Steam Nextフェス(2026年6月)が始まりましたが、「体験版が多すぎて、何から触ればいいのか分からない」と感じている人も多いのではないでしょうか。
この記事では、数えきれないほど公開される体験版の中から、サバイバル・協力プレイ・インディーを中心に、個人的に気になった注目作27本をジャンル別にまとめました。
結論からいうと、今回のフェスは「友達と一緒に作って生き残る系」「歯ごたえのあるアクション」「コツコツ遊べる経営・お仕事シミュ」あたりが特に充実していて、短時間でも刺さるデモを見つけやすい回です。
開催期間は、日本時間で6月16日(火)午前2時〜6月23日(火)午前2時まで。
今まさに開催中です。体験版は期間中に無料で遊べます(フェス終了後も残すかどうかは作品ごとに異なります)。
紹介するのは、Steamストアの情報をもとに「ここが面白そう」という見どころを整理した注目作です。
気になったタイトルは、ぜひ自分の手で体験版を触って、自分に合うかどうかを確かめてみてください。
まずはジャンル別に気になる作品を拾い、最後の「特に気になった5選」で優先順位を決める、という流れで読み進めるのがおすすめです。
※本記事の情報は2026年6月17日時点のものです。
レビュー評価・対応言語・マルチプレイ対応・体験版の内容・配信タイトルは、確認時点のSteamストア情報であり、今後変更される場合があります。
最新情報は各Steamストアページでご確認ください。
Steam Nextフェスとは?開催期間と遊び方
Steam Nextフェス(Steam Next Fest)は、近日登場予定のゲームの無料体験版(デモ版)が、世界中から一斉に公開される大型イベントです。
発売前の新作を実際に触って確かめられるため、気になる作品を「買う前にお試し」できる貴重な機会になります。
2026年6月開催回の期間は、公式表記で6月15日〜6月22日 午前10時(太平洋時間)まで。
日本時間にすると、6月16日(火)午前2時〜6月23日(火)午前2時に相当します。
遊び方はかんたんです。
Steamのストアで気になるゲームのページを開き、「体験版をインストール」を押すだけ。
体験版はいくつでも無料で試せます。
気に入った作品はウィッシュリスト(☆)に追加しておくと、製品版のリリース時にメールで通知が届きます。
たくさんあって迷うときは、選ぶ目印を決めておくと探しやすくなります。
友達と遊びたいなら「マルチプレイ:あり」の作品から、まず日本語で遊びたいなら「日本語:対応」の作品から触ってみるのがおすすめです。
各作品にこの情報を載せているので、目印にしてください。
体験版への反応は開発に反映されることもあり、早い段階で遊ぶこと自体が応援につながります。
それでは、ジャンル別に注目の体験版を見ていきましょう。
サバイバル・クラフト|友達と作って生き残る注目作
資源を集めて拠点や装備を整え、協力しながら生き延びるタイプの作品です。
個人的にも好きな「協力プレイ × クラフト」の注目作が揃っています。
Stonewards

つるはしで鉱山を掘り、その資源で要塞を強化して、押し寄せるモンスターの群れから王を守る、一人称視点の協力型ローグライト防衛アクションです。
「掘る・鍛える・守る」のサイクルを、ソロでも最大4人でも遊べます。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー(採掘・ローグライト・防衛)
- リリース予定:近日登場(開発元 Banana Tiger Studio)
- 日本語:対応(インターフェイス)
- マルチプレイ:あり(1〜4人協力)
- 体験版:あり
注目ポイント:
鉱山を掘って素材を集め、その素材で弾薬をクラフトしたり城壁を直したりしながら拠点を守る、という流れが分かりやすい一本です。
角笛が止まると採掘の時間、鳴れば防衛戦という緊張感のあるテンポで、友達と役割分担して遊ぶほど噛み合います。
採掘×クラフト×拠点防衛が好きな人にぴったりです。
GRAIN ROT

