FF14のファンフェスティバル2026 in 東京が、2026年10月31日・11月1日に幕張メッセで開催されています。
Day1の基調講演では、拡張パッケージ8.0「白銀のワンダラー」の発売日と、2つ目の新ジョブ「ゼファー」が発表されました。
こんなことで迷っていませんか
- 「拡張8.0の発売日は決まったの?」という疑問
- 「2つ目の新ジョブは何だったの?」という疑問
- 「配信が長くて、東京で新しく分かったことだけ知りたい」という悩み
先に結論だけお伝えします。
「白銀のワンダラー」は2027年2月23日(火)発売で、予約は2026年11月4日(水)から始まります(Steam版は発売・予約とも1日あと)。
2つ目の新ジョブは、クロスボウと使い魔「ネフェレ」で戦う遠隔物理DPS「ゼファー」です。
この記事では、東京の基調講演で発表された内容を中心に、「発表順」ではなく「知りたい順」に並べ直してまとめました。
理解に必要なところは、北米・欧州のファンフェスで発表済みの内容も補っています。
あわせて、これからの日程を1つの表にしています。
この記事は、基調講演の当日にまとめた速報版です。
本文は、スライド・公式の発表と、基調講演の配信で確かめた内容をもとにまとめています。
2026年10月31日(土)15時ごろ:インフォメーションコーナーで発表された、ドラゴンクエストウォークとのコラボを追記しました。
2026年10月31日(土)17時50分ごろ:1日目の夕方の「吉田Pの一問一答タイムアタック!」で答えられた、ナマズオスーツの話を追記しました。
30秒でわかる|東京ファンフェス2026 基調講演の要点
基調講演でおさえておきたい5つ
- 8.0の発売日は2027年2月23日(火)。
アーリーアクセスは2月19日(金)、予約は2026年11月4日(水)から(Steam版は発売・予約とも1日あと) - 2つ目の新ジョブは遠隔物理DPSの「ゼファー」。
武器はクロスボウで、開始レベルは90 - 新しい大陸船は、土の「セスルームニル」と風の「スキーズブラズニル」。
2つ目のプレイヤータウン「ヒャルタドナ」も公開 - 遊び方は「デイリーからウィークリーへ」。
アドベンチャラーアクティビティ・シーズン制・ビルドアップギアが入る - 8人レイドは「ノーマル/改/零式」の3段階に。
アライアンスレイドの分割や、新コンテンツ「ガントレット・オブ・パワー」も発表
【一覧表】FF14の今後の日程まとめ
公開された日程をまとめたのが次の表です。
日付が決まっている予定を日付順に並べ、パッチだけが決まっている予定は最後にまとめました。
| 日付 | できごと | ひとこと |
|---|---|---|
| 2026年10月28日 | ゴールドソーサーに「キーバウンド・ブロウラー」 | タイピングゲーム。 第1弾はFF7リメイクシリーズとのコラボで、パッチ8.0公開のメンテナンスまで開催 |
| 2026年10月31日・11月1日 | ファンフェスティバル2026 in 東京 | Day1に基調講演、Day2に開発パネルとLIVE Q&A |
| 2026年11月4日 | 「白銀のワンダラー」の予約開始 | ニンテンドースイッチ2版は「事前購入」 |
| 2026年11月5日 | Steam版の予約開始 | 予定 |
| 2027年2月19日 | アーリーアクセス開始 | 18時ごろの予定。 予約・事前購入の特典 |
| 2027年2月23日 | 拡張8.0「白銀のワンダラー」発売 | Steam版以外 |
| 2027年2月24日 | Steam版の発売 | 予定 |
| 2027年4月8日 | 「ファイナルファンタジーVII リベレーション」発売予定(関連作品) | FF14への実装ではなく別タイトル |
| パッチ8.01(時期は未発表) | 8人レイド「BEYOND THE LIFESTREAM: 交錯編」開始 | FF7リメイクシリーズとのコラボ。 零式は8.05から |
| パッチ8.1(時期は未発表) | バディチョコボ・ハウジング・PvPの大きなアップデート開始 | 内容は下の「そのほかの発表」 |
いちばん近い日程は、11月4日(水)の予約開始です。
なお日程は2026年10月31日時点の情報で、パッチの配信日は前後することがあります。
拡張8.0「白銀のワンダラー」は2027年2月23日発売
ここから紹介する内容は、2026年10月31日時点で発表されている開発中の予定です。
名称・仕様・実装されるパッチは、正式リリースまでに変わる可能性があります。
8.0「白銀のワンダラー」の発売日は、2027年2月23日(火)に決まりました。
予約は2026年11月4日(水)から受け付けます。
予約・事前購入した人への特典としてアーリーアクセスがあり、2027年2月19日(金)の18時ごろから遊べる予定です。

