Steam Nextフェスは、これから発売されるゲームの体験版を、無料で遊べるSteamのイベントです。
2026年10月の回は、日本時間の10月27日(火)午前2時まで開かれています。
こんなことで迷っていませんか
- 「Nextフェスは、いつからいつまで遊べるの?」という疑問
- 「体験版が多すぎて、どれから遊べばいいか分からない」という悩み
- 「日本語で遊べる体験版や、友達と協力できる体験版はどれ?」という疑問
この記事は、その3つに答えます。
先に結論を書くと、2026年10月のSteam Nextフェスは、日本時間で10月20日(火)午前2時から10月27日(火)午前2時までです。
体験版を探すときは、「日本語で遊べるか」「協力プレイができるか」を目印にすると、数が多くても選びやすくなります。
Steamの検索なら、この2つの条件で体験版を探すこともできます。
この記事では、体験版の遊び方と探し方、日本語対応と協力プレイの見分け方をまとめました。
あわせて、日本語対応・協力プレイを中心に、注目の体験版30本をジャンル別に紹介します。
読み終わる頃には、期間中に遊ぶ体験版を選ぶときの目印が分かります。
この記事の情報は、2026年10月20日時点のSteamストアと公式の情報をもとにしています。
対応言語・マルチプレイ・体験版の中身は変わることがあるので、遊ぶ前に各作品のストアページでも確かめてください。
Steam Nextフェスとは?2026年10月の開催期間
Steam Nextフェス(Steam Next Fest)は、これから発売されるゲームの体験版(デモ版)を集めて紹介する、1週間のSteamのイベントです。
期間中は、体験版を遊んだり、開発者のライブ配信を見たりできます。
開催は年3回で、2月・6月・10月に行われています。
2026年10月の回の期間は、公式にはアメリカの太平洋時間(PT)で書かれているので、日本時間に直すと次のとおりです。
| 公式の表記(太平洋時間) | 日本時間 | |
|---|---|---|
| 始まり | 10月19日(月)午前10時 | 10月20日(火)午前2時 |
| 終わり | 10月26日(月)午前10時 | 10月27日(火)午前2時 |
終わりは、日本時間の10月27日(火)午前2時です。
日付は27日ですが、フェスの期間中の最後の夜は10月26日(月)の夜です。
体験版をフェスのあとも配信するかは作品ごとに違います。
開発元がSteam上で体験版を無効にすると、ダウンロード済みの体験版もSteamから起動できなくなります。
気になる作品は、期間中に遊んでおくのがおすすめです。
体験版の遊び方|3ステップで始められる
体験版を遊ぶ流れは、次の3ステップです。
遊ぶパソコンにSteamのアプリをインストールして、自分のアカウントでログインします(アカウントがない場合は作成します)。
気になる作品のストアページで、体験版の[ダウンロード]などのボタンを押し、画面の案内に沿ってインストールします。
インストールが終わったら、Steamの「ライブラリ」で体験版を選び、[プレイ]から起動します。
入れる前に、ストアページの「システム要件」で、自分のパソコンで動くかを確かめておくと安心です。
対応するOSや、必要なパソコンの性能は作品ごとに違います。
体験版はストアページのどこにある?
体験版がある作品は、製品版のストアページの中央に「(体験版の名前)をダウンロード」という緑の枠が出るか、右側の欄に体験版のボタンが控えめに出ます(どちらにするかは開発元が選びます)。
例えば『Keelblade:伝説の海賊』のページでは、上の動画と画像の下に「Keelblade:伝説の海賊(体験版)をダウンロード」という枠があります(体験版の名前は作品によって違います)。
体験版だけのストアページがある作品もあり、その場合は、そのページにあるインストールのボタンから入れられます。
体験版をまとめて探す3つの方法
作品を決めずに体験版を探す方法は、次の3つです。
- Steam Nextフェスのページ(フェスの期間中)
- Steamの検索の絞り込み(日本語・協力プレイの条件で探せる)
- Steamの「無料の体験版」のページ(いつでも)
Steam Nextフェスのページでは、フェスに参加している作品を探せます。
