XServer GAMEsは、マイクラやパルワールドなどのマルチプレイ用サーバーを、ブラウザの管理画面から作成できるゲーム専用サーバーです。
無料サーバーも用意されているため、最初から有料契約をしなくても試せます。
こんなことで迷っていませんか
- 「本当に無料で使えるのか、なぜ無料なのか」という疑問
- 「無料サーバーと有料サーバーは何が違うのか」という悩み
- 「マイクラやARKで使えるか、申し込む前に何を確認すればいいか」という不安
先に結論を言うと、XServer GAMEsは、サーバーの知識がなくても、無料から手軽にマルチプレイ用サーバーを試したい人に向いたサービスです(2026年7月時点・公式情報で確認)。
ただし無料サーバーには手動更新や機能制限があるため、同じワールドで長く遊ぶ場合やMODを本格的に使う場合は、有料サーバーやXServer VPS for Gameも比較したほうが選びやすいです。
この記事では、公式サイトの情報をもとに、XServer GAMEsの特徴、無料サーバーと有料サーバーの違い、料金の見方、管理画面でできること、申し込み前の注意点を整理します。
読み終わる頃には、自分に無料サーバーで十分か、有料サーバーやVPSも比較したほうがよいかまで判断できます。

「無料」という点だけで選ばず、遊びたいゲーム・人数・使いたい機能を確認してから選ぶのが安全です。
| 確認したいこと | 結論 |
|---|---|
| どんなサービスか | ブラウザだけで作れる、管理保守不要のゲームサーバー |
| 無料で使えるか | 使える(お試し向け)。ただし手動更新と機能制限あり |
| 料金の目安 | 有料は3日間220円から(ゲーム・メモリ・期間で変わる) |
| 強み | 手軽さ(最短3分・コンソール操作不要・3日から使える) |
| 向いている人 | まず無料で試したい人、短期・少人数で手軽に遊びたい人 |
XServer GAMEsとは?主な特徴
XServer GAMEsは、エックスサーバー(XServer)が提供する、マルチプレイ用のゲームサーバーを作成できるサービスです。
公式サイトでは、Minecraftを含む30種類以上のゲームに対応していると案内されています。


大きな特徴は、SSHのような黒い画面(コンソール)を自分で操作しなくても使える点です。
ゲームの選択やサーバーの作成、基本的な設定は、すべてXServer GAMEsのコントロールパネル(管理画面)から行えます。
申し込みが完了すると、選んだゲーム用のサーバーが自動で構築されます。
公式サイトでは最短3分で構築できると案内されており(ゲームによっては15分以上かかる場合あり)、サーバーの知識が少ない人でも始めやすい設計です。
週末だけ友達と遊びたい人や、まず無料でマルチプレイを試したい人に向いています。
一方で、XServer GAMEsは「何でも自由に設定できるVPS」ではありません。
手軽さを重視したサービスなので、root権限を使った細かい運用がしたい場合は、XServer VPS for Gameも比較したほうがよいです。
なぜ無料で使えるの?
XServer GAMEsには、無料で使えるマルチサーバーが用意されています。
公式サイトでは「お試し感覚で気軽にゲームサーバーを利用できる」サーバーとして案内されています。
なぜ無料で提供されているのか、公式に明確な理由の記載はありません。
ただ、「まず無料で試してもらい、気に入った人は有料サーバーへ」という入口と考えると分かりやすいです。
無料サーバーは、あくまでお試し向けです。
手動更新が必要で、使える機能も絞られているため、長期運用を前提にしたサーバーではありません。
「無料だから」だけで選ばず、下の違いの表も確認しておきましょう。
無料・有料・VPSの選び方(目的別の早見表)
まず試すなら無料サーバー、継続して遊ぶなら有料サーバー、自由度を重視するならXServer VPS for Gameという考え方が分かりやすいです。
目的別に整理すると、次のようになります。
| 目的 | 向いている選び方 |
|---|---|
| まず無料で試したい | XServer GAMEsの無料サーバー |
| 数日だけ友達と遊びたい | XServer GAMEsの有料サーバー |
| 長く同じワールドで遊びたい | XServer GAMEsの有料サーバー |
| バックアップやポート開放を使いたい | XServer GAMEsの有料サーバー |
| root権限やコンソール操作を使いたい | XServer VPS for Game |
選ぶときの3つのポイント
- 遊ぶ期間:数時間〜数日のお試しなら無料、続けるなら有料
- 使いたい機能:バックアップやポート開放は有料向け(MODを本格的に使うなら有料サーバーやVPSも比較)
- 自由度:サーバーを細かく触りたいならVPS型のXServer VPS for Game
無料サーバーと有料サーバーの違い
XServer GAMEsには、無料サーバーと有料サーバーがあります。
どちらもゲームサーバーとして使えますが、契約更新のしかた、使える機能、サポート範囲が違います。
2026年7月6日時点で公式サイトを確認すると、主な違いは次のとおりです。