Steam版だけは、発売日が2027年2月24日(水)で、予約の開始は11月5日(木)の予定です。
ニンテンドースイッチ2版は予約ではなく「事前購入」の形で、11月4日(水)から購入できます。
アーリーアクセスに参加するには、予約・事前購入の特典の権利が必要です。
買ったお店や機種によって、特典のコードの登録が必要な場合と、自動で権利が付く場合があります。
また、8.0で追加される要素をアーリーアクセスで遊ぶには、「黄金のレガシー」を遊んでいて、特定のクエストをクリアしている必要があります。
これまでの発表では、発売は「2027年1月」の予定とされていたので、少し後ろの日付になりました。
基調講演で吉田プロデューサー兼ディレクターは、目標にしていた1月下旬から3週間ほど遅らせた理由として、変更点がとても多く、不具合への対応も含めてしっかり仕上げるためと説明していました。
発売前の予定としては、ベンチマークソフトが12月上旬ごろに公開される予定で、その前にキャラクターメイクの変更点を紹介する生放送も予定されています。
発売までに、プロデューサーレターLIVEも複数回予定されています。
基調講演では、新しいトレーラーも公開されました。
新しいジョブは2つで、1つ目はベルリンで発表されたタンクの「バスティオン」です。
ベルリンでの発表内容は、こちらにまとめています。

予約特典とコレクターズエディション
予約・事前購入の特典は、アーリーアクセスのほかに、ミニオン「マメット・コットル」とアクセサリ「ハルオーネイヤリング」です。
ハルオーネイヤリングは、レベル100までの間、敵を倒したときの経験値が30%増えるアクセサリです(ファイター・ソーサラーのクラス/ジョブ用)。

商品と希望小売価格(税込)は、次のとおりです(2026年10月31日時点)。
| 商品 | 希望小売価格(税込) | 中身 |
|---|---|---|
| 通常版 | 4,950円 | ゲーム本編 |
| コレクターズエディション | 6,930円 | ゲーム本編 特典のゲーム内アイテム |
| コレクターズエディション【特別装丁版】 | 33,330円 | ゲーム本編 特典のゲーム内アイテム コレクターズBOX (Windows版・Mac版だけ) |
| 特別装丁コレクターズBOX | 26,400円 | コレクターズBOXだけ (ゲームソフト、予約・事前購入の特典、販売店ごとの購入特典は付かない) |
コレクターズエディションの特典のゲーム内アイテムは、マウント「ヴァルハラ・オーディン」、エモート「クリスタルに願う」、武器「クリスタルの魔甲」(バスティオン用)です。
コレクターズBOXには、特装アートBOX、ハイクオリティフィギュア「リーパー」、メタルキーホルダー「エートス」、フック付きぬいぐるみ「コットル族」、タペストリー「第四世界」が入っています。
Windows版・Mac版以外の機種で特別装丁版の中身がほしいときは、その機種のコレクターズエディションと、別売りの特別装丁コレクターズBOXを組み合わせる形になります。
なお、ゲーム本編には「暁月のフィナーレ」と「黄金のレガシー」を遊ぶ権利も付いています。
ゲーム本編が付く商品は、それだけでは遊べず、FF14を遊ぶ権利(フリートライアル以外)と、別に月額の利用料金が必要です。
特典の受け取り方や販売店ごとの購入特典は、予約する前に公式の商品ページで確かめてください。
2つ目の新ジョブは「ゼファー」
2つ目の新ジョブは、遠隔物理DPS(離れた場所から物理攻撃をする役割)の「ゼファー」です。
クロスボウで撃ちながら、猛禽類の姿をした使い魔「ネフェレ」と連携して戦います。

