料サーバーは料金無料で使えます。
ただし、手動更新が必要で、ゲームによって利用期間が異なります。
バックアップやポート開放など、無料サーバーでは使えない機能もあります。

無料サーバーはいつまで使えますか?

公式サイトでは、無料サーバーの更新間隔はゲームによって8時間から72時間ごとと案内されています。
ただし、2026年3月26日のお知らせでは、一部タイトルで利用期間の上限が一時的に短縮されています。
申し込み前に最新条件を確認してください。

無料サーバーは更新できますか?

更新できます。
ただし、自動更新ではなく手動更新です。
利用を続ける場合は、ゲームパネルから契約更新を行う必要があります。

無料サーバーでMODは使えますか?

ゲームや構成によって確認が必要です。
公式比較では、無料サーバーはMODローダーバージョン変更に非対応と案内されています。
MOD構成で遊びたい場合は、有料サーバーやXServer VPS for Gameも比較しましょう。

XServer GAMEsとXServer VPS for Gameはどちらを選ぶべきですか?

手軽に始めたいならXServer GAMEs、自由に設定したいならXServer VPS for Gameが分かりやすいです。
無料で試したい場合はXServer GAMEs、root権限やコンソール操作を使いたい場合はXServer VPS for Gameを検討しましょう。

XServer GAMEsはマイクラ以外にも使えますか?

使えます。
公式サイトでは、Minecraftを含む30種類以上のゲームに対応していると案内されています。
ARK、7 Days to Die、Terraria、Rust、Palworldなども代表例です。

まとめ

XServer GAMEsは、無料で試せる手軽なゲームサーバーです。
マイクラや7 Days to Dieなどのマルチプレイ環境を、サーバー知識が少ない人でも始めやすい点が特徴です。

一方で、無料サーバーには手動更新、更新忘れによる削除リスク、バックアップ非対応、ポート開放非対応、MODローダーバージョン変更非対応などの制限があります。

まず試すだけなら無料サーバー、継続して遊ぶなら有料サーバー、細かい設定や自由度を重視するならXServer VPS for Gameという選び方が分かりやすいです。

料金や対応ゲームは変わる可能性があります。申し込み前には、公式サイトで対象ゲーム、料金、契約期間、無料サーバーの利用条件を確認してから判断しましょう。

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