【FF14】第91回PLLまとめ|パッチ7.5xシリーズの新コンテンツ一覧!魔獣使い・クレセントアイル・ハウジング&染色アップデート

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こんにちは〜!
ティーグです!

FF14 パッチ7.5xシリーズでは何が追加されるのか?
第91回PLLの内容を短時間で把握したい

そう思っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、第91回PLLでは、新リミテッドジョブ「魔獣使い」やクレセントアイル北征編など、パッチ7.5xシリーズの主要アップデートが多数発表されました。

さらに、ハウジング設置数の拡張やカララント統合、愛蔵品キャビネットの拡張など、プレイ環境を改善するシステムアップデートも公開されています。

ただし、第91回PLLは発表内容が非常に多く、放送をすべて確認するにはかなりの時間が必要です。

そこで本記事では、第91回プロデューサーレターLIVEの内容を整理し、FF14パッチ7.5xシリーズの重要ポイントを分かりやすくまとめました。

この記事を読めば、

FF14 パッチ7.5xシリーズで追加される新コンテンツ
新リミテッドジョブ「魔獣使い」の特徴
クレセントアイル北征編の追加
ハウジングや染色などのシステムアップデート

といった内容を、短時間で把握できます。

パッチ7.5xシリーズの最新情報をまとめて確認したい方は、ぜひ最後までチェックしてみてください。

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スケジュール&パッチタイトル「彼方に至る路」

パッチ7.5xシリーズのタイトルは、「彼方に至る路(Trail to the Heavens)」です。

今回のパッチ7.5xシリーズは、パッチ8直前であるため少し異なる構成になっています。
メインストーリーは一度に完結するのではなく、2つのパートに分けて配信される形式となります。

Part1となるパッチ7.5は、2026年4月28日に実装予定
その後、物語の後半となるPart2は、パッチ7.56として2026年9月上旬に実装される予定です。

このスケジュールには理由があります。
今回の拡張前パッチでは、世界各地で開催されるファンフェスティバルと連動した情報公開が予定されているためです。

ファンフェス会場では、新拡張に関する情報が段階的に発表される見込みです。
そのため、パッチ7.5から7.56にかけての期間は、次の拡張パッチ8へ向けた情報が少しずつ公開されていく流れになります。

主要なスケジュールは次の通りです。

4月24日~25日北米ファンフェス
4月28日パッチ7.5
6月上旬パッチ7.51
7月25日~26日欧州ファンフェス
7月中旬パッチ7.55
9月上旬パッチ7.56
10月31日~11月1日日本ファンフェス

このように、パッチとファンフェスが連動する形で情報が公開されていくため、7.5xシリーズは次の拡張へ向けた大きな節目となるパッチと言えるでしょう。

新たなリミテッドジョブ 魔獣使い

パッチ7.5xシリーズでは、新たなリミテッドジョブとして「魔獣使い」が実装されます。

魔獣使いは、モンスターを捕獲して仲間にし、そのモンスターを呼び出して戦うという特徴を持つジョブです。

これまでのリミテッドジョブである青魔道士とは異なり、モンスターそのものを戦闘に参加させるという、コレクション要素と戦術性を合わせ持ったジョブになっています。

基本的なジョブ仕様は次の通りです。

武器片手斧
ロール近接物理DPS
初期レベルレベル1
レベル上限レベル50

ジョブクエストも同時に実装される予定で、プレイヤーはクエストを進めながら魔獣使いの能力を習得していくことになります。

なお、放送内では青魔道士に関する補足も説明されました。

当初はパッチ7.xシリーズの中で青魔道士のアップデートを予定していましたが、今回の魔獣使いの開発に多くのリソースを投入したため、青魔道士のアップデートはパッチ7.xシリーズでは実施が難しくなったとのことです。

