FF14の欧州ファンフェス(ベルリン)が2026年7月25日・26日に開催され、Day1の基調講演で次の拡張「白銀のワンダラー」の新情報が公開されました。
こんなことで迷っていませんか
- 「発表が多すぎて、結局なにが変わるのか分からない」という疑問
- 「次の拡張はいつ遊べるようになるの?」という疑問
- 「ニンテンドースイッチ2版から始めても大丈夫?」という不安
先に結論だけお伝えします。
次の拡張「白銀のワンダラー」は2027年1月に発売予定です。
新ジョブはタンクの「バスティオン」で、直近の大きな動きは8月4日のニンテンドースイッチ2版です。
この記事では、基調講演で発表された内容を「発表順」ではなく「知りたい順」に並べ直してまとめました。
あわせて、7月末から2027年春までの日程を1つの表にしています。
読み終えるころには、次に何が来るのか、いつ復帰・開始すればよいのかが分かる状態になります。

発表がとにかく多かったので、まずは日程表だけ見てもらうのがいちばん早いと思います。
30秒でわかる|欧州ファンフェス2026 基調講演の要点
基調講演でおさえておきたい5つ
- 拡張8.0「白銀のワンダラー(EVERCOLD)」は2027年1月発売予定。舞台は氷に侵食された「第四世界」
- 新ジョブはタンクの「バスティオン」
2つ目(遠隔物理DPS)の名前は東京ファンフェスで発表 - 8人で挑むレイドはFF7リメイクシリーズとのコラボ「Beyond the Lifestream」(パッチ8.01から)
- 24人で挑むアライアンスレイドのエヴァンゲリオンコラボに前田真宏さんが参加
- ニンテンドースイッチ2版は2026年8月4日発売
リリースから約1か月はサービス利用料金が無料
【一覧表】FF14の今後の日程まとめ
公開された日程を、日付順に並べたのが次の表です。
| 日付 | できごと | ひとこと |
|---|---|---|
| 2026年7月28日 | パッチ7.55 | ベルリン開催の直後に配信 |
| 2026年8月4日 | ニンテンドースイッチ2版 発売 | 無料体験版(フリートライアル)も同日開始。 約1か月はサービス利用料金が無料 |
| 2026年9月8日 | パッチ7.56 | メインクエストのパート2と、新しいリミテッドジョブ「魔獣使い」 |
| 2026年10月12日 | リージョン内フリーマッチング対応の24時間メンテナンス | — |
| 2026年10月13日 | 日本リージョンでフリーマッチングの先行テスト開始 | 対象はElemental・Gaia・Mana・Meteorの4データセンター。 ほかの地域は安定を確認してから順次 |
| 2026年10月28日 | ゴールドソーサーに「キーバウンド・ブロウラー」 | 最大4人で遊べるタイピングゲーム。 第1弾はFF7がテーマ |
| 2026年10月31日・11月1日 | ファンフェスティバル2026 in 東京 | 2つ目の新ジョブなど、残りの情報はここで |
| 2027年1月 | 拡張8.0「白銀のワンダラー」発売 | 発売日そのものは未発表 |
| 2027年春 | 「ファイナルファンタジーVII リベレーション」発売(関連作品) | FF14への実装ではなく別タイトル。 FF7リメイクシリーズの完結作で、基調講演では登壇した浜口さんが言及 |


直近で大きいのは、8月4日のニンテンドースイッチ2版と、9月8日のパッチ7.56です。
そのあとは10月に動きが集中し、10月末の東京ファンフェスが次の山場になります。
なお10月12日はメンテナンスの日です。
24時間のメンテナンスを実施し、公式発表では10月13日から日本リージョン(Elemental・Gaia・Mana・Meteorの4データセンター)で先行テストが始まる予定です。