| 項目 | 無料サーバー | 有料サーバー |
|---|---|---|
| 料金 | 無料 | 3日間220円から |
| 契約更新 | 手動更新(ゲームにより利用期間は最大12時間・6時間・4時間) | 自動更新 |
| 目安プレイ人数 | ゲームにより1人〜5人 | 1人〜100人以上 |
| メモリ | ゲームにより2GB〜16GBの固定容量 | 2GB〜64GB |
| ゲーム設定のカスタマイズ | できる | できる |
| 無料の初期ドメイン | あり | あり |
| バックアップ・復元 | 非対応 | 対応(無料で50GB分) |
| ゲームパネル権限管理 | 非対応 | 対応 |
| スケジュール設定 | 非対応 | 対応 |
| ポート開放 | 非対応 | 対応 |
| サポート | Discord | メール・電話・チャット・Discord |
無料サーバーは、お試し用としては使いやすいです。
料金がかからないため、マイクラやARK: Survival Evolvedなどのサーバーを一度触ってみたい人には向いています。
ただし、無料サーバーは自動更新ではありません。
さらに、バックアップ・復元、ポート開放、ゲームパネルの権限管理なども有料サーバー向けの機能です。
有料サーバーでは、ゲームサーバーのデータを50GB分まで無料でバックアップできます。
ワールドデータを大事にしたい場合は、この違いが大きいので、最初から有料サーバーを検討したほうが安心です。



無料サーバーはお試しには便利ですが、更新忘れや機能制限があります。長く遊ぶなら、有料サーバーも早めに比較しておきましょう。
無料サーバーで気をつけたいこと
無料サーバーは便利ですが、長期運用を前提にしたサービスではありません。
ここを理解しておかないと、更新忘れやデータ削除で困る可能性があります。
無料サーバーは手動更新が必要
2026年7月10日17時以降、無料サーバーで1回に選べる利用期間の上限は、ゲームによって最大12時間・6時間・4時間です。
Minecraft Java版・Minecraft 統合版などは最大12時間、Minecraft Forge・ARK: Survival Evolvedなどは最大6時間、Palworld・Enshroudedなどは最大4時間です。
更新できるのは、それぞれ残り4時間・2時間・1時間からです。すでに利用中のサーバーも、次回更新時から新しい上限が適用されます。
利用期間そのものに上限はなく、管理画面(ゲームパネル)から都度延長できます。
ただし公式では、混雑時などに、選べる利用期間へ制限を設ける場合があると案内されています。
更新しないとサーバーが削除される
無料サーバーは、利用期間が過ぎても自動で有料サーバーに切り替わるわけではありません。
契約を更新しない場合、利用期間の終了後にサーバーは削除されます。
ただし、期限を過ぎてすぐ消えるわけではなく、公式では契約期限から約24時間の猶予を目安に削除されると案内されています。
この猶予のあいだに更新すれば、そのまま使い続けられます。
一方で、申し込み状況によっては、予告なく24時間を待たずに削除される場合があるとも案内されています。
大事なワールドを失わないよう、続けて遊ぶ場合は契約期限が切れる前に更新しましょう。
無料サーバーのサポートはDiscord
公式サイトの比較では、無料サーバーのサポートはDiscordと案内されています。
無料サーバーで困った場合は、公式Discordやマニュアルを活用する形になります。
有料サーバーでは、メール・電話・チャット・Discordによるサポートが案内されています。
サポートを重視する人は、この違いも確認しておきましょう。
料金の見方
XServer GAMEsの料金は、ゲームタイトル、メモリ容量、契約期間によって変わります。
そのため、「XServer GAMEsは全ゲームで同じ料金」と考えないほうが安全です。
公式サイトでは、有料サーバーは3日間220円からと案内されています。
ただし、実際の金額は選ぶゲームや構成によって変わります。