ページの並びは、始まってから数日はほとんどがランダムで、そのあとは、サインインしている人にはフェスでの行動に合わせたおすすめの並びも出るようになります(Steamworksの公式資料より)。
並び方が人や日によって変わるため、先に目印を決めておくと探しやすくなります。
フェスのページには「ジャンル別」「テーマ別」「機能別」「チャート」などのタブがあり、切り口を変えて作品を探せます。
ページの上の「探索モード」には、並び方の「ランダム」「パーソナライズ」の選択肢があります。
Steamの検索では、体験版だけを一覧にできます。
次の3つを選ぶと、日本語とオンライン協力プレイの条件で、体験版の候補を探せます。
- [タイプで絞り込む]で[体験版]
- [言語で絞り込む]で[日本語]
- [プレイヤーの数で絞り込む]で[オンライン協力プレイ]
体験版で実際に使える言語や機能は、体験版のストアページやお知らせでも確かめてください。
また、検索の結果には、今回のNextフェスに参加していない体験版も出ます。
「無料の体験版」のページでは、アクションやRPGなどのジャンルごとに体験版を見られます。
Nextフェスに参加していない体験版も並ぶので、フェスの期間外に探すときにも使えます。
スマホのSteamアプリで体験版の[ライブラリに追加]を押しておくと、その場ではインストールせずにライブラリへ入れておけます(Steamの公式のお知らせ・2024年7月)。
あとで、遊ぶパソコンのSteamからインストールします。
気になった作品は、製品版のページで[ウィッシュリストに追加]も押しておくと、発売されたときに通知を受け取れます。
メールで受け取るには、Steamでメールアドレスの確認を済ませ、通知のメールを受け取る設定にしておきます。
体験版を選ぶときの3つの目印|日本語対応と協力プレイの見分け方
体験版は数が多いので、先に「何で選ぶか」を決めておくと探しやすくなります。
この記事では、次の3つを目印にしています。
体験版を選ぶときの3つの目印
- 日本語で遊べるか(画面の文字・字幕・音声)
- 友達と協力プレイができるか(オンラインか・何人までか)
- 体験版で遊べる範囲(製品版と違うところはないか)
日本語に対応しているかの見方
ストアページの右側にある「言語」の表で、日本語の行を見ます。
表は「インターフェイス」「フル音声」「字幕」の3つに分かれていて、チェックが付いているところが日本語に対応しています。
体験版だけのストアページがある作品は、そのページの表が体験版の対応です。
製品版のページしかない作品は、表は製品版の対応なので、体験版の説明文やお知らせもあわせて確かめます。
『S.O.N.A.R. – 潜水艦クルー、準備不足!』の製品版のページでは、日本語の「インターフェイス」と「字幕」にチェックがあり、「フル音声」にはありません。
画面の文字と字幕は日本語に対応していて、日本語の音声はない、という意味です。
協力プレイができるかの見方
ストアページの右側の「機能」の欄に「オンライン協力プレイ」とあれば、インターネットを通して、友達と協力して遊べる作品です。
何人まで遊べるかは、説明文に「最大4人」などと書かれていることがあるので、あわせて確かめます。
製品版のページの表示は製品版の機能なので、体験版でも協力プレイができるかは、説明文やお知らせで確かめます。
機能の欄に「Remote Play Together」とある作品は、本来は同じ画面で遊ぶマルチプレイのゲームでも、1人がゲームを起動すれば、インターネットを通して友達と一緒に遊べます(Steamの公式の案内より)。
体験版と製品版の違いにも注意
製品版が日本語や協力プレイに対応していても、体験版ではまだ使えない作品があります。
前回(2026年6月)のNextフェスでも、体験版は日本語に対応していない作品や、体験版はひとり用の作品がいくつかありました。
この記事で紹介する作品にも、体験版は英語だけの作品や、体験版はひとり用の作品があります(各作品の欄に書いています)。
ストアページの説明文に、体験版で遊べる範囲が書かれていることがあるので、あわせて確かめておくと安心です。
サバイバル・クラフト・建設|友達と作って生き残る協力プレイの注目作
友達と協力して、家や拠点、船、工場、町を作りながら進めていく作品です。
ストームフォージ