表の中の言葉を補っておきます。
FF14のサーバー構成は、大きい順に「リージョン(日本・北米などの地域)>データセンター>ワールド(いわゆるサーバー)」です。
リミテッドジョブは、遊べるコンテンツが限られている特殊なジョブで、青魔道士に続く2つ目が「魔獣使い」になります。
なお日程は2026年7月28日時点の情報で、パッチの配信日は前後することがあります。
ニンテンドースイッチ2版は8月4日発売|料金の要点
直近でいちばん動きがあるのは、Nintendo Switch 2版です。
発売は2026年8月4日で、同じ日に無料体験版(フリートライアル)も始まります。


| 項目 | 基調講演で発表された内容 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月4日(無料体験版も同日開始) |
| 最初の約1か月 | 安定化期間としてサービス利用料金(月額にあたる料金)が無料 |
| そのあと | Nintendo Switch 2版のサービス利用料金が必要 |
| ほかの機種で遊んでいる場合 | 同じサービスアカウントでほかのプラットフォームのサービスコースを契約していれば、Switch 2版の利用料金は半額 |
| Nintendo Switch Online | 未加入でもプレイ可能 |
気をつけたいのは、すでに他のプラットフォームで遊んでいる場合でも、Switch 2版のサービス利用料金は別途必要になる点です。
そのぶん、同じサービスアカウントでほかのプラットフォームのサービスコースを契約していれば、半額になる仕組みが用意されています。
新規に始める人で「月額がかかるゲームは手を出しにくい」という場合は、まず無料体験版から触るのが安全です。
公式サイトによると、無料体験版は「新生エオルゼア」と拡張3作品(蒼天のイシュガルド・紅蓮のリベレーター・漆黒のヴィランズ)をレベル80まで、日数の制限なく遊べます(2026年7月28日時点)。
ただし、すでに製品版を登録しているアカウントでは無料体験版を利用できません。
復帰する人は、サービス契約の状態とSwitch 2版のプレイ権を確認してから再開する形になります。
なお、スターターパックとコンプリートパックには、1サービスアカウント・1プラットフォームにつき1回だけ、通常の30日間の無料期間が付属します。
基調講演で発表された「発売直後の約1か月」とは別のものなので、両方がどう適用されるかは購入時の案内で確認してください。
無料期間や割引の条件、無料体験版で遊べる範囲は、時期によって変わります。
ここに書いた内容は2026年7月28日時点のもので、購入前には公式サイトの案内で最新の条件を確認してください。
なお2026年7月28日時点では、Switch 2版のコンプリートパック(通常版・コレクターズエディション)が発売記念の30%OFFの対象です(2026年8月12日23時59分まで)。
拡張8.0「白銀のワンダラー」は2027年1月発売予定|新ジョブと舞台
ここから紹介する内容は、2026年7月28日時点で発表されている開発中の予定です。
名称・仕様・実装されるパッチは、正式リリースまでに変わる可能性があります(公式サイトにも同じ注意書きがあります)。
次の拡張パッケージは「白銀のワンダラー」、英語表記は「EVERCOLD」です。
ロゴでは「白銀の探求者」と書いて「ワンダラー」と読ませています。


発売時期は2027年1月の予定です。
この時期自体は2026年4月の北米ファンフェスで発表済みで、ベルリンではそこに中身が加わった形になります。
物語としては、メインクエストサーガ第二章「神なき世界編」が本格的に動き出す拡張という位置づけです。
新生エオルゼアから暁月のフィナーレまでが第一章にあたり、その次の大きな区切りが始まる形です。


新ジョブはタンクの「バスティオン」
発表の中でも、会場の反応がとくに大きかったのが新ジョブ「バスティオン」でした。
吉田直樹プロデューサー兼ディレクターは、このジョブの衣装をまとって登壇しています。


| 項目 | 基調講演で発表された内容 |
|---|---|
| ロール | タンク(メインタンク) |
| モード | エヴォルヴモードのみ |
| 武器 | 魔甲(まこう)/英名 SKYLTBORG |
| 開始レベル | レベル90 |
| ジョブクエスト開始場所 | リムサ・ロミンサ(都市名) |
武器の「魔甲」は、大きな盾のような形をした攻防一体の装備です。
変形機構を持っていて、近接攻撃と遠隔攻撃を切り替えながら戦えます。
タンクとしての特徴もひとつ公開されました。
あらかじめ、パーティメンバーの中から相手を指定しておけます。
指定した相手には、特定のアクションを使ったときに防御効果や回復効果が届く仕組みです。