2026年7月6日時点で公式サイトに表示されている、代表的なゲームの最安の料金目安(3日契約)は次のとおりです。
| ゲーム | 料金の目安 |
|---|---|
| Minecraft | 220円から |
| Terraria | 220円から |
| Core Keeper | 220円から |
| Factorio | 220円から |
| 7 Days to Die | 438円から |
| ARK: Survival Evolved | 438円から |
| Rust | 438円から |
| Valheim | 438円から |
| Hytale | 438円から |
| パルワールド | 1,290円から |
これらは各ゲームの最安の目安です。
30日、90日、180日、365日などの契約期間を選ぶ場合や、メモリ容量を上げる場合は料金が変わります。
有料サーバーは、メモリ容量の異なるプランから選べます。
あとから容量が足りないと感じた場合も、プラン変更でメモリを増やせます(無料サーバーはゲームごとに決まった固定容量で、変更はできません)。
そのため、記事内の料金だけで判断せず、申し込み前に公式サイトで対象ゲームの料金、メモリ、契約期間を確認してください。
料金やキャンペーンは時期によって変わります。
申し込み前に、公式サイトで対象条件と最新情報を確認してください。
パルワールド向けにXServer GAMEsを検討している人は、他社の16GB・32GBプランも含めて比較しておくと選びやすいです。


ARK: Survival Evolved向けに検討している人は、無料サーバー・3日契約・他社のメモリ目安も含めて比較しておくと安心です。


管理画面(ゲームパネル)でできること
XServer GAMEsの大きな魅力は、難しいコンソール画面を使わず、ブラウザの管理画面(コントロールパネル)だけでサーバーを操作できる点です。
ゲームの設定やファイルの操作など、サーバー運用に必要なことを1つの画面から行えます。
ゲームパネル(管理画面)へは、契約後にXServerアカウントからログインして入ります。
ログイン後の具体的な画面や操作は公式マニュアルで確認できますが、基本的な設定はこの画面だけで完結します。
たとえばMinecraftでは、ホワイトリストやオペレーター(OP)権限、難易度などの調整もブラウザ上で操作できると案内されています。
ファイルマネージャーからファイルを扱えるため、コマンド操作に慣れていない人でも管理しやすい設計です。
有料サーバーで広がる操作
管理画面から使える機能は、無料サーバーと有料サーバーで範囲が違います。
公式サイトの比較では、次の操作は有料サーバー向けの機能です。
- バックアップ・復元(データを50GB分まで無料で保存)
- ゲームパネルの権限管理(友人にサーバー管理の権限を付与)
- スケジュール設定
- ポート開放
- いつでも別のゲームへ変更
MODの動作やサーバー連携でポート開放が必要な場合、バックアップを残したい場合は、無料サーバーでは対応できません。
これらを使いたいなら、最初から有料サーバー、または自由度の高いXServer VPS for Gameを検討しましょう。
マイクラで使うときに確認したいこと
XServer GAMEsは、マイクラサーバーを無料で試したい人からも検索されています。
無料サーバーでマルチプレイ環境を作れる点は大きな魅力です。
ただし、マイクラで使う場合は、無料サーバーで十分なのか、有料サーバーにしたほうがよいのかを先に考えたほうがよいです。
少人数で少し試すだけなら無料サーバーでも候補になりますが、同じワールドで長く遊ぶ場合、バックアップを残したい場合、MOD構成を調整したい場合は、有料サーバーを検討したほうが安心です。
特にMODを使う場合は、使いたいMOD、対応するマイクラのバージョン、MODローダー(Forge・Fabric・NeoForgeなど)の種類を確認する必要があります。
無料サーバーは機能が絞られているため、MODを本格的に使うなら有料サーバー側の機能や、XServer VPS for Gameのような自由度の高いサービスも比較しましょう。
私はここで一度失敗しました。
Forge・マイクラのバージョン1.21.9で作ったあとに、使いたいMODがNeoForge・1.21.4向けだと分かり、環境を作り直す手間が出ました。
MODは、マイクラ本体のバージョンとMODローダーの種類が両方そろわないと動かないため、どちらかが違うだけでも作り直しになることがあります。
Switch・PS5・スマホから参加できる?(Java版と統合版)
マイクラには、主にPCで遊ぶ「Java版」と、Switch・PS5・スマホなどで遊ぶ「統合版(Bedrock)」があります。
マルチプレイは、基本的に同じ種類どうし(Java版はJava版、統合版は統合版)で遊ぶ形です。
SwitchやPS5、スマホから参加したい場合は、どちらのエディションでサーバーを作るか、家庭用機から接続できるかを事前に確認しておきましょう。
XServer GAMEsでの対応状況や接続方法は、申し込み前に公式サイトや公式マニュアルで確認するのがおすすめです。
今あるワールドを持ち込める?
すでに遊んでいるワールドを使いたい場合や、データを残したい場合は、ファイルマネージャーやバックアップ機能でワールドデータを扱えるかがポイントになります。
ただし、バックアップ・復元は有料サーバーの機能で、無料サーバーでは使えません。
大事なワールドを長く残したい場合は、この点でも有料サーバーが安心です。
マイクラ向けのサーバーを他社も含めて比較したい人は、次の比較記事も参考にしてください。