そのため青魔道士の更新は延期となり、代わりに魔獣使いのコンテンツをしっかり楽しめる内容として開発が進められていると説明されています。

開放条件

魔獣使いを開放するには、いくつかの条件があります。

まず、ファイターまたはソーサラーのジョブがレベル50以上であること。
さらに、新生編のメインクエスト(2.0)をクリアしている必要があります。

また、今回のジョブは拡張パッケージ「黄金のレガシー」の権利が必要となります。

モンスター捕獲

魔獣使いの最大の特徴は、フィールドのモンスターを捕獲して仲間にできることです。

モンスターを戦闘で弱らせた状態にすると、捕獲が可能になります。
捕獲できるモンスターは、現時点で全部で50種類と発表されています。

フィールドを探索しながらモンスターを探し、捕獲していくというプレイスタイルは、これまでのFF14にはなかった遊び方と言えるでしょう。

魔獣図鑑

捕獲したモンスターは、魔獣図鑑に登録されます。

この図鑑はコレクション要素としても用意されており、プレイヤーはさまざまなモンスターを捕獲して図鑑を埋めていく楽しみ方ができます。

また、捕獲したモンスターはプレイヤーの横を歩く形で連れて歩くことも可能です。

なお、すべてのモンスターはソロプレイでも捕獲可能と説明されています。

獣心技連携システム

戦闘では、捕獲したモンスターを呼び出して一緒に戦います

また、モンスターと連携して戦う「獣心技連携システム」が導入されており、プレイヤーとモンスターが協力して戦う独自の戦闘スタイルが用意されています。

呼び出すモンスターの構成によって戦い方が変化するため、どのモンスターを連れていくかが戦術のポイントになります。

このように、モンスターの組み合わせと連携を活かした戦闘が、魔獣使いの特徴となっています。

専用コンテンツ「闘獣練」

魔獣使いには、専用コンテンツとして「闘獣練」が用意されています。

闘獣練は、捕獲したモンスターを育成しながらコンテンツ攻略を目指していく、新しいタイプのバトルコンテンツです。

このコンテンツはソロ専用となっており、プレイヤー自身とモンスターの連携が攻略の鍵になります。

これまでのFF14では、ダンジョンやレイドのようにパーティプレイが中心でしたが、闘獣練ではモンスターを育てながら戦略を組み立てていくという、これまでにない遊び方が体験できるようになっています。

魔獣使いで捕まえたモンスターを活かすためのコンテンツとして、ジョブの特徴を大きく引き出す仕組みと言えるでしょう。

蜃気楼の島 クレセントアイル:北征編

パッチ7.5xシリーズでは、探索型コンテンツ「蜃気楼の島 クレセントアイル」に大型アップデートが実装されます。
今回追加される新エリアは 「北征編」 と呼ばれ、これまでの南征編に続く新たな探索コンテンツとして登場します。

クレセントアイルは、島内で装備やサポートジョブを集めながら探索を進めていくコンテンツで、
通常のダンジョンとは異なる大規模探索型の遊び方が特徴です。

北征編では、ナレッジレベルの上限解放や新コンテンツの追加など、複数の要素が拡張される予定です。

ナレッジレベル上限解放

北征編の実装にあわせて、クレセントアイルの成長要素であるサポートジョブのナレッジレベル上限が引き上げられます

これまでの上限から拡張され、レベル40まで成長可能になります。

ナレッジレベルが上がることで、探索や戦闘での能力が強化されるため、新エリアの攻略ではこのレベル上げも重要な要素になります。

新サポートジョブ追加

北征編では、新たなサポートジョブが多数追加される予定です。

サポートジョブは、クレセントアイル専用の成長要素であり、プレイヤーの戦闘スタイルに応じて様々な能力を付与します。

新しいサポートジョブの追加により、これまで以上に戦術の幅が広がることが期待されています。

新フォークタワー「魔の塔」

北征編では、新たな大型コンテンツとして、フォークタワー「魔の塔」が追加されます。

このコンテンツは、複数のプレイヤーで攻略する大規模バトルコンテンツとなっており、クレセントアイルの中でも難度の高い挑戦コンテンツとして位置づけられています。

これまでのフォークタワー「力の塔」とは異なり、難易度は次の2種類が用意されています。

難易度内容
ノーマルストーリークリアを目的としたカジュアル難易度
ハードより歯ごたえのある高難度バトル

なお、どちらの難易度も最大参加人数は48人と発表されています。

また、どちらの難易度も、力の塔とは異なり、起動証は不要となっています。

魔の塔(ノーマル)

ノーマル難易度は、ストーリーを楽しみながら気軽に挑戦できる内容として設計されています。

参加方法は比較的シンプルで、特別なアイテムなどは必要ありません。

プレイヤーは島内にある転送装置の上に乗ることで、魔の塔への参加希望状態になります

参加希望者が多数いる場合は抽選が行われ、落選したプレイヤーは次回以降の抽選で優先される仕組みになっています。

この方式により、多くのプレイヤーが順番にコンテンツへ挑戦できるよう配慮されています。

魔の塔(ハード)