竜巻が迫る「魔法の嵐」を晴らしながら、自動で作られる島々を探索して家を建てる、オープンワールドのサバイバルクラフトです。
ひとりでも、オンラインやLANの協力プレイで最大8人でも遊べます。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/インディー/RPG/ストラテジー/早期アクセス
- 発売予定:2026年11月11日・早期アクセス(開発元 Roboto Games)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・LAN・1〜8人)
- 体験版:あり(最初の2つの地域・ボス1体・3つのクラス。オンライン協力にも対応)
注目ポイント
- 嵐はオープンワールドの中のダンジョンのような作りで、クリスタルを壊すと嵐を晴らせると紹介されています。
- ボスを倒すと新しいクラスが解放され、100以上のスキルを組み合わせて自分の戦い方を作れます。
- 体験版で保存したワールドとキャラクターは、製品版へ引き継げます(体験版のストアページより)。
Nighthold

開拓者として降り立った未知の惑星で、昼のうちに拠点を作り、夜に襲ってくる生き物から身を守るサンドボックス型のサバイバルRPGです。
地面から離れた高床式のシェルター「ナイトホールド」を強化して、夜を乗り切ります。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/インディー/RPG/シミュレーション
- 発売予定:2027年第1四半期(開発元 2 Zombie Games)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン)
- 体験版:あり(2026年10月9日から公開)
注目ポイント
- 目に見えるものはほとんど壊したり燃やしたりでき、炎は自由に燃え広がると紹介されています。
- 協力プレイでは、キャラクターごとに役割と特性が違います。
Keelblade:伝説の海賊

自分の海賊船でファンタジーの海を進み、島を探索して財宝を集め、自分と船を強くするアイテムをクラフトしていく協力アクションRPGです。
戦闘は、攻撃を見切ってパリィで返すような、ソウルライクの作りです。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/インディー/RPG
- 発売予定:2027年(開発元 Digital Confectioners)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・1〜6人)
- 体験版:あり(2026年10月9日から公開)
注目ポイント
- 船の甲板に工房や倉庫、厨房、寝床などを建てられ、旅をしながら船そのものを拠点として育てていけます。
- 以前は『Triarchy』という名前で、開発元は10月のNextフェスに向けて過去最大規模の体験版を用意すると告知していました。
- 戦闘では血が出る表現があります(ストアの表示)。
Main Sequence

小さな採掘船から始めて、宇宙ステーションと工場を築き、生産を自動化していく一人称の宇宙シミュレーションです。
宇宙船やステーションは、外側も内側も自分で設計できます。
- ジャンル:インディー/シミュレーション/ストラテジー/早期アクセス
- 発売予定:2026年11月13日・早期アクセス(開発元 Tumbling Dumpling Studio)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・LAN)※体験版も、Nextフェス向けの更新で協力プレイができるようになったと開発元が告知(体験版のストアページの表示はシングルプレイヤーのまま)
- 体験版:あり(Nextフェス向けの更新で、協力プレイと新しい研究・装備などを追加)
注目ポイント
- 事業を広げると古代の異星人の防衛網に脅威と見なされ、船団で拠点を守る戦いも起こると紹介されています。
- 体験版はNextフェスに合わせて、星系の自動生成の仕組みと技術ツリーを新しくした版に更新されました(開発元のお知らせ)。
Rise of the Merchants

中世を舞台に、小さな集落を交易都市へ育てる、町づくり・経済・政治・貿易のシミュレーションです。
ほかのプレイヤーも暮らす、ずっと続くオンラインの世界が舞台です。
- ジャンル:シミュレーション/ストラテジー/早期アクセス
- 発売予定:2026年10月29日・早期アクセス(開発元 Black Duke Games)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン。ほかのプレイヤーとの対戦の要素もある)
- 体験版:あり(2026年10月9日から公開)
注目ポイント
- 交易のキャラバンを近くの集落へ送り、NPCやほかのプレイヤーと取引しながら、距離や地形、盗賊の襲撃も考えてルートを作ると紹介されています。
- 早期アクセスの開始は、フェスの直後の10月29日(日本のストアの表示)です。
» Rise of the MerchantsのSteamストアページ
ダンジョン探索・アクション|仲間と挑む協力プレイの注目作
仲間と力を合わせて、ダンジョンや敵の群れ、ボスに挑む作品です。
Geometry Rift: Apocalypse
この作品は、開発元のDad & Son Gamesから紹介のご依頼をいただいて掲載しています(PR)。

画面を埋め尽くす幾何学模様の敵を、武器と強化の組み合わせで倒していく、弾幕系のローグライトです。
武器を自動で撃たせて避けることに集中するか、自分で狙うかを選べます。
- ジャンル:アクション
- 発売予定:2027年第1四半期(開発元 Dad & Son Games)
- 日本語:対応(インターフェイス・フル音声・字幕)
- 協力プレイ:あり(同じ画面で2人。ストアに「Remote Play Together」の表示あり)
- 体験版:あり(最初のワールドを無料で遊べる)
注目ポイント
- 4つのワールドにそれぞれボスがいて、性能の違う機体を18種類解放できると紹介されています。
- 父と息子の2人で作っているゲームで、フェスの期間中は開発元が体験版を遊ぶライブ配信を予定しています。
» Geometry Rift: ApocalypseのSteamストアページ
Wyldheart

選ばれし勇者ではなく、貧しい農民として町を救う遺物を探しに出る、協力アクションRPGです。
19種類の生い立ちと数百のカスタマイズの項目からキャラクターを作り、クラスのない自由なスキルツリーで育てます。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/RPG/早期アクセス
- 発売予定:近日登場・早期アクセス(開発元 Wayfinder Studios)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・最大4人。途中からの参加と退出ができる)
- 体験版:あり(数時間分の独立した内容。ソロか最大4人)
注目ポイント
- キャンペーンは約10時間、寄り道の内容が約15時間で、忙しい人に向けた作りだと紹介されています。
- Nextフェスの期間中は、体験版のボスを倒すと特別な生い立ちが手に入る企画があります(開発元のお知らせ)。
- ファンタジーの戦闘の暴力表現があります(ストアの表示)。
エクスペディション:イントゥ・ダークネス