自分でMODサーバーを立てる手順を知りたい人は、実際に立ててみた手順の記事もあわせてどうぞ。


主な対応ゲーム
XServer GAMEsは、Minecraftを含む30種類以上のゲームに対応していると案内されています。
対応ゲームは追加や変更の可能性があるため、ここでは2026年7月6日時点で公式サイトに確認できた代表的なタイトルを紹介します。
- Minecraft / マインクラフト
- Hytale
- ARK: Survival Evolved
- パルワールド(Palworld)
- Core Keeper
- 7 Days to Die
- Terraria
- Rust
- Valheim
- Factorio
- Satisfactory
- Enshrouded〜霧の王国〜
- Counter-Strike 2
このほかにも、Project Zomboid、Soulmask、Craftopia(クラフトピア)、Assetto Corsaなど、幅広いタイトルに対応しています。
対応ゲームは申し込み画面や公式サイトで変わる場合があるため、遊びたいタイトルがある人は、申し込み前に必ず公式サイトの対応ゲーム一覧を確認しましょう。
なお、XServer GAMEsは、各ゲームの運営会社が公式に提供・運営するサービスではありません(ゲームサーバーを借りて動かすためのサービスです)。
ゲームの仕様や対応状況は、申し込み前に公式サイトで確認してください。
XServer VPS for Gameとの違い
XServer GAMEsとXServer VPS for Gameは、どちらもゲーム向けに使えるサービスです。
ただし、向いている人が違います。
XServer GAMEsは手軽さ重視、XServer VPS for Gameは自由度重視と考えると分かりやすいです。
XServer GAMEsはブラウザの管理画面で設定でき、無料サーバーや短期利用から始めやすい点が特徴です。
XServer VPS for Gameはroot権限やコンソール操作を使えるため、より細かくサーバーを管理したい人に向いています。


| 比較項目 | XServer GAMEs | XServer VPS for Game |
|---|---|---|
| 向いている人 | 手軽に始めたい人 | 自由に設定したい人 |
| 無料サーバー | あり | なし |
| 短期利用 | 3日から | 契約期間に応じる |
| 管理方法 | ブラウザの管理画面中心 | VPS管理とゲーム設定 |
| root権限 | なし | あり |
| 細かい設定の自由度 | 限定的 | 高い |
サーバー操作に慣れていない人は、まずXServer GAMEsから見ると分かりやすいです。
逆に、MOD構成やサーバー設定を細かく管理したい人は、XServer VPS for Gameも比較しましょう。


XServer GAMEsが向いている人・向いていない人
向いている人
XServer GAMEsが向いている人
- サーバーの専門知識が少なく、まずマルチプレイ環境を作ってみたい人
- いきなり有料契約するのが不安で、まず無料で試したい人
- 数日だけ、または週末だけ友達と遊びたい人
- コンソール操作より、画面上の操作でサーバーを管理したい人
向いていない人
一方で、サーバーを細かく自由に操作したい人には向いていません。
root権限を使いたい人、SSHやコンソールで細かく管理したい人、ゲーム以外の用途にもVPSを使いたい人は、XServer VPS for Gameや通常のXServer VPSを比較したほうがよいです。
また、無料サーバーだけで長期運用したい人にも向いていません。
無料サーバーは手動更新が必要で、更新忘れによる削除リスクがあります。
長く同じワールドを残したい場合は、有料サーバーを検討しましょう。
他社サービスも含めて比較したい人は、ゲーム用レンタルサーバーの比較記事も参考にしてください。