ハード難易度は、より高い難度のバトルを楽しみたいプレイヤー向けのコンテンツです。

ノーマルとは参加方法が異なり、通常のクレセントアイルとは別に 「ハード専用の島」 が登場します。

この島には、12人以上、かつ3パーティ以上のアライアンスで突入することが可能です。

ハード専用の島へ突入すると、すぐに魔の塔へ挑戦できる仕組みになっています。

ノーマルとは異なり、あらかじめパーティを組んで挑戦することが前提となるコンテンツと言えるでしょう。

北征編の新装備

北征編では、新たな防具装備も追加されます。

プレイヤーはクレセントアイル内で入手できるアイテムを集めることで、この装備を段階的に強化することができます。

最終段階まで強化すると、クレセントアイル内で最強クラスの装備になると説明されています。

また、南征編で強化した防具を持っている場合、新装備を入手した後の強化手順の一部をスキップできる仕様も用意されています。

これにより、これまでクレセントアイルを遊んできたプレイヤーは、北征編をよりスムーズに進められるようになっています。

そのため、今のうちに南征編で防具強化をしておくと、北征編開始時にスタートダッシュができます。

パッチ7.5xシリーズの基本コンテンツ

パッチ7.5xシリーズでは、メインストーリーの続編を中心に、ダンジョンや討滅戦、レイドなど、FF14でおなじみのコンテンツが多数追加されます。
これらは大型パッチごとに更新される定番のコンテンツですが、今回も新しい舞台やボスが登場し、物語と戦闘の両面で新たな体験が用意されています。

ここでは、パッチ7.5xシリーズで追加される主なコンテンツを整理して紹介します。

新たなメインクエスト

パッチ7.5xシリーズの物語は、パッチ7シリーズの物語から次の拡張(パッチ8シリーズ)へと繋がる重要なストーリーとして位置づけられています。
そのため、次の展開を期待させる形で物語が進んでいく構成になっています。

また、今回のメインストーリーは一度に完結する形式ではありません
パッチ7.5とパッチ7.56の2つのパートに分けて配信される予定です。

この構成には理由があり、今回のパッチシリーズは世界各地で開催されるファンフェスティバルと連動したストーリー展開が予定されています。

各ファンフェスでは新情報が段階的に公開される予定であり、それに合わせてゲーム内の物語も少しずつ進んでいく形になります。

そのため、パッチ7.5では物語の前半が描かれ、続きとなる展開はパッチ7.56で語られることになります。

このように、今回のメインクエストは次の拡張へ向けた導入となるストーリーとして展開される予定です。

新たなインスタンスダンジョン クルティウス魔導工廠

パッチ7.5では、新たなインスタンスダンジョンとして「クルティウス魔導工廠」が追加されます。

これまでのパッチ7.xシリーズで登場してきたダンジョンとは雰囲気が大きく異なり、今回の舞台は ガレマルドです。

また、FF14のインスタンスダンジョンには、ダンジョン名の前に四文字熟語でダンジョンの種類を表す接頭語が付くことが多いですが、今回のダンジョンではネタバレ防止のため、その名称は伏せられています。

そのため、正式なダンジョン名の全体はまだ公開されておらず、ストーリーの進行に関わる重要な場所である可能性も考えられます。

新たな討伐・討滅戦 エヌオー討滅戦(ノーマル/極)

パッチ7.5では、新たな討伐・討滅戦として「エヌオー討滅戦(ノーマル/極)」が実装されます。

エヌオーは、シリーズ作品であるFF5に関連するボスです。
ただし、スーパーファミコン版では名前のみが登場する存在で、実際のボスとして登場したのはゲームボーイアドバンス版の追加要素でした。

そのため、スーパーファミコン版を遊んでいたプレイヤーにとっては、名前に聞き覚えはあるものの、姿を見てもすぐには分からないという人もいるかもしれません。

私自身もFF5はスーパーファミコン版しかプレイしていなかったため、最初はボスの見た目からエヌオーだと気づきませんでした。
しかし、名前を見たときにどこかで聞いた覚えがあり、調べてみるとゲームボーイアドバンス版で登場するボスだと分かり、ようやく納得できました。