姿を変えていく地下遺跡に潜り、家具を壊して資源を集め、「腐敗」が迫る前に脱出する、協力型の脱出系建築ローグライトです。
生還したら前哨基地を再建し、次の潜行の成功率を高めていきます。
- ジャンル:アクション/シミュレーション(ローグライト・建設・クラフト)
- リリース予定:2026年第3四半期(開発元 Beck & Branch Games)
- 日本語:非対応
- マルチプレイ:あり(オンライン協力)
- 体験版:あり
注目ポイント:
壊れやすい木製の機体に「命の火花」として乗り移るという独特な設定で、物理演算によるドタバタが持ち味です。仲間をうっかり(あるいはわざと)巻き込めてしまうイタズラ要素もあり、ワイワイ遊べるカオス系。デモのダウンロードは6万件を超え、レビューも「非常に好評」と、今フェスでも勢いのある協力クラフト作です。
Hawthorn

擬人化された森の動物や妖精が暮らす世界で、忘れられた谷の村を立て直していく、ほのぼの系のサンドボックスRPGです。
農業・釣り・クラフト・建築をしながら、四季の行事を祝い、ソロでも協力でも遊べます。
- ジャンル:アドベンチャー/RPG/シミュレーション(人生シミュレーション・建設)
- リリース予定:未定(開発元 NEARstudios)
- 日本語:非対応(英語のみ)
- マルチプレイ:あり(オンライン協力プレイ)
- 体験版:あり(初期プロトタイプ版)
注目ポイント:
開発しているのは、Bethesda・BioWare・Naughty Dogといった大手スタジオ出身の開発者チーム。
おとぎ話のような動物たちの世界で、村人と仲良くなりながらコミュニティを育てる、コージーな協力村づくりが楽しめそうです。
今回のデモは初期プロトタイプで、製品版のビジュアルとは異なる点には注意してください。
バトルアクション|歯ごたえと爽快感が光る注目作
戦闘の手触りを重視した、強敵と正面からぶつかるタイプを集めました。
回避や受け流しを極める「死にゲー」寄りの作品が中心です。
Valor Mortis

死から蘇ったナポレオン軍の元兵士として、疫病に蝕まれた歴史改変の19世紀ヨーロッパを進む、一人称視点のソウルライクアクションです。
死ぬたびに強くなりながら、パリィやダッシュ、処刑を駆使して超自然的な力を解放していきます。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/RPG(アクションRPG・ソウルライク・FPS視点)
- リリース予定:2026年10月14日(開発元 One More Level)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
高速アクション「Ghostrunner」を手がけたスタジオによる、一人称ソウルライク。
ナポレオン時代 × ホラー × 超自然という珍しい世界観で、機動力を活かした立ち回りと死にゲーらしい成長が楽しめそうです。
戦争を背景にした暴力描写があるため、その点は留意してください。
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Mortal Shell II

高い評価を受けたソウルライク『Mortal Shell』の続編です。
「先駆者」として倒れたシェルに憑依し、相互につながったオープンワールドの序盤を冒険していきます。
- ジャンル:アクション(ソウルライク・ダークファンタジー)
- リリース予定:2026年(開発元 Cold Symmetry)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり(オープンベータ版・冒頭約3時間)
注目ポイント:
前作の硬派な手触りを受け継ぎつつ、オープンワールド化と8種類のプレイアブルシェルによるビルド分岐が加わっています。
体験版は製品版冒頭の約3時間を遊べて、一定まで進めると製品版で受け取れる限定コスメ報酬などが解放されます(体験版で集めた通貨や装備はリリース時にリセットされます)。
レビューも「非常に好評」と、ソウルライク好きには見逃せない一本です。
剣戟の流血表現があります。
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ケンナゲェル -SWORD FLINGER-

剣を投げて戦う、ちょっと変わったローグライト連鎖アクションです。
投げた武器が壁や敵に当たって跳ね返り、敵から敵へと連鎖していくほどダメージが増えていきます。
- ジャンル:アクション/カジュアル/インディー(2D・アクションローグライト)
- リリース予定:2026年(開発元 TOM CREATE)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
剣・槍・斧・杖・盾まで、あらゆる武器を集めて「ぶん投げる」というアイデアが分かりやすい個性。
毎回変わる迷宮を周回しながら武器を集めて強化していく、ローグライトらしい遊び方が楽しめます。
連鎖がうまくつながったときの気持ちよさを狙った、日本語対応の国産インディーです。
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ストラテジー・采配シミュ|頭脳で勝つ注目作
配置や采配、読み合いで勝敗が決まる、じっくり考えて遊ぶタイプを集めました。
三国志ものから硬派なRTS、変わり種の操作シミュレーターまで幅広く揃っています。
IRON NEST: Heavy Turret Simulator