申し込み前に確認したい注意点
申し込み前には、料金だけでなく、無料サーバーの制限や契約まわりも確認しておきましょう。
| 確認項目 | 見るべき理由 |
|---|---|
| 無料サーバーの更新間隔 | 手動更新が必要で、更新を忘れると使えなくなるため |
| 期限切れ時の削除リスク | 更新しないとサーバーが削除される可能性があるため |
| バックアップ・ポート開放 | 無料サーバーでは非対応のため |
| サポート範囲 | 無料サーバーと有料サーバーで窓口が違うため |
| 自動更新 | 有料サーバーは自動更新に対応しているため |
| 解約後の利用期限 | 解約申請後も利用期限日までは使えるため |
| 返金条件 | お支払い後の返金はできないため |
有料サーバーの自動更新は、利用期限日当日に、設定した更新期間分の処理が行われると案内されています。
更新期間は、3日、30日、90日、180日、365日から設定できます。
また、解約申請後も利用期限日までは引き続き利用できます。
一方で、お支払い後の返金はできない旨も案内されています。
短期間だけ使うつもりなら、契約期間と支払い総額を確認してから申し込みましょう。
XServer GAMEsの評判・安全性の見方
XServer GAMEsの評判を確認するときは、「無料サーバーの話なのか」「有料サーバーの話なのか」を分けて考えることが大切です。
無料サーバーはお試し向け、有料サーバーは継続利用向けなので、同じXServer GAMEsでも評価の前提が変わります。
ラグや重さは、ゲームタイトル、人数、メモリ、MOD構成、ワールド規模によって変わります。
評判だけで判断せず、自分の遊び方に合う構成かを公式サイトで確認しましょう。
安全性については、XServer GAMEsはエックスサーバーが提供するサービスです。
ただし、アカウントや支払い情報の管理は利用者側でも注意が必要です。
ログイン情報の使い回しを避け、必要に応じて2段階認証も確認しておきましょう。
よくある質問
- XServer GAMEsは本当に無料で使えますか?
-
無料サーバーは料金無料で使えます。
ただし手動更新が必要で、ゲームによって利用期間が異なります。
バックアップやポート開放など、無料サーバーでは使えない機能もあります。 - 無料サーバーはいつまで使えますか?
-
1回に選べる利用期間の上限は、ゲームによって最大12時間・6時間・4時間です。
自動更新ではなく、残り時間が一定以下になったら管理画面から手動更新します。
すでに利用中のサーバーも、次回更新時から新しい上限が適用されます。 - 無料サーバーは更新できますか?
-
更新できます。
ただし、自動更新ではなく手動更新です。
利用を続ける場合は、管理画面から契約更新を行う必要があります。 - 無料サーバーでMODは使えますか?
-
ゲームや構成によって確認が必要です。
無料サーバーは機能が絞られているため、MODを本格的に使いたい場合は、有料サーバーやXServer VPS for Gameも比較しましょう。
使いたいMODの対応バージョンとMODローダーは、申し込み前に確認しておくと安心です。 - サーバーが「設定中」のまま接続できません。
-
申し込み直後は、サーバーの構築中で「設定中」と表示されることがあります。
ゲームによっては構築完了まで15分以上かかる場合があるため、少し待ってから接続してみましょう。
それでも接続できない場合は、接続先アドレスやポート、対応バージョンが合っているかを確認してください。 - XServer GAMEsとXServer VPS for Gameはどちらを選ぶべきですか?
-
手軽に始めたいならXServer GAMEs、自由に設定したいならXServer VPS for Gameが分かりやすいです。
無料で試したい場合はXServer GAMEs、root権限やコンソール操作を使いたい場合はXServer VPS for Gameを検討しましょう。 - SwitchやPS5から参加できますか?
-
マイクラにはPC中心のJava版と、Switch・PS5・スマホなどの統合版があり、マルチプレイは基本的に同じ種類どうしで遊びます。
家庭用機から参加したい場合は、どちらのエディションでサーバーを作るか、接続できるかを申し込み前に公式で確認しましょう。 - 解約するとお金は戻ってきますか?
-
解約申請後も、利用期限日までは引き続き利用できます。
ただし、お支払い後の返金はできない旨が案内されています。
短期間だけ使うつもりなら、契約期間と支払い総額を確認してから申し込みましょう。 - XServer GAMEsはマイクラ以外にも使えますか?
-
使えます。
公式サイトでは、Minecraftを含む30種類以上のゲームに対応していると案内されています。
ARK: Survival Evolved、7 Days to Die、Terraria、Rust、パルワールドなども代表例です。
まとめ
XServer GAMEsは、無料で試せる手軽なゲームサーバーです。
マイクラや7 Days to Dieなどのマルチプレイ環境を、サーバーの知識が少ない人でもブラウザだけで始められる点が特徴です。
一方で、無料サーバーには手動更新、更新忘れによる削除リスク、バックアップ非対応、ポート開放非対応などの制限があります。
まず試すだけなら無料サーバー、継続して遊ぶなら有料サーバー、細かい設定や自由度を重視するならXServer VPS for Gameという選び方が分かりやすいです。
料金や対応ゲーム、キャンペーンは変わる可能性があります。
申し込み前には、公式サイトで対象ゲーム、料金、契約期間、無料サーバーの利用条件を確認してから判断しましょう。









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