| 項目 | 基調講演で発表された内容 |
|---|---|
| ロール | 遠隔物理DPS |
| モード | エヴォルヴモードのみ |
| 武器 | クロスボウ |
| 開始レベル | 90 |
| ジョブクエスト開始場所 | グリダニア |
スライドでは、イルサバード大陸の北西部の山岳地帯で暮らす狩猟民が、厳しい自然を生き抜くために編み出した技と紹介されました。
ネフェレとの連携攻撃のほかに、パーティの支援もできます。
移動のアクションを複数持っていて、戦闘中にすばやく動いたり、戦う位置を整えたりするのが得意です。
基調講演では、開始レベルはバスティオンと同じ90で、8.0の公開後すぐにゼファーで遊びたい人は、メンテナンスの前にグリダニアでログアウトしておくとよいと話していました。
また、メインクエストにも登場していたヴィスナのジョブが、このゼファーだと紹介されました。
ロールが遠隔物理DPSであることは、2026年4月の北米ファンフェスで発表済みでした。
8.0の新しいバトルシステムでは、今のジョブアクションを引き継ぐ「リボーンモード」と、ジョブごとの個性を重視した「エヴォルヴモード」を選べます。
新ジョブ2つは、エヴォルヴモードでだけ遊べます。
基調講演では、両方のモードに対応するジョブなら、ジョブを変えられる場所ならどこでもモードを切り替えられると説明されました。
発売前には、各ジョブがエヴォルヴモードでどう変わるかも紹介される予定です。
ゼファーでおさえておきたい4つ
- 遠隔物理DPSで、武器はクロスボウ。
使い魔「ネフェレ」と連携して戦う - パーティの支援もでき、移動のアクションを複数持っていて、すばやく動ける
- 開始レベルは90で、ジョブクエストはグリダニアから。
8.0の公開後すぐに遊ぶなら、メンテナンスの前にグリダニアでログアウトしておくとよい - 遊べるのはエヴォルヴモードだけ
物語の舞台と、新しい大陸船・プレイヤータウン
8.0の舞台は、氷の災厄で地表がすべて閉ざされた「第四世界」です。
人々が地上を捨てて空へ逃れてから500年がたち、5隻の生存領域「フィム・ヒムナル」で暮らす人々は「刻印」を宿して、苦しい生活を送っています。
そんな世界で希望となるのが、刻印を持たない「探求者」です。
ベルリンでは、水の大陸船「ナグルファル」と火の大陸船「フリングホルニ」が紹介されていました。
東京ではその続きとして、第3の生存領域である土の大陸船「セスルームニル」と、第4の生存領域である風の大陸船「スキーズブラズニル」が公開されました。
土の大陸船は土のアーククリスタルを使った農業や採掘が盛んな船です。
風の大陸船は飛空艇づくりが得意で、第四世界を飛ぶ多くの飛空艇がここで作られていて、猫のような姿の「コットル族」が働いています。


プレイヤータウンは、ファルガルズに続く2つ目の「ヒャルタドナ」が公開されました。
新しい友好部族は、魔工人形の「フィルギャ」です。

登場人物としては、アルフィノとエスティニアンに加えて、ヴィスナ、バルドル、ラゲルタ、ハルマルト、カリュクスが紹介されました。
ラゲルタは水の大陸船ナグルファルの副船長で、「蒼天のイシュガルド」に登場したイゼルによく似た姿をしています。
ベルリンで発表されたメインクエストの攻略順の選択と、新しい「バランスアジャスト」も、東京で改めて紹介されました。
特定のストーリー展開のあと、一部のエリアの攻略順を自由に選べるようになり、スライドではプレイヤータウンから3つのエリアへ進む例が示されました。
バランスアジャストは、「白銀のワンダラー」の特定のエリアの一部のコンテンツで、プレイヤーのレベルに応じてバランスを自動で調整する仕組みです。
公式のティザーサイトには、フィールドのモンスターの強さの自動調整なども挙げられています。
基調講演では、攻略順を選べるエリアのダンジョンで手に入る装備も、ジョブのレベルに合わせて性能が自動で変わると説明されました。