敵の攻撃を引き受けるというタンクの役割は変わりませんが、特定の味方を守る支援の面を前に出したジョブになりそうです。
開始レベル90というのは、レベル1から育てるのではなく、レベル90の状態から遊び始められるという意味です。
この2つ(開始レベルと開始場所)は基調講演のスライドで発表された内容で、公式サイトにはまだ掲載されていません。
2つ目の新ジョブは東京ファンフェスで発表
8.0では複数の新ジョブが実装されますが、公開されたのはバスティオンだけでした。
2つ目のジョブは、10月31日・11月1日の日本(東京)ファンフェスで発表されると予告されています。


ロール自体は、4月の北米ファンフェスで遠隔物理DPSと発表されています。
ベルリンのスライドではアイコンだけが示され、ジョブ名や詳しい特徴は伏せられたままでした。
ネット上ではジョブ名の予想が出ていますが、いずれも公式発表ではありません。
舞台は氷に覆われた「第四世界」と空を行く大陸船
今回の冒険の舞台は、本編の世界とは別に存在するもうひとつの世界「第四世界」です。
第四世界は氷の力に侵食され、地上で暮らせなくなりました。
そこで人々は、巨大な飛空艇の上へ生活の場を移したという設定です。
この巨大な飛空艇は「大陸船」と呼ばれ、船の上そのものがフィールドになります。
基調講演では、水の大陸船「ナグルファル」と、火の大陸船「フリングホルニ」の2隻が公開されました。


ナグルファルの中には、プレイヤータウンの「ファルガルズ」が建造されています。
船の上と聞くと窮屈に思えますが、フィールドの規模はこれまでと同じか少し広いくらいだと説明されていました。


火の大陸船フリングホルニは、溶けた鉄や巨大な炉が並ぶ工業的な見た目です。
同じ「船の上」でも、空の色や環境が大きく違う作りになっています。
FF7とエヴァンゲリオン|8.0の2大コラボ
8.0シリーズでは、大型のコラボレーションが2つ同時に走ります。
FF7側はシナリオやデザインの担当者まで、エヴァンゲリオン側はゲストクリエイターの参加が発表されました。
8人レイドはFF7リメイクシリーズとのコラボ
8人で挑むレイドのテーマは、FF7リメイクシリーズとのクロスオーバー「Beyond the Lifestream」です。
基調講演には、FF7リメイクシリーズのディレクターである浜口直樹さんがゲストとして登壇しました。


「Beyond the Lifestream」で分かっていること
- パッチ8.01から開始。全3回のレイドシリーズ
- 難易度はノーマル・新難度・零式(高難易度版)の3段階
- シナリオはFF7リメイクシリーズの鳥山求さんとFF14シナリオチーム、シナリオ監修に野島一成さん
- デザイン監修は野村哲也さん。FF7リメイクチームが全面協力
FF7側からどのキャラクターが登場するのかは、まだ公開されていません。
ただ、登場キャラクターについて両チームでさまざまな要望を出し合っていることが、浜口さんから語られていました。
アライアンスレイドのエヴァンゲリオンコラボ
24人で挑むアライアンスレイドは、エヴァンゲリオンとのコラボ「EVANGELION – Ghosts of Desire」です。
ベルリンでは、新たな映像を加えた「予告編(改)」が公開されました。


ゲストクリエイターとして、株式会社カラー所属の前田真宏さんが参加することも発表されています。
前田さんは『シン・エヴァンゲリオン劇場版』で監督のひとりを務めた方です。
『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のコンセプトアートも手がけています。
進行方法にも変更が入ると予告されましたが、中身は公開されていません。
詳細は東京ファンフェスで説明される予定です。
ゴールドソーサーにFF7テーマのタイピングゲーム
もうひとつのFF7つながりとして、ミニゲームが集まった遊園地エリア「ゴールドソーサー」に新しい遊びが加わります。
最大4人で遊べるタイピングゲーム「キーバウンド・ブロウラー」で、登場は10月28日です。


第1弾のテーマはFF7で、FF7にちなんだ単語も登場します。
報酬にはバレット風・ティファ風の衣装が用意され、バレットのガトリングはファッションアクセサリーとして再現されるとのことです。