禁断のダンジョンに潜り、財宝を持ち帰ることを目指す、中世ダークファンタジーの協力ダンジョン探索です。
剣や槍、弓などを部品から組み立てて、自分だけの武器を作れます。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/RPG
- 発売予定:2026年第4四半期(開発元 Antediluvian Interactive)
- 日本語:対応(インターフェイス)
- 協力プレイ:あり(オンライン・自分と仲間4人の最大5人・クロスプラットフォーム)
- 体験版:あり(「遠征:闇の中へ 体験版」の名前で公開中)
注目ポイント
- 倒れるとキャラクターも持ち物も失い、拠点に預けた物だけが残る、緊張感のある作りだと紹介されています。
- 体験版には、近くの仲間と声で話せるボイスチャットが追加されました(開発元のお知らせ)。
- 流血や、体の一部が切断される表現があります(ストアの表示)。
» エクスペディション:イントゥ・ダークネスのSteamストアページ
Ignite the Depths

手作りの広い迷宮に潜り、モンスターを倒しながら財宝を探す、ダークファンタジーのダンジョン探索です。
ひとりでも、最大4人のパーティーでも遊べます。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/インディー/RPG
- 発売予定:2027年(開発元 SK Studios)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・最大4人)
- 体験版:あり(Nextフェスに合わせて公開)
注目ポイント
- 強制のPvPも、戦利品を持ち帰る「脱出」を中心とした仕組みもない、協力型のダンジョン探索だと紹介されています。
- 4つのクラスは、協力したときの組み合わせを考えて作られていると紹介されています。
» Ignite the DepthsのSteamストアページ
Surfpunk

エンジン付きのボードで島々を飛び回り、モンスターを倒して戦利品を集め、最後は大波に乗って脱出する、1〜4人の協力アクションです。
ソード・ピストル・アンカー・ギターの4つの武器クラスから戦い方を選べます。
- ジャンル:アクション/インディー/RPG
- 発売予定:発表予定(開発元 Double Stallion)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・1〜4人)
- 体験版:あり(開発元は「10月26日まで」遊べると告知・終わりの時刻は書かれていない)
注目ポイント
- 島は毎回自動で作られ、体験版だけでも、難易度や解放要素を含めて約10時間以上遊べると紹介されています。
- 体験版はNextフェスに合わせて最新版に更新されました(開発元のお知らせ)。
HELLCARD II

紙細工のようなダンジョンを進み、カードでモンスターと戦う、協力プレイのデッキ構築型ローグライクです。
ひとりのときは全員分のキャラクターを自分で動かし、マルチプレイでは最大4人で協力します。
- ジャンル:アドベンチャー/インディー/RPG/ストラテジー
- 発売予定:2027年第1四半期(開発元 Thing Trunk)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・最大4人)
- 体験版:あり(2026年9月20日から公開)
注目ポイント
- モンスターが近くにいるか遠くにいるかが重要で、位置を考えて戦うのが特徴だと紹介されています。
- 今作では装備の要素が加わり、見た目だけでなく、デッキや能力も強くなります。
Pool of Madness

ビリヤードの球を突き、銃も撃ちながら、虚無から現れる怪物と戦うホラー系のローグライトです。
集めたパーツでキューを強化し、倒れても強くなって挑み直します。
- ジャンル:アドベンチャー/カジュアル/インディー/スポーツ/早期アクセス
- 発売予定:2026年11月14日・早期アクセス(開発元 Bit Golem)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(製品版のストアの表示はオンライン協力・同じ画面の協力・対戦)※体験版のストアページの表示はシングルプレイヤー
- 体験版:あり(Nextフェスの終わりまで遊べると開発元が告知)
注目ポイント
- 『Dagon: by H. P. Lovecraft』の開発チームによるゲームで、ビリヤードの技に跳ね返りや射撃を組み合わせて連鎖を起こすのが特徴だと紹介されています。
- 体験版は、Nextフェスのために公開された新しい版です(開発元のお知らせ)。
わいわい協力・ほのぼの冒険|笑って遊べる協力プレイの注目作
失敗も笑いに変えて遊べるにぎやかな協力プレイと、ほのぼのとした冒険の作品です。
Dumpster Gang