5000トン級の巨大な砲塔を、レバーやダイヤルで手動操作する、ディーゼルパンクのヘビーアサルトシミュレーターです。
無線を傍受して命令を受け取り、弾道を計算し、装薬量を調整して、戦場へ砲弾を撃ち込みます。
- ジャンル:アクション/インディー/シミュレーション(ミリタリー)
- リリース予定:2026年第3四半期
- 日本語:対応(インターフェイス)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
「砲台の中の人」になって、照準合わせから装填まで自分の手で行う、かなりニッチな操作シム。
徹甲弾や発煙弾を撃ち分け、弾道計算機で最適解を探す没入感が魅力です。
レビューは「圧倒的に好評」、体験版の同時接続者数は1万人を超えるなど、今フェスでも屈指の話題作になっています。
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Dust Front RTS

4X・グランドストラテジー要素を取り入れた、クラシックなリアルタイムストラテジー(RTS)です。
戦争で荒廃した惑星を舞台に、資源を集め、ユニットを生産し、基地を築いて敵勢力を打ち破ります。
- ジャンル:インディー/ストラテジー(RTS・ディストピア)
- リリース予定:未定(開発元 rtsDimon)
- 日本語:非対応(英語・ロシア語)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり(RTSパートの攻城戦を体験)
注目ポイント:
個人開発ながら、基地建設と軍勢の指揮を両立した骨太な作り。
体験版では工業都市の攻城戦を遊べて、敵勢力(盗賊かミュータント)を選んで攻略します。
レビューは「圧倒的に好評」、同時接続者数も5,000人超と、硬派なRTSを探している人から高い支持を集めています。
日本語非対応な点と、戦闘での流血・死体表現がある点はご留意を。
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三国志BOND

三国志の武将を率いて戦う、デッキ構築型ローグライト × 軍勢オートバトラーです。
アクション操作や課金強化は一切なし。
全員が同じ条件で戦う、純粋な頭脳戦が売りの国産タイトルです。
- ジャンル:シミュレーション/ストラテジー(オートバトラー・歴史)
- リリース予定:2026年第3四半期(2026年夏予定・開発元 Get Wrapped Up)
- 日本語:対応
- マルチプレイ:あり(製品版でオンライン対戦/体験版は一人用モード)
- 体験版:あり(一人用「盤上演武」全14ステージ)
注目ポイント:
毎局ランダムに提示される100名以上の武将から陣容を組み上げる「完全ドラフト制」で、テンプレ編成が存在しないのが特徴。
兵種相性(騎馬・弓・槍の三すくみ)と配置の読み合いで決まり、戦闘自体はフルオートです。
1戦およそ10分で、忙しい人でも濃密な知略戦を楽しめます。日本語対応の国産オートバトラーです。
仮名三国志

武将たちが「偽名」を使っているという、一風変わった三国志ターン制戦略シミュレーションです。
登用した武将の本名や能力は、調べるまで分かりません。
諸葛亮だと思って迎えた相手が、実は別人ということも。
- ジャンル:インディー/シミュレーション/ストラテジー(大戦略・歴史)
- リリース予定:2026年7月14日(早期アクセス・開発元 Plotrick)
- 日本語:対応
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
人事・戦争・内政・外交・諜報・一騎討ちと、三国志SLGに期待する要素を押さえつつ、「武将の正体を見抜く」という推理要素を足した独自コンセプト。
毎回ランダムな都市・武将で始まるローグライク的な作りで、何度でも違う天下を楽しめます。
三国志マニア向けの、日本語対応の国産インディーです。
The Guild – Europa 1410