キーボードを使う遊びなので、チャットが苦手な人の練習になるという話も出ていました。
遊び方が変わる新システム|今までとの違い
ここからは、8.0で遊び方そのものが変わる部分です。
しばらく離れていた人ほど影響が大きい変更が並びます。
公式サイトによると、次のアップデートは拡張パッケージ「白銀のワンダラー」を購入しなくても楽しめる予定です(2026年7月28日時点)。
- 多岐にわたるゲームデザイン拡張による、プレイ体験の一新
- 新バトルジョブシステム、PvP、コンテンツサポーターのアップデート
この記事で言うと、すぐ下の「リボーンモード・エヴォルヴモード」は、拡張を買わない人にも関係する変更です。
ただし、8.0の新コンテンツそのもの(新ジョブ・新エリア・新レイドなど)で遊ぶには拡張パッケージが必要です。
既存ジョブで「リボーンモード」と「エヴォルヴモード」を選べる
これまでは、1つのジョブに1つのアクション構成でした。
8.0では、現在のジョブアクションを踏襲した「リボーンモード」と、各ジョブの個性を重視した「エヴォルヴモード」の2種類から選べるようになります。
ジョブが2種類に分裂するわけではなく、同じジョブの中でモードを選ぶ形です。
青魔道士などのリミテッドジョブは対象外で、8.0で追加される新ジョブはエヴォルヴモードのみになります。
ベルリンでは、開発が順調に進んでいることが伝えられました。
ジョブごとの詳細は、8.0の発売前に専用の生放送で説明される予定です。
吉田さんからは「4時間ぐらいになりそう」という趣旨の発言もありました。
2つのモードのしくみそのものは、4月の北米ファンフェスで発表された内容です。


デイリーからウィークリーへ|シーズン制の導入
これまでは、週の報酬を取りきるためにコンテンツルーレットなどの日課をこなす遊び方が一般的でした。
8.0では「アドベンチャラーアクティビティ」という仕組みに変わり、好きなコンテンツを遊びながら週のポイントを貯めていく形になります。
その週のぶんを貯めきったあとは、前の週にやり残したぶんをさかのぼって進めることもできます。
毎日コツコツ遊ぶ人にも、週末にまとめて遊ぶ人にも合わせられる作りです。
あわせて、大きなパッチとその次のパッチの2回を1シーズンと呼ぶ「シーズン制」が導入されます。
シーズンの区切りは、アイテムレベル(装備の強さを表す数値)が更新される区切りと同じです。
シーズンパスのような課金要素ではないと、基調講演で改めて強調されていました。



毎日の日課をこなさなければ、という負担感を減らす狙いだと説明されていました。
8人レイドに新しい難易度が増える
これまでの8人レイドは、ノーマルと零式の2段階でした。
8.0では、そのあいだに新しい難易度が入って3段階になります。


基調講演で示された理由は、クリア率の差でした。
開発側の集計として、ノーマルが85%に対して零式は14〜20%で、装備を取れるか取れないかで二極化しているという説明です。
新しい難易度では「シーズンギア」という装備を段階的に強化していき、零式の報酬の強さに少しずつ近づけていきます。
零式はこれまでどおり、クリアすると装備を直接手に入れる形です。
難易度の想定は「極と同じくらいか、もう少し易しめ」と説明されました。
正式な名称は、2026年7月28日時点では発表されていません。
「零式」は8人レイドの高難易度版、「極」はボス1体と戦う高難易度コンテンツのことです。
いつも零式に挑んでいる人は、これまでどおり最初から零式へ行って問題ないと説明されていました。
メインクエストの攻略順を自分で選べる
これまでのメインクエストは、進む順番がほぼ決まっていました。
8.0では、共通のエリアを進めたあと、3つのエリアを好きな順番で攻略していく形になります。