いたずら好きなアライグマのギャングになって、ゴミをあさり、物を盗み、人間の家や農場を荒らす、ドタバタの協力サンドボックスです。
やりすぎると駆除業者に狙われるので、罠をかわし、捕まった仲間を助け出します。
- ジャンル:アクション/カジュアル/インディー/シミュレーション
- 発売予定:2026年12月4日(開発元 Coyote House Games)
- 日本語:対応(インターフェイス)
- 協力プレイ:あり(オンライン・1〜4人)
- 体験版:あり(郊外の家・農場・森の修行場)
注目ポイント
- ミッションのあとは隠れ家に戻り、能力付きの帽子を手に入れたり、盗んだ物で隠れ家を飾ったりできると紹介されています。
- 体験版はNextフェスの初日に公開されました(開発元のお知らせ)。
S.O.N.A.R. – 潜水艦クルー、準備不足!

1〜4人で1隻の潜水艦を動かし、ソナーで敵を探して戦ったり、宝を探したりするオンライン協力の潜水艦シミュレーターです。
操縦・ソナー・潜望鏡・機関など9つの持ち場を分担し、故障や浸水にもみんなで対応します。
- ジャンル:アドベンチャー/カジュアル/インディー/シミュレーション
- 発売予定:2026年10月30日(開発元 Abylight Barcelona)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・1〜4人)
- 体験版:あり(ひとり用のチュートリアルと協力ミッション)
注目ポイント
- 近くの仲間と声で話せるボイスチャットがあり、指示を声で伝え合いながら動かす作りです。
- Nextフェスの体験版には、これまで遊べなかった新しい協力ミッションが入っています(開発元のお知らせ)。
- 発売はフェスの直後の10月30日(日本のストアの表示)です。
» S.O.N.A.R. – 潜水艦クルー、準備不足!のSteamストアページ
Cleaner Company

宇宙の清掃会社の新人として、宇宙船や月面基地、宇宙レストランなどの大惨事の現場を、レトロな清掃道具で片づけていくお掃除シミュレーションです。
重力が変わったり隕石が降ったり、モンスターが出たりと、作業はなかなか思いどおりに進みません。
- ジャンル:アドベンチャー/カジュアル/インディー/シミュレーション
- 発売予定:2027年1月29日(開発元 Wildflame Studio)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・最大4人。ひとりでも遊べる)
- 体験版:あり(宇宙レストラン「フライング・カンティーン」の掃除)
注目ポイント
- 難易度の設定でモンスターを出ないようにして、掃除だけに集中することもできると紹介されています。
- 稼いだお金で装備や能力を強くしながら、会社の裏の秘密も探っていきます。
- 体の一部や血が出てくる、ドタバタのグロテスクな笑いがあります(ストアの表示)。
死体さえなければ問題なし!

3人が容疑者、1人が警察官に分かれて遊ぶ、4人用の非対称のソーシャルステルスです。
容疑者は死体を隠して証拠を消し、警察官に気づかれないように現場を切り抜けます。
- ジャンル:アクション/カジュアル/インディー
- 発売予定:近日登場(開発元 Crime Cleanup Co.)
- 日本語:対応(インターフェイス)
- 協力プレイ:あり(オンライン・4人。容疑者3人が協力し、警察官1人と対決)
- 体験版:あり(2026年10月17日から公開)
注目ポイント
- 家具や小物のほとんどが物理演算で動くので、死体を運ぶ途中で物を倒したり、仲間があわてたりと、計画どおりにいかない騒ぎが起こる作りだと紹介されています。
- 開発元は、体験版に郊外の住宅街の新しいマップを加える準備をしていると告知しています。
- 殺人事件の死体を隠すという題材のゲームです。
シャーク・マート

イルカに変装したサメたちが海の底でお店を開き、来店した魚をだまして店の地下の厨房で料理してしまう、ブラックユーモアの協力シミュレーションです。
正体がばれないよう、歯を見せずに接客を続けます。
- ジャンル:カジュアル/インディー/シミュレーション
- 発売予定:近日登場(販売元 Polden Publishing)
- 日本語:対応(インターフェイス)
- 協力プレイ:あり(オンライン)
- 体験版:あり(2026年9月30日から公開)
注目ポイント
- 棚に商品を並べたり、クジラの体を磨いて信頼を得たりしながら、裏の商売を続けると紹介されています。
- 魚の警察が見回っていて、尋問をうそでごまかしたり、現場を片づけたりする場面もあります。
Catch Meow If You Can