中世ヨーロッパ(1410年)で一族を率い、職業を選んで交易・政治・陰謀を繰り広げる経済シミュレーションです。
跡継ぎを確保して世代交代を重ねながら、一族の影響力を広げていきます。
- ジャンル:シミュレーション/ストラテジー(中世・経済・サンドボックス)
- リリース予定:2026年7月16日(早期アクセス・販売元 THQ Nordic)
- 日本語:非対応(英語のみ)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
名作経済シム「The Guild」シリーズの最新作で、シリーズの原点へ立ち返った一本。
鍛冶屋や錬金術師などの職業を選び、商売で富を築くだけでなく、政治や陰謀、さらには犯罪者にも法の守り手にもなれる自由度が魅力です。
一族の歴史を紡いでいく重厚な作りが好きな人向け。残念ながら日本語には非対応です。
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経営・お仕事・生活シミュ|コツコツ育てる注目作
店や施設、拠点を整えて成果を積み上げていく、コツコツ系の作品を集めました。
協力プレイに対応したものや、ひとりで黙々と遊べる「お仕事シム」まで幅広く揃っています。
Corsair Cove コルセア・コーヴ

海賊の黄金時代を舞台に、断崖絶壁にも建設できる「縦に広がる」街づくりゲームです。
複雑な生産ラインを管理し、艦隊を編成して大海原に乗り出し、王国に立ち向かいます。
- ジャンル:シミュレーション/ストラテジー(街づくり・基地建設)
- リリース予定:2026年8月1日(開発元 Limbic Entertainment)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
橋やジップラインで物資を運ぶ立体的な物流と、ターン制の海戦、要塞による防衛などを組み合わせた、海賊テーマの本格街づくりです。
海外メディアでは、海賊サバイバル『Windrose(ウィンドローズ)』が好きな人にもおすすめ、という形で紹介されていました。
海と陸の両方を舞台にした、じっくり遊べる一本です。
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Mall Together

ショッピングモールのオーナーになって、店舗を増やし、商品を仕入れて並べ、お客さんに対応していく一人称の経営シミュレーションです。
ソロでも、最大4人の協力プレイでも遊べます。
- ジャンル:カジュアル/シミュレーション(人生シミュレーション・収集)
- リリース予定:2026年7月(開発元 Business Tycoon)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:あり(オンライン協力・最大4人)
- 体験版:あり(2店舗まで開ける)
注目ポイント:
箱を開けて商品を陳列し、価格を設定し、レジで会計まで行う、いわゆる「お店経営シム」を協力プレイで遊べるのが魅力です。
ベーカリーやスーパー、書店、ゲーム店など店舗の種類も豊富。友達と役割分担して、わいわいモールを大きくしていけます。
レビューも「非常に好評」と評判は上々です。
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Gold Mining Simulator 2

アラスカの大自然で金鉱を運営する、リアルな金採掘シミュレーターです。
重機を操り、地形を掘り変え、洗浄プラントを建設して、砂金を探し求めます。
- ジャンル:アドベンチャー/カジュアル/シミュレーション(乗り物・サンドボックス)
- リリース予定:未定(開発元 Code Horizon)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:体験版はシングルプレイ(製品版はオンライン協力プレイ対応)
- 体験版:あり(本編の約1割・チュートリアル+導入)
注目ポイント:
掘るほどに変形していく地形の物理表現や、自由に配置できる洗浄プラントの建設システムが見どころ。
砂金を鍋で洗うパンニングのミニゲームもあり、コツコツ作業して大金持ちを目指す手触りが楽しめます。
重機を操作する「お仕事シム」が好きな人向けで、日本語にも対応しています。
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Pizza House Simulator

イタリア・アマルフィ海岸の街並みを舞台にした、ピザ店の経営&料理シミュレーションです。
生地を伸ばし、オーブンを管理し、注文をさばいて、小さなピザ店を育てていきます。
- ジャンル:カジュアル/シミュレーション(料理・人生シミュレーション)
- リリース予定:近日登場(開発元 Broken Lyre Entertainment ほか)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:あり(製品版で最大6人協力/体験版は中核体験中心)
- 体験版:あり
注目ポイント:
料理と接客のテンポの良さに加えて、融資や株式投資、材料価格の変動といった経済システムまで踏み込んでいるのがユニーク。
「トマト農家のストライキが翌日の金融チャンスになる」といった仕掛けも用意されています。
製品版では最大6人の協力プレイにも対応予定。日本語対応です。
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Car Mechanic Simulator 2026