順番が変わっても、最後の大きな結末に影響は出ないと明言されています。
開発側は「プレイヤー体験に変化をつける試み」と説明していて、プレイヤー同士で「そっちから行ったらどうだった?」という会話が生まれることも期待しているとのことでした。
順番が自由になると、人によってジョブレベルがばらつきます。
そこで、対象のフィールドやダンジョンでは敵やコンテンツの難易度が自動で調整される「新たなバランスアジャスト」が入ります。
この仕組みを使った新しいコンテンツも開発予定だと予告されました。
8.0までにやっておくといいこと
発売までは半年ほどあります。
復帰を考えている人が今から準備するなら、次の3つが無理のない順番です。
- 7.5系のメインクエストを進めておく(9月8日のパート2まで公開される)
- 8.0で使いたいジョブを決めて、レベルを上げておく
- 2つのモードやレイドの新難易度は、東京ファンフェスと発売前の生放送で詳細が出るまで待つ
そのほかの発表|チョコボ・キャラメイク・マッチング
- バディチョコボの大幅進化
パッチ8.1からアップデート開始。
コンテンツサポーター(NPCと一緒に挑む仕組み)でのパーティプレイに参加できるようになり、プレイヤー2人+チョコボ2匹といった編成にも対応予定。
パッチ8.2では育成システムを作り直す予定で、今のランクは引き継がれる。 - キャラクターアクションスキン
テレポなどのアニメーションを、報酬で手に入れたものに差し替えできる。
8.0で汎用アクション、8.1からジョブアクションの一部。 - キャラクリ(キャラクターメイク)の拡張
髪・肌・目の色をカラーピッカーで指定、アイシャドウの追加、フェイスペイントの重ね合わせなど。 - 種族ごとの見た目調整
ララフェルとヴィエラの鼻の陰影、ミコッテの戦化粧のオン・オフ、アウラの角の変更。
パッチ8.1以降で順次。 - アーマリーシステムの進化
レベル上限に達したジョブ同士で、いちばん高いアイテムレベルを他のジョブへコピーできる。 - クエストのオート移動・ガイド
目的地まで自動で移動できる機能を開発中。
旧拡張ぶんのデータ作業が大きいため、8.Xのどこかで実装予定。 - マッチングの拡大
同じリージョン内のすべてのワールドとマッチングできるようになり、パーティ募集も統合される。
まず日本リージョンで先行テストを行い、安定を確認したあとほかのリージョンへ順次展開する予定。 - 新しいフィールドコンテンツ
通常フィールドを使った多人数向けコンテンツを開発中。
開発中の呼び名は「ワールドレイド」だが、名称・仕様とも未確定。 - コレクターズエディション
天野喜孝さん描き下ろしのアートボックス、リーパーのフィギュア、8.0の新部族「コットル族」のぬいぐるみなど。
ゲーム内アイテムにはマウント「ヴァルハラ・オーディン」も。 - そのほか
レベル上限の解放(100から110へ)、新しいインスタンスダンジョン、新装備、新しい絶(もっとも難しいコンテンツ)シリーズとPvPのアップデートも予告。
基調講演の配信アーカイブを見る方法
基調講演は、公式YouTubeチャンネルのDay1配信の映像で見られます。
日本語で進行し、要所で英語の通訳が入る形です。
配信の開始から50分ほどの地点、2つめのチャプター「Keynote / 基調講演」が入り口です。
そこから約2時間半あります。
時間がないときは、この記事の日程表と要点だけ拾ってから、気になる発表の映像を見に行くのがおすすめです。
次は東京ファンフェス(10月31日・11月1日)
基調講演の最後に、次のファンフェスティバルが2026年10月31日・11月1日に東京で開催されることが示されました。
ベルリンで「日本で話します」と保留された話題がいくつもあるため、次の山場はここになります。