家の本当の主である猫たちになって、侵入してきた泥棒から隠れ、すき間を抜けて上の階へ逃げていく協力サバイバルです。
Ratjoeに頼まれたアイテムを集めて届け、危険が増していく5つのフロアを抜けて脱出を目指します。
- ジャンル:アドベンチャー
- 発売予定:2026年10月30日(開発元 Tempest Games)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(オンライン・最大4人)
- 体験版:あり(2026年10月2日から公開)
注目ポイント
- 物を投げて泥棒を気絶させ、仲間を助ける時間を作れるほか、近くの仲間と声で話せるボイスチャットもあると紹介されています。
- 発売はフェスの直後の10月30日(日本のストアの表示)です。
» Catch Meow If You CanのSteamストアページ
Hela:ちいさなねずみと魔法の森

病に倒れた魔法使いを助けるため、小さなねずみが北スウェーデンを思わせる大自然を旅する、ほのぼのとした3Dオープンワールドアドベンチャーです。
素材を集めて魔法の薬を作り、パズルを解きながら、困っている森の仲間を助けていきます。
- ジャンル:アドベンチャー
- 発売予定:2026年12月1日(開発元 Windup)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(製品版はオンライン・最大4人と画面分割)
- 体験版:あり(体験版だけのマップと物語。協力は画面分割だけ)
注目ポイント
- 体験版は製品版の一部を切り出したものではなく、体験版のために作った専用のマップと物語で遊べると開発元が告知しています。
- 風に乗って滑空したり高い所に登ったりと、ねずみの目線で広い世界を探索できます。
- 製品版は最大4人のオンライン協力に対応しますが、今回の体験版ではオンラインのマルチプレイは使えず、協力は画面分割だけだと開発元が告知しています。
- 東京ゲームショウ2026にも出展されていました。
» Hela:ちいさなねずみと魔法の森のSteamストアページ
Haunted Paws

さらわれた飼い主を助けるため、2匹の子犬がお化け屋敷を冒険する、かわいくて少し怖い協力アドベンチャーです。
掘る・においをかぐ・吠えるといった子犬らしい動きができ、仲間と謎を解きながら怪物から逃げます。
- ジャンル:アドベンチャー/インディー
- 発売予定:発表予定(開発元 LazyFlock)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:あり(2人・オンラインと同じ画面の両方。Remote Play Togetherの表示あり)
- 体験版:あり(オンライン協力にも対応)
注目ポイント
- ストアの紹介文には、友達を無料で招待して一緒に遊べると書かれています。
- 犬種や毛の色、アクセサリーで自分の子犬を作れて、子犬に変装した子猫でも遊べると開発元が紹介しています。
- 体験版はNextフェスに合わせて更新されました(開発元のお知らせ)。
ひとりでじっくり遊べる注目作
ひとりで自分のペースで遊べる作品です。
製品版はどれも日本語に対応していますが、体験版は英語だけの作品もあるので、各作品の欄で確かめてください。
ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ

『ドラゴンクエスト』シリーズのモンスターを仲間にして育て、配合で新しいモンスターを生み出していくRPGです。
ビアンカとフローラの2人の少女が、モンスターと心を通わせる「モンスターマスター」として旅をします。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/RPG
- 発売予定:2026年12月4日(開発元 Square Enix・TOSE CO., LTD.)
- 日本語:対応(インターフェイス・フル音声・字幕)
- 協力プレイ:製品版のストアの表示はオンライン協力プレイ・オンライン対戦あり(体験版はひとり用)
- 体験版:あり(最初の「カレキ地方」をクリアするまで)
注目ポイント
- 仲間のモンスターは、種族や大きさに関係なくフィールドを一緒に連れて歩けると紹介されています。
- 体験版のパーティとスタンバイのモンスター(最大8体)は、同じプラットフォームの製品版へ引き継げます。
- ただし、引き継いだモンスターはレベル1・スキルが初期の状態で「預かり所」に送られ、アイテムやゴールドは引き継げません(くわしい条件はストアページに書かれています)。
- 体験版で仲間にできるのは、GランクとFランクのモンスターだけです。
» ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラのSteamストアページ
Tropico 7

島国トロピコの独裁者「プレジデンテ」となって、町をつくり、市民や派閥の要望をさばきながら国を治めるシミュレーションです。
山を平らにしたり海岸を作ったりと、島の地形そのものを変えられます。
- ジャンル:シミュレーション/ストラテジー
- 発売予定:2027年1月29日(開発元 Gaming Minds Studios)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:なし(ひとり用)
- 体験版:あり(日本語のインターフェイス・字幕に対応)
注目ポイント
- 全5話のキャンペーンのほか、追加のシナリオやサンドボックスのマップ、ランダムなマップでも遊べると紹介されています。
- 発売の時点ではマルチプレイはなく、あとから無料のアップデートで足す予定だと開発元が告知しています。
DREADMOOR (ドレッドムア)