定番の車整備シミュレーター「Car Mechanic Simulator」シリーズの最新作です。
整備工場を運営し、車を修理してコレクションを広げていきます。
- ジャンル:カジュアル/レース/シミュレーション(乗り物シミュレーション)
- リリース予定:2026年(開発元 Red Dot Games/販売元 PlayWay)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:あり(製品版でオンライン協力/体験版はシングル)
- 体験版:あり(シングルプレイ版)
注目ポイント:
150台以上の車両、8,000点を超えるパーツと、シリーズらしいボリュームはそのままに、今作ではついに協力プレイに対応。
友達と一緒に工場を運営できるようになりました。
車をバラして組み立てる、あの黙々とした作業が好きな人にはたまらない一本です。
日本語対応で、シリーズ未経験でも入りやすい内容です。
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Cozy Game Restoration

忘れられたレトロゲームのカートリッジを、優しく蘇らせていく癒し系シミュレーターです。
包装を破り、シールを剥がし、汚れを落として、埃まみれの一品を大切なコレクションへと変えていきます。
- ジャンル:カジュアル/シミュレーション
- リリース予定:2026年9月24日(開発元 Parasol Corp)
- 日本語:非対応(製品版でインターフェイス・音声が日本語対応)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
「PowerWash Simulator」のような、掃除・修復系のチルゲーム。
汚れ方が毎回違うカートリッジを、専用の道具で少しずつきれいにしていきます。
レア外装やゴールド筐体が出る開封のワクワク感もあり、タイマーや失敗がないので気軽に遊べます。
体験版では日本語非対応ですが、操作中心で言葉の壁は小さめです。
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Cinema Manager Simulator

自分の映画館を運営する、一人称視点の経営シミュレーションです。
設備をアップグレードし、上映スケジュールを組み、チケット価格を決め、スタッフを雇って、理想の映画館を作り上げます。
- ジャンル:カジュアル/シミュレーション/ストラテジー(管理・家族向け)
- リリース予定:2026年第3四半期(開発元 Revolt Games/販売元 PlayWay)
- 日本語:対応(インターフェイス)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
カウンターの裏に立ち、ポップコーンやスナックを売りながら、映画館を少しずつ大きくしていく経営シム。
スタッフの雇用や自動化、内装のデコレーション、初プレミアの開催など、やれることが幅広いのが魅力です。
「お店をきれいに回す」のが好きな人向けで、日本語表示にも対応しています。
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まったり探索・わいわい協力|肩の力を抜いて遊べる注目作
勝ち負けよりも、その場の雰囲気や、ゆったりした時間を楽しむタイプを集めました。
気軽に触りやすく、ひとりでまったり、または協力でわいわい遊べる作品が揃っています。
over the hill

カナダの大自然にインスパイアされた地域を、オフロード車でのんびり探索するドライブゲームです。
ソロでも、最大3人の友達とでも、急がず景色を楽しみながら走れます。
- ジャンル:アドベンチャー/カジュアル/レース/シミュレーション(探検)
- リリース予定:2026年(開発元 Funselektor Labs ほか)
- 日本語:非対応(製品版はインターフェイス日本語対応)
- マルチプレイ:あり(オンライン協力・最大4人)
- 体験版:あり
注目ポイント:
「art of rally」を手がけたスタジオによる、まったり系のオフロード探索。
3種類のクラシックな4WDを乗り回し、隠れたスポットを見つけたり、野生動物を撮影したりと、目的地より道中を楽しむ作りです。
海外メディアからは「血圧が下がる」と評されるほどのチルさ。
体験版では日本語非対応です。
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Capy Castaway

カピバラの「Capy」とカラスの「Corvi」が、洪水のあとの島の町で、自分だけの冒険を楽しむほのぼの探索アドベンチャーです。
スープ競争で優勝を狙うのも、牛の家族に花束を集めるのも自由です。
- ジャンル:アドベンチャー/カジュアル/インディー(探検・サンドボックス)
- リリース予定:未定(開発元 Kitten Cup Studio)
- 日本語:未対応
- マルチプレイ:あり(分割画面/リモートプレイ協力)
- 体験版:あり
注目ポイント:
ゆるくてかわいいカピバラが主人公の、サンドボックス探索アドベンチャー。
「何をするか」を自分で選べる自由さと、2人で遊べる協力プレイが魅力です。
家族や友達と気軽に触ってみるのに向いています。
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Meowgic(ねこねこマジック)