遊び方が変わる新システム|デイリーからウィークリーへ
ベルリンで「東京で詳しく話す」とされていたのが、デイリーからウィークリーへの切り替えの詳細です。
東京では、新しい「アドベンチャラーアクティビティ」の画面が公開されました。
FF14を遊んでアクティビティポイントを貯め、アクティビティレベルを上げていく仕組みです。
ミッションには「スタンダード」と「ウィークリー」があり、スライドでは「週ベースで好きなコンテンツをプレイ」と紹介されました。
ミッションの項目はシナリオ、バトル、ギャザラー、クラフター、PvPなどさまざまです。

あわせて「シーズン制」も入ります。
アイテムレベルが上がる区切りと同じく、偶数パッチと奇数パッチの2つを1シーズンとして扱う考え方です(例:7.0と7.1で1シーズン)。
シーズンを通して育てる装備「ビルドアップギア」
新しい装備の仕組みとして、シーズンを通して強くしていく「ビルドアップギア」が入ります。
種類は、幅広いプレイヤー向けの「シーズンギア」と、ハイエンドプレイヤー向けの「レイドギア」の2つです。
| 項目 | シーズンギア | レイドギア |
|---|---|---|
| 向いている人 | 幅広いプレイヤー | ハイエンドプレイヤー |
| 手に入れ方 | FF14を遊んでアクティビティレベルを上げ、達成報酬の交換用アイテムと交換する | 零式(8人レイド)をクリアして、交換用アイテムを手に入れる |
| 育て方 | アイテムレベルを1段階強化 | アイテムレベルを2段階強化・マテリア穴(禁断)の解放 |

レイドギアは、サブパラメータを自分で編集でき、確定のマテリア穴はありません。
1つのジョブの全部位を強化しきると、武器に特別なエフェクト(スペシャルVFX)が付きます。
装備の入手や強化はNPCではなく新しい専用の画面で行い、基本的にどこにいても開けます。
キャラクターまわりの変更
「キャラクター中心のゲームデザイン」として、次の変更も発表されました。
- アーマリーシステムの拡張
「アイテムレベルリンク」という仕組みが入ります(アイテムレベル=装備の強さの目安)。
レベルが上限に達したジョブの平均アイテムレベルの最高値を記録して、ほかの上限に達したジョブへコピーできます - アクションスキンの導入
ジェネラルアクションやジョブアクションの一部のアニメーションを、自分好みに変えられます - キャラクターメイクの拡充
髪・肌・目の色をカラーピッカーで選べるほか、瞳や唇の細かいカスタマイズ、アイシャドウなどの新しい要素、フェイスペイントの重ね合わせが加わります。
基調講演では、パッチ8.1で種族ごとのカスタマイズと「コンタクトレンズ」の仕組みも入る予定と説明されました - 装備の一部のパーツを付け外し
一部の装備で、特定のパーツの表示を切り替えられるようになります - マウントの移動速度
移動速度を上げる効果を持つマウント(SDSフェンリル・ガーロンドGL-IS・ハーディ=デイトナ)を1つでも持っていれば、全マウントの基本の移動速度が1段階上がります。
基調講演では、8.0から、NPCとの会話や採集のためにマウントを降りた場合、終わると自動で乗り直すようになるとも説明されました - クエストとフィールド
クエストの目的地への案内や自動で移動する機能(オートムーブ)は、8.Xシリーズで入る予定です。
フィールド全体を使った大きなコンテンツ(開発中の名前は「ワールドレイド」)も、8.Xシリーズで予定されています
新システムでおさえておきたい4つ
- 遊んでポイントを貯める「アドベンチャラーアクティビティ」が入り、ミッションは週ベースで好きなコンテンツを遊ぶ形に
- 偶数パッチと奇数パッチの2つで1シーズンの「シーズン制」
- シーズンを通して強化する新しい装備の仕組み「ビルドアップギア」(幅広いプレイヤー向けのシーズンギアと、ハイエンドプレイヤー向けのレイドギア)
- アイテムレベルリンク・アクションスキン・キャラクターメイクの拡充など、キャラクターまわりも変わる
バトルコンテンツ|レイドの新難易度「改」とアライアンスレイドの変更
8人レイドの難易度は、「ノーマル」「改」「零式」の3段階になります。
「改」は、ノーマルと零式の中間の難易度です。
基調講演では、改は討滅戦の極より易しく作られていて、予習なしのパーティ募集でも少しずつ進められる難しさと説明されました。
また、8.0から8人レイドの報酬は1人ずつの宝箱になり、ロットはなくなります。