水に沈んだ世界で漁船を操り、釣り・探索・クラフトをしながら生き延びていく、一人称視点のダークな釣りアドベンチャーです。
海や陸には大災害で変わり果てた生き物がいて、リアルタイムで戦う場面もあります。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/インディー/RPG/シミュレーション/早期アクセス
- 発売予定:2026年11月9日・早期アクセス(開発元 Dream Dock)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:なし(ひとり用)
- 体験版:あり(体験版だけのクエストで、集落と周りの島々を船と徒歩で探索)
注目ポイント
- 釣った魚を集落の商人に売り、乾ドックで船を少しずつ強くしていく流れが中心で、危険な獲物ほど高く売れると紹介されています。
- 体験版では、日が暮れたあとに起こる不穏な出来事にも向き合うことになります。
- 暴力表現やゴア表現が多いという表示があります(ストアの表示)。
BitSummit PUNCH 2026の会場でも気になった作品で、こちらの記事でも紹介しています。

» DREADMOOR (ドレッドムア)のSteamストアページ
Gate Guard Simulator

中世の城の新米の門番として、訪れる人の書類と印章を確かめ、通すか追い返すかを決めるシミュレーションです。
荷物を調べる道具や病気を見分ける道具を使い分けて、密輸や変装を見抜いていきます。
- ジャンル:カジュアル/インディー/シミュレーション
- 発売予定:2027年(開発元 Redox Interactive)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)※体験版は英語のみ
- 協力プレイ:なし(ひとり用)
- 体験版:あり(英語のみ)
注目ポイント
- 法を守るか、賄賂を受け取って見逃すかも自分で選べて、その判断が報酬や王国の行方に関わると紹介されています。
- 製品版は日本語のインターフェイスと字幕に対応していますが、体験版は英語だけです(体験版のストアページの表示)。
» Gate Guard SimulatorのSteamストアページ
Stronghold 4

城を築いて領地を治め、攻城戦を戦う『Stronghold』シリーズの最新作で、初代の数年前を描くストーリー重視のリアルタイムストラテジーです。
雪で作物が育たなくなったり、大雨で弓兵の射程が落ちたりと、天候も城の暮らしと戦いに関わります。
- ジャンル:シミュレーション/ストラテジー/早期アクセス
- 発売予定:2026年12月8日・早期アクセス(開発元 Firefly Studios)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:なし(製品版のストアの表示はひとり用)
- 体験版:あり(自由に城を建てる「フリービルド」と、CPUの領主3人と戦う「小戦闘」)
注目ポイント
- 羊飼いだった主人公ペンリンが、軍を率いて騎士の称号を目指していく、全22ミッションのキャンペーンがあると紹介されています。
- 体験版はNextフェスに合わせて更新され、CPUの領主3人と戦う「小戦闘」が遊べるようになりました(開発元のお知らせ)。
- 東京ゲームショウ2026にも出展されていました。
HINO

自然の光が途絶えた暗闇の世界を、赤いリボンの少女ヒノと白い「もにもにスケルトン」が、安らげる場所を求めて旅する2Dアクションアドベンチャーです。
怪物から逃げる方法を考えたりアイテムを使ったりしながら進み、ときには武器を持って大きな怪物と戦います。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/インディー
- 発売予定:2027年(開発元 UnGloomStudio・販売元 TOEI GAMES)
- 日本語:対応(インターフェイス)
- 協力プレイ:なし(ひとり用)
- 体験版:あり(東京ゲームショウ2026の初日に最新版へ更新と開発元が告知)
注目ポイント
- ホラーの要素がある冒険で、各地に残された資料を集めて、暗闇の世界の謎を読み解いていく要素もあると紹介されています。
- 東京ゲームショウ2026にも出展されていました。
妹に運転を教える

免許を取ったばかりの妹の助手席に座り、言葉で指示を出して運転を教える、運転教習のシミュレーションです。
ハンドルを握っているのは妹なので、こちらは伝えることしかできません。
- ジャンル:カジュアル/インディー/シミュレーション
- 発売予定:2027年1月(開発元 Easy Fox)
- 日本語:対応(インターフェイス・フル音声・字幕)
- 協力プレイ:なし(ひとり用)
- 体験版:あり(S字のコースや駐車、路上の走行など)
注目ポイント
- 声で直接話しかけると妹が反応する「リアルタイム音声会話」が特徴とされていて、ストアのシステム要件ではマイクとインターネット接続が必要です。
- 体験版は2026年2月から公開されていて、開発元はプレイヤーの意見を受けて、妹の話し方や性格の調整を続けています(開発元のお知らせ)。
- 東京ゲームショウ2026の「SELECTED INDIE 80」にも選ばれていました。
Souls of Bombarika