ネコの魔法使いになって、マイクに向かって呪文を叫ぶ協力ファンタジーアドベンチャーです。
おとぎ話のような世界を冒険し、モンスターと戦い、戦利品を抱えて気球へ戻ります。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー(オンライン協力・魔法)
- リリース予定:2026年7月21日(開発元 Lazy Turtle Games)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:あり(オンライン協力・最大4人)
- 体験版:あり
注目ポイント:
マイクを使って実際に声で呪文を唱える、というユニークな仕組みが最大の特徴。
魔法は仲間にも影響するので、味方のしっぽに火をつけてしまう(!)ようなカオスも含めて、最大4人でわいわい盛り上がれます。
かわいいネコをカスタマイズでき、日本語対応・低価格と、友達と気軽に始めやすい一本です。
TANUKI: Pon’s Summer

ちょっと怠け者のタヌキ「ポン」になって、夏が終わる前に荒れた神社を建て直す、ほのぼのオープンワールドです。
郵便配達でお金を稼ぎながら、夏のタヌキ祭りの準備を進めていきます。
- ジャンル:カジュアル/インディー/シミュレーション(人生シミュレーション・かわいい)
- リリース予定:近日登場(開発元 Denkiworks/販売元 CRITICAL REFLEX)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり(序盤チャプター)
注目ポイント:
BMX自転車で、京都・青森・札幌・別府をモデルにした4つの町を駆け巡り、小包を届けたり住民と交流したりする、日本の夏を感じるスローライフ。
釣りや寿司作りといったアクティビティも楽しめます。
セミの声やノスタルジックな町並みなど、雰囲気づくりにこだわった一本で、日本語に対応しています。
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Miniature LAND -Four Seasons-

手づくりのミニチュアを撮影して作られた、実写ミニチュアの世界を探索する脱出ゲームです。
まるでミニチュアの中に入り込んだような感覚で、謎を解きながら進んでいきます。
- ジャンル:アドベンチャー/インディー(ポイント&クリック・雰囲気)
- リリース予定:2026年(開発元 Hidehiro Nakamura)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり(5〜10分程度)
注目ポイント:
周囲の建物やギミックがすべて手づくりのミニチュアで、実写ならではのリアルな質感と、手作りのあたたかみが魅力です。
製品版では春夏秋冬をテーマにしたエリアと、繊細な環境音で癒される探索が楽しめます。
BitSummit Drift 2024でビジュアルデザイン最優秀賞にノミネートされた、日本語対応の国産インディーです(一部の背景補完やテキストに生成AIを使用していることが開示されています)。
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物語・ホラー|雰囲気にどっぷり浸れる注目作
ストーリーや世界観、緊張感を味わうタイプを集めました。
体験版でも空気感が伝わりやすいので、刺さった作品は早めのウィッシュリスト登録がおすすめです。
60病 The 60-Second Syndrome

60秒のタイムループに閉じ込められた男が、密室からの脱出を目指す一人用のホラー脱出ゲームです。
60秒ごとに死んで時間がリセットされる中、繰り返される現象を観察し、手がかりを探していきます。
- ジャンル:インディー(ホラー・ミステリー・脱出)
- リリース予定:未定(開発元 Matrix/HINATA)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
国産のインディーホラーで、インディーゲームの祭典「BitSummit 2026」では2部門を受賞した話題作。
電話やテレビ、時計など、毎回決まったタイミングで起きる現象を覚え、ループから抜け出す手がかりにしていく謎解きが核です。
日本語対応で、短いループを繰り返す独特の緊張感が味わえます(主人公が暴力を受ける描写があります)。
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Invokyr

呪われたボードゲームを巡る、最大4人協力のサバイバルホラーです。
サイコロを振り、召喚される恐怖や罠、呪いを生き延びて、ゲームマスターを倒し自由を勝ち取ります。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/インディー(ホラー・サバイバルホラー)
- リリース予定:2026年(開発元 Ludogram)
- 日本語:非対応(英語ほか)
- マルチプレイ:あり(オンライン協力・最大4人)
- 体験版:あり
注目ポイント:
1970年代風の呪われたボードゲームという題材で、館を探索してサイコロを集め、出た目に応じて起きる恐怖を切り抜けていく協力ホラー。
ジャングルや氷山、巨大なおもちゃ箱など、舞台のバリエーションも豊富です。
友達と叫びながら遊ぶタイプで、レビューは「非常に好評」。
日本語には非対応です。
Staffer Retro: 超能力推理クエスト