FF7コラボの8人レイドは8.01から
8人レイドの最初のシリーズは、ベルリンで発表されたFF7リメイクシリーズとのクロスオーバー「BEYOND THE LIFESTREAM」です。
第1弾の名前は「BEYOND THE LIFESTREAM: 交錯編」で、パッチ8.01でノーマルが始まり、8.05で零式、その1週間後に改が始まります。

アライアンスレイドは前半・後半に分割
アライアンスレイドは、前半と後半に分けて、それぞれにマッチングを用意する形に変わります。
スライドでは、終わるまでの時間が長いことや、報酬のために周回する気持ちが続きにくいこと、マッチングのかたよりなどが、これまでの課題として挙げられていました。
初めて挑むときはストーリーがあるので前半から後半の順に進め、クリアしたあとは前半と後半を別々に申し込めます。
この変更は、エヴァンゲリオンとのコラボのアライアンスレイドから始まります。

さらに、アライアンスレイドに登場するボスをテーマに、8人用に調整して難しくした「アライアンスレイド:零式」(仮称)も、同時に実装されます。
バトルステージは2種類で、ギミックの難しさは零式の3層ぐらい、報酬はレイドギアの強化アイテムです。
基調講演では、高難度のコンテンツが少なくなりがちな奇数パッチに向けて用意すると説明されました。
ベルリンで発表されていたエヴァンゲリオンとのコラボのアライアンスレイド「EVANGELION – Ghosts of Desire」は、東京で予告編が公開されました。
パッチ8.1から全3回で公開される予定です。
新しいバトルコンテンツ「ガントレット・オブ・パワー」
新しい形式のバトルコンテンツとして、「ガントレット・オブ・パワー」が発表されました。
バトルジョブ4人で、ダンジョンのボスとの最大5連戦に挑むコンテンツで、1戦ごとに続けるかどうかを投票で決めます。
スライドでは、レベル51〜110でマッチングでき、登場するボスは200体以上からランダムに選ばれると紹介されました。