こうしたシリーズ作品の要素が取り入れられているのも、FF14の魅力のひとつと言えるでしょう。

新たな幻討滅戦 幻神龍討滅戦

パッチ7.5では、幻コンテンツとして「幻神龍討滅戦」が追加されます。

幻討滅戦は、過去の討滅戦を現在のレベル帯に合わせて調整したコンテンツで、当時のバトルを現行環境で再び楽しめることが特徴です。

週制限の報酬も用意されており、高難度コンテンツとして多くのプレイヤーが挑戦しています。

新たなアライアンスレイド エコーズ オブ ヴァナ・ディール第3弾

アライアンスレイドシリーズ「エコーズ オブ ヴァナ・ディール」も第3弾が実装されます。

今回追加されるのは「ウィンダス:ザ・サードウォーク

FF11とのコラボレーションレイドとして展開されているこのシリーズでは、ヴァナ・ディールの世界観や音楽がFF14の中で再現されています。

第3弾では、物語の核心に迫る展開になる可能性があり、シリーズを追っているプレイヤーにとっても注目の内容となっています。

武器強化コンテンツ ファントムウェポン

パッチ7.5xシリーズでは、新しい武器強化シリーズ「ファントムウェポン」も追加されます。

武器強化コンテンツは、特定のコンテンツを周回して素材を集めることで、武器を段階的に強化していく長期的なやり込み要素です。

これまでの拡張でも様々な強化武器が実装されてきましたが、今回のファントムウェポンも新たな成長要素として登場します。

新たな絶レイド(実装予定)

今回のPLLでは、新しい絶レイドの実装予定も発表されました。

ただし、具体的なボスやコンテンツ名についてはまだ公開されていません。
詳細については、今後開催されるファンフェスティバルで発表される予定とされています。

絶レイドはFF14の中でも最も難度の高いコンテンツとして知られており、新しい絶の発表は多くの高難度プレイヤーにとって大きな注目ポイントとなります。

今回のパッチシリーズでも、どのボスが絶として登場するのか期待が高まっています。

その他のコンテンツ

パッチ7.5xシリーズでは、メインコンテンツ以外にも複数のサブコンテンツが更新されます。

まず、サブストーリー系コンテンツとして、以下が追加されます。

  • 友好部族クエスト 黄金編
  • 事件屋ヒルディブランド 黄金編

いずれもシリーズとして続いている人気コンテンツであり、今回も新たな物語が展開される予定です。

さらに、新たなお得意様取引として「チーソジャ」が追加されます。

チーソジャはメインストーリー中で登場していたキャラクターで、作中では「タコスのチーちゃん」という愛称で呼ばれていた人物です。
印象的な呼び名のため、覚えているプレイヤーも多いのではないでしょうか。

お得意様取引はクラフターやギャザラーで納品を行うことで関係性が深まり、キャラクターの物語を楽しめるコンテンツです。

さらに、既存ダンジョンのプレイ環境を拡張するアップデートとしてコンテンツサポーター対応ダンジョンも追加されます。

今回新たに対応するダンジョンは次の2つです。

廃砦捜索 ダスクヴィジル
海底宮殿 紫水宮

コンテンツサポーターはNPCとパーティを組んでダンジョンを攻略できる機能で、メインストーリーをソロで進めたいプレイヤーにとって重要なシステムです。

今回の対応により、これらのダンジョンもNPCと一緒に攻略できるようになります。

このほかにも、

オーシャンフィッシング 新航路「サベネア島」
コスモエクスプローラー 新たな星「アウクセシア」
ゴールドソーサーアップデート

など、さまざまなコンテンツの更新が予定されています。

このように、パッチ7.5xシリーズでは戦闘系だけでなく、生活系や収集系のコンテンツも幅広く更新されます。

PvPアップデート

パッチ7.5xシリーズでは、PvPコンテンツにも複数のアップデートが予定されています。
新シーズンの開始やアクション調整に加え、クリスタルコンフリクトには新しいステージが追加されます。