超能力に関わる過去の事件を追う、本格的な推理アドベンチャーです。
文書や資料、会話などの情報を組み合わせて、超常現象を引き起こす物質「マナ」の過去をたどります。
- ジャンル:アドベンチャー/シミュレーション(探偵・ミステリー・論理)
- リリース予定:2026年7月23日(開発元 Team Tetrapod)
- 日本語:対応(インターフェイス・フル音声・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり(約4時間の第1事件/Nextフェス期間中はAct 2も公開)
注目ポイント:
集めた情報を組み合わせて真実に迫る、読み応えのある推理アドベンチャー。
プレイヤーの推理と選択によってエンディングが変化します。
日本語フルボイスに対応し、レビューも「非常に好評」。
体験版だけで約4時間のボリュームがあり、じっくり物語を味わいたい人にぴったりです。
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Nearborn

堕ちた人間の魂から成る「深淵」で目覚めた魂となり、幻想的な世界を旅するアート系の探索アドベンチャーです。
自らの本質の断片を集めながら、この世界を離れる手がかりを探していきます。
- ジャンル:アドベンチャー/インディー(探検・雰囲気)
- リリース予定:近日登場(開発元 LogicGamesSoftware/販売元 Doomers Entertainment)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- マルチプレイ:なし(シングルプレイ)
- 体験版:あり
注目ポイント:
「魂の旅が人間の成長のメタファーになる」という、哲学的なテーマのアートゲーム。
重く神秘的なビジュアルと広大なオープンワールドで、孤独や自己探求といった雰囲気にどっぷり浸れます。
砂の上を進む古代の舟や、目標へ導く魔法のコンパスなど、独特の探索要素も用意されています。
物語や雰囲気を重視する人向けで、日本語にも対応しています。
特に気になった5選
今回紹介した27本の中でも、特に「触ってみたい」と感じた5作を挙げます。
Steamストアの情報をもとにした、個人的な注目ポイントです。
- Corsair Cove コルセア・コーヴ……海賊テーマの街づくりという珍しさに惹かれます。橋やジップラインを使う立体的な物流や、ターン制の海戦も含めて、じっくり遊べそうです。
- 三国志BOND……毎回ランダムな武将から陣容を組む「完全ドラフト制」が新鮮。1戦およそ10分で、短い時間でも濃い知略戦を味わえそうです。
- 仮名三国志……「武将の正体を見抜く」という発想が面白く、三国志好きほど刺さりそう。日本語対応の国産インディーという点でも気になります。
- IRON NEST: Heavy Turret Simulator……巨大砲塔を手動操作する尖ったコンセプトで、今フェスでも特に注目を集めている一本。とにかく一度触ってみたくなります。
- 60病 The 60-Second Syndrome……BitSummitで受賞した国産ホラー。60秒ループという設定だけで惹き込まれ、短い時間でも刺さりそうです。
まとめ|気になったデモは期間中に触ってみよう
Steam Nextフェス(2026年6月)は、発売前の新作体験版をまとめて発掘できる貴重な機会です。
今回はサバイバル・協力プレイ・インディーを中心に27本をジャンル別に整理したので、数の多さに埋もれず、自分の好みに近い作品から試しやすくなったと思います。
くり返しになりますが、Steam Nextフェスが終わるのは日本時間6月23日(火)午前2時です。
フェス終了後も体験版を残すかどうかは作品ごとに異なるので、気になったタイトルは期間中に触っておくのがおすすめ。
すぐに遊べなくても、ウィッシュリストに登録しておけば、製品版のリリース時に通知が届きます。
今回は、友達と一緒に遊べる協力プレイ対応の作品も多めでした。
気に入ったサバイバルやクラフト系を仲間と長く遊ぶなら、専用のレンタルサーバーを用意するという選び方もあります。
サーバー選びで迷ったら、ゲーム用レンタルサーバーおすすめ比較もあわせて参考にしてみてください。
ここで紹介した以外にも、Nextフェスには数えきれないほどのタイトルがあります。
「これは面白かった」「この作品も気になる」というものがあれば、ぜひ教えてください。
次に触る候補として参考にさせていただきます。


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