ガントレット・オブ・パワーは8.0と同時に実装されます。
ネタバレへの配慮として、出てくるボスは、参加している全員が開放済みのダンジョンのボスに限られます。
1戦ごとの投票で1人でも「やめる」を選ぶと終わるので、最後まで続けて戦いたいときはパーティ募集を使うとよいそうです。
実際のプレイの紹介は、今後のプロデューサーレターLIVEで行われる予定です。
バトルコンテンツでおさえておきたい5つ
- 8人レイドは「ノーマル/改/零式」の3段階。
8.0から、報酬は1人ずつの宝箱になる - FF7コラボの「交錯編」は、8.01でノーマル、8.05で零式、その1週間後に改が始まる
- アライアンスレイドは前半・後半に分割(エヴァンゲリオンとのコラボから)。
エヴァンゲリオンとのコラボは、8.1から全3回で公開される予定 - 8人用に難しくした「アライアンスレイド:零式」(仮称)も、同時に実装
- 新コンテンツ「ガントレット・オブ・パワー」は8.0と同時に実装(4人でボスと最大5連戦)
そのほかの発表
- 新しいインスタンスダンジョン
新しいダンジョンの画面が紹介され、公式Xではウォークスルー動画も公開されました - レベルキャップの開放・新装備・新しいクラフトのレシピ
レベルの上限は100から110に上がります。
各種アップデートとして、トレジャーハント、フィールドFATE、モブハントも紹介されました - コンテンツサポーターのアップデート
8.0からは、コンテンツサポーターに対応したコンテンツに複数のプレイヤーで参加でき、決まった人数に足りない分をNPCが補ってくれます。
対応する8人の討滅戦でも、足りない人数をNPCで補って挑めるようになります - リージョン内フリーマッチング
日本のデータセンターでは2026年10月13日から先に実装されていて、北米・欧州は2026年11月10日、中国は12月1日から始まる予定です - バディチョコボの大きな進化(パッチ8.1から)
コンテンツサポーターを使ったダンジョンのパーティプレイに、バディチョコボが参加できるようになります(プレイヤー2人とチョコボ2羽などに対応)。
育成の仕組みやコマンド、ギサールの野菜も見直されます - ハウジング(パッチ8.1から)
8.1では、ハウスの中の広さを変えられるようになり、SサイズのハウスでもLサイズの内装にできます。
内装を広げると置ける家具の数も増えますが、サイズの変更にはギルが必要です。
そのあとも、家具を空中に置けるなどの操作画面の一新や、土地付きのハウスをより多くのプレイヤーに提供する取り組みが予定されています - PvP
8.0で新ジョブ2つのPvPのアクションが入り、パッチ8.1からは「PvP初心者の館」などの本格的なアップデートが予定されています - 冒険者数が3500万人を突破
FF14の冒険者数が3500万人を突破したことも発表されました - ドラゴンクエストウォークとのコラボ
基調講演のあとのインフォメーションコーナーで、FF14とドラゴンクエストウォークのコラボが発表されました。
ドラクエウォーク側のコラボイベントは、2026年11月2日(月)に始まります - ナマズオスーツ(パッチ8.1の予定)
1日目の夕方に行われた「吉田Pの一問一答タイムアタック!」で、ナマズオスーツの進み具合を聞かれた際に、パッチ8.1で予定していると答えていました
基調講演の配信アーカイブを見る方法
基調講演は、公式YouTubeチャンネルのDay1配信の映像で見られます。
Day1の配信のうち、11時ごろから始まる部分が基調講演です。
2日目(11月1日)の開発パネルと、次に分かること
2日目の11月1日には、10時30分からBGMの制作がテーマの開発パネル、12時30分からLIVE Q&Aのステージが予定されています。
どちらも、公式のYouTube(2日目の配信)とTwitchで無料で見られます。
この記事は、配信のアーカイブを確かめたあとに追記・更新する予定です。
よくある質問
- 拡張8.0「白銀のワンダラー」の発売日はいつですか?
-
2027年2月23日(火)です(Steam版は2月24日)。
予約は2026年11月4日(水)から始まります(Steam版は11月5日、ニンテンドースイッチ2版は事前購入)。
アーリーアクセスは2027年2月19日(金)18時ごろに始まる予定で、特典の権利の登録や、特定のクエストのクリアなどの条件があります。 - 2つ目の新ジョブは何ですか?
-
遠隔物理DPSの「ゼファー」です。
武器はクロスボウで、開始レベルは90、ジョブクエストはグリダニアから始まります。 - 今から始めて、拡張の発売までに追いつけますか?
-
発売日の2027年2月23日まで、約4か月あります(2026年10月31日時点)。
8.0を遊ぶための条件は、予約開始の案内などで確かめてください。
これから始める人の手順は、ニンテンドースイッチ2版の始め方の記事にまとめています。 - 基調講演は後から見られますか?
-
公式YouTubeチャンネルのDay1配信から視聴できます。
配信のうち、11時ごろから始まる部分が基調講演です。
まとめ|8.0は2027年2月23日発売、新ジョブは「ゼファー」
東京ファンフェス2026の基調講演では、8.0「白銀のワンダラー」の発売日と予約の開始日、2つ目の新ジョブ「ゼファー」が発表されました。
遊び方の面でも、デイリーからウィークリーへの切り替えやビルドアップギア、レイドの新難易度「改」など、大きな変更が続きます。
最後に、要点をもう一度並べておきます。
- 発売日は2027年2月23日(火)、アーリーアクセスは2月19日(金)、予約は11月4日(水)から(Steam版は発売・予約とも1日あと)
- 2つ目の新ジョブは、クロスボウで戦う遠隔物理DPS「ゼファー」
- 新しい大陸船は土の「セスルームニル」と風の「スキーズブラズニル」
- 8人レイドは「ノーマル/改/零式」の3段階で、FF7コラボの第1弾は8.01から
- 細かい内容は、配信のアーカイブを確かめて追記する予定

※本記事に掲載しているゲーム画面は「東京ファンフェス2026 基調講演」より引用しています。
発表内容は、この配信アーカイブおよびFFXIV公式サイトをもとに、2026年10月31日時点の情報として整理しています。
引用元:[Day 1] FINAL FANTASY XIV FAN FESTIVAL 2026 in TOKYO
<https://www.youtube.com/live/IUtPVmCtltY>
© SQUARE ENIX
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