PvPコンテンツは拡張やパッチごとに調整が行われることが多く、今回もプレイ環境の変化が期待されています。

PvPシリーズ11 開始

パッチ7.5xシリーズでは、PvPシリーズ11が開始されます。

PvPシリーズは、対人戦コンテンツをプレイすることでシリーズレベルが上がり、装備やマウントなどの報酬を獲得できるシステムです。

シリーズ更新に合わせて新しい報酬が追加されることが多く、PvPを遊ぶプレイヤーにとっては新たな目標となるコンテンツです。

クリスタルコンフリクト 新ステージ ハルモニア戦争図書館

クリスタルコンフリクトには、新しいステージ「ハルモニア戦争図書館」が追加されます。

クリスタルコンフリクトは小規模チーム戦のPvPコンテンツで、マップごとに地形やギミックが異なることが特徴です。

今回追加されるハルモニア戦争図書館では、これまでとは異なる戦場環境での戦闘が楽しめるようになります。

新しいステージの追加により、戦術の幅も広がることが期待されます。

システムアップデート

パッチ7.5xシリーズでは、新コンテンツだけでなくゲームシステムにも複数の改善が行われます。
ハウジング機能の拡張アイテム管理の改善染色システムの変更など、プレイ環境をより快適にするアップデートが予定されています。

ここでは主なシステム変更について紹介します。

ハウジングアップデート

ハウジングでは、調度品や庭具の設置数が増加します。

これにより、これまでよりも多くの家具を設置できるようになり、ハウジングの自由度がさらに高まります

設置数の変更は次の通りです。

調度品庭具倉庫(調度品)倉庫(庭具)
Sサイズ200 → 30020 → 40200 → 30020 → 40
Mサイズ300 → 45030 → 60300 → 45030 → 60
Lサイズ400 → 60040 → 80400 → 60040 → 80
個室100 → 150100 → 150
アパルトメント100 → 150100 → 150

特にLサイズのハウスでは、調度品が600個まで設置可能になるため、これまでよりも大規模な内装レイアウトが作れるようになります。

また、新しい内装パターンも追加される予定で、ハウジングのデザインの幅がさらに広がります。

愛蔵品キャビネットアップデート

愛蔵品キャビネットの収納対象アイテムも拡張されます。

これまで収納できなかった装備の多くが、新たに収納可能になります。

今回追加される主な対象は次の通りです。

ジョブ専用装備(AF)全種
パッチ7.xシリーズのインスタンスダンジョン装備

これにより、装備の保管スペースを圧迫していた装備を整理しやすくなり、アイテム管理の利便性が大きく改善されます。

染色システムアップデート

パッチ7.5xシリーズでは、染色システムにも大きな変更が加えられます。

これまで個別アイテムとして存在していたカララントが整理され、3種類の統合カララントにまとめられる予定です。

統合される対象は次のカララントです。

種類
2.xシリーズまでのカララント85種
イシュガルド復興で追加されたカララント9種
コスモエクスプローラーで追加されたカララント11種

これらはパッチ後、統合されたカララントとして扱われ、その中から好きな色を選んで染色できるようになります。

なお、使用できる色の数自体は変わりません

また、現在所持しているカララントはそのまま使用することはできなくなるため、パッチ実装後に遺失物管理人で統合カララントへ交換する必要があります。

ただし、オンラインストアで販売されているカララントや、それと同系統の特別な色については統合の対象外となります。

まとめ

第91回プロデューサーレターLIVEでは、パッチ7.5xシリーズに関する多くの情報が公開されました。

特に注目すべきポイントは次の3つです。

新リミテッドジョブ「魔獣使い」の実装
クレセントアイル北征編の大型アップデート
ハウジング・染色などシステム改善

魔獣使いはモンスターを捕獲して戦うという、これまでのFF14にはないプレイスタイルのジョブです。

また、クレセントアイルでは北征編の追加により、新たな探索要素やフォークタワー「魔の塔」が登場します。

さらに、

・ハウジング設置数の増加
・愛蔵品キャビネット拡張
・カララント統合

といったシステムアップデートも予定されており、プレイ環境の快適性も大きく向上する見込みです。

パッチ7.5xシリーズは次の拡張(パッチ8)へと繋がる重要な節目でもあります。
ファンフェスティバルと連動しながら情報が公開されていくため、今後の続報にも注目していきたいところです。

実装日までに気になる要素を整理して、パッチ7.5xシリーズに備えておきましょう。

※本記事の内容は「第91回プロデューサーレターLIVE」より引用しています。
引用元:FINAL FANTASY XIV Letter from the Producer LIVE Part XCI
   <https://www.youtube.com/watch?v=JxR-gTLJmzM&t>

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