東京ファンフェスで分かる見込みのこと
- 2つ目の新ジョブ
- アライアンスレイド(エヴァンゲリオンコラボ)の進行方法の変更点
- ウィークリー化とアイテムレベルの成長ルートの詳細
逆に、2026年7月28日時点でまだ発表されていないのは、2つ目のジョブの名前、レイドの新難易度の正式名称、新しい絶シリーズの名称、8.0の正確な発売日です。
予想は出回っていますが、公式発表と混ざらないように分けて見ておくと安心です。
会場は幕張メッセで、2日通し券の応募受付は2026年5月10日で終了しています。
購入済みチケットの公式リセールは2026年8月以降に開始予定で、指定席エリアのオプションチケットも2日通し券を持っている人を対象に後日抽選販売される予定です。
現地参加を考えている人は、公式の特設ページで最新の案内を確認してください。
この記事は、東京ファンフェスの発表内容が出たあとに追記・更新する予定です。
よくある質問
- 拡張8.0の発売日はいつ発表されますか?
-
2026年7月28日時点では、発売時期が2027年1月とだけ公開されています。
正確な発売日の発表時期も未定ですが、10月31日・11月1日の東京ファンフェスが有力な機会になりそうです(これは推測です)。 - 今から始めて、拡張の発売までに追いつけますか?
-
8.0の発売までは半年ほどありますが、追いつけるかは1週間に遊べる時間によって大きく変わります。
無料体験版は「漆黒のヴィランズ」までなので、8.0を発売時から遊ぶには、製品版へ移行したうえで「暁月のフィナーレ」「黄金のレガシー」とパッチ7.x系のメインクエストも進める必要があります。
まずは無料体験版でゲームが自分に合うかを確かめ、急がずに進めるのがおすすめです。 - すでにPCやPS5で遊んでいます。スイッチ2版は買い直しになりますか?
-
Nintendo Switch 2版のソフトと、Switch 2版のサービス利用料金は別途必要になると発表されました。
ただし、同じFFXIVサービスアカウントで、すでにPC版やPS5版などのサービスコースを契約している場合は、Switch 2版の利用料金が半額になります。
また、同じサービスアカウントへSwitch 2版のプレイ権を追加すれば、既存のキャラクターでそのまま遊べます(詳しい手順は公式の案内で確認してください)。 - 無料体験版はどこまで遊べますか?
-
公式サイトによると、「新生エオルゼア」と拡張3作品(蒼天のイシュガルド・紅蓮のリベレーター・漆黒のヴィランズ)をレベル80まで、日数の制限なく遊べます(2026年7月28日時点)。
ただし、すでに製品版を登録しているアカウントでは利用できません。
一部の機能にも制限があるため、詳しい条件は公式サイトで確認してください。 - 基調講演は後から見られますか?
-
公式YouTubeチャンネルのDay1配信から視聴できます。
配信の開始から50分ほどの地点、2つめのチャプターが基調講演の入り口です。 - FF7コラボのレイドはいつから遊べますか?
-
パッチ8.01からです。
8.0の発売後、メインクエストがひと区切りついたタイミングで開始する予定と説明されました。
まとめ|FF14はこれからこう動く
欧州ファンフェス2026の基調講演は、拡張8.0の中身が一気に見えた回でした。
最後に、要点をもう一度並べておきます。
- 拡張8.0「白銀のワンダラー」は2027年1月発売予定。舞台は氷に侵食された「第四世界」
- 新ジョブはタンクの「バスティオン」。2つ目(遠隔物理DPS)の名前は東京ファンフェスで発表
- 8人レイドはFF7リメイクシリーズとのコラボ(パッチ8.01から)
- アライアンスレイドはエヴァンゲリオンとのコラボ
- ニンテンドースイッチ2版は8月4日発売。約1か月はサービス利用料金が無料
しばらく離れていた人にとっては、ウィークリー化・レイドの新難易度・攻略順の自由化と、遊びやすくなる方向の変更が多い印象です。
今できるのは、公式サイトで料金やアカウントの状態を確認しておくことです。
新規に始める人は、8月4日以降にニンテンドースイッチ2版の無料体験版を入れて、操作感や携帯モードでの文字の見やすさを確かめるとよさそうです。
すでに製品版を登録している復帰勢は、無料体験版が使えないため、サービス契約の状態とプレイ権を確認してから再開する形になります。
そのうえで、10月31日・11月1日の東京ファンフェスで残りの発表を見る流れが、無理のない進め方です。


※本記事に掲載しているゲーム画面は「欧州ファンフェス2026 基調講演」より引用しています。
発表内容は、この配信アーカイブおよびFFXIV公式サイトをもとに、2026年7月28日時点の情報として整理しています。
引用元:FINAL FANTASY XIV Fan Festival 2026 in Berlin – Day 1
<https://www.youtube.com/live/C0L5kqKlGcQ?si=Y3YO61hIhkzWzkrP>
© SQUARE ENIX
本記事上で使用しているゲーム画像の著作権および商標権、その他知的財産権は、当該コンテンツの提供元に帰属します。
掲載しているデータ、画像等の無断使用・無断転載は固くお断りしております。









コメント