身の回りの物に取り憑ける幽霊になり、物を動かして連鎖反応を起こしながら、罠にかかりそうな人間たちを救うパズルアドベンチャーです。
世界の破滅をたくらむ魔女の計画を追ううちに、生きていたころの自分が誰だったのかという謎も明らかになっていきます。
- ジャンル:アドベンチャー/カジュアル/インディー/ストラテジー
- 発売予定:近日登場(開発元 Street Lamp Games)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:なし(ひとり用)
- 体験版:あり(2026年10月10日から公開)
注目ポイント
- 椅子や仕掛けなど、身の回りのどの物もパズルを解く鍵になり得ると紹介されています。
- 幽霊どうしのボス戦は24種類あり、殴り合いではなく、相手の動きを見て取り憑く力で出し抜く作りです。
» Souls of BombarikaのSteamストアページ
Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper Sim

富と腐敗で分断された巨大な宇宙ステーションで、出どころのあやしい商品を仕入れて売り、上がり続ける家賃に追われながら店を続けていく、サイバーパンクのお店経営シミュレーションです。
最初に銃工・化学者・水商人・闇商人・農家などの役割を選び、扱う商品ごとに違う危険と向き合います。
- ジャンル:インディー/RPG/シミュレーション/ストラテジー
- 発売予定:2026年10月28日(開発元 Questing Goose Studio)
- 日本語:対応(インターフェイス・字幕)
- 協力プレイ:なし(ひとり用)
- 体験版:あり(3つの始まり方のシナリオとハードコアモード)
注目ポイント
- カウンターの向こうの客は証拠を探る警察かもしれず、取引を受けるか断るか、通報するか見逃すかが、評判や派閥との関係に響くと紹介されています。
- 値段の交渉や品物の真贋の見極め、機械と生産ラインの管理もあります。
- 発売はフェスの直後の10月28日(日本のストアの表示)です。
- 薬物やアルコールの乱用、賄賂や違法な品の取引などの描写があります(ストアの表示)。
» Probably Stolen – Cyberpunk Shopkeeper SimのSteamストアページ
日本語には対応していないけれど気になる注目作
日本語には対応していませんが、協力プレイで遊べる作品です。
Frostrail

凍りついた荒野を、強化した蒸気機関車で進みながら物資を集めて生き延びる、サバイバルFPSです。
列車は拠点でもあり、車両を足したりエンジンを強くしたりして、動く要塞に育てていきます。
- ジャンル:アクション/アドベンチャー/インディー/シミュレーション/早期アクセス
- 発売予定:2026年第4四半期・早期アクセス(開発元 FakeFish)
- 日本語:非対応(製品版・体験版とも)
- 協力プレイ:あり(オンライン・最大4人)
- 体験版:あり(英語のみ)
注目ポイント
- ひとりでも、最大4人の協力プレイでも遊べると開発元が告知しています。
- 体験版はNextフェスに合わせて公開され、開発元はフェスの期間中に遊べると告知しています(フェスのあとも遊べるかは書かれていません)。
- 敵を倒す場面で血が出る表現があります(ストアの表示)。
よくある質問
- Steam Nextフェスはいつまで?
-
2026年10月の回は、日本時間の10月27日(火)午前2時までです。
始まりは10月20日(火)午前2時で、公式の表記では太平洋時間の10月19日〜26日です。 - 体験版は無料で遊べる?
-
はい、Nextフェスの体験版は無料で遊べます。
遊ぶには、Steamのアカウントが必要です。 - フェスが終わったら、体験版は遊べなくなる?
-
作品によって違います。
フェスのあとも体験版を配信するかは開発元が決めます。
開発元がSteam上で体験版を無効にすると、ダウンロード済みの体験版もSteamから起動できなくなります。
フェスのあとに遊べなくなる場合に備えて、気になる作品は期間中に遊んでおくのがおすすめです。 - 体験版のセーブデータは、製品版に引き継げる?
-
作品によって違います。
Steamには、体験版のセーブを製品版で続きから遊べるようにするしくみがありますが、使うかどうかは作品の作り次第です。
引き継げるかは、各作品のストアページやお知らせで確かめてください。 - フェスでよく遊ばれた体験版は分かる?
-
フェスの終わりに合わせて、最も遊ばれた体験版を紹介するページが、Steamで公開される予定です(Steamworksの公式資料より)。
見逃した話題作を探すときの参考になります。 - 次のSteam Nextフェスはいつ?
-
次回は、2027年2月の予定です。
公式の表記では太平洋時間の2月22日午前10時〜3月1日午前10時で、日本時間に直すと2月23日(火)午前3時〜3月2日(火)午前3時です(2026年10月20日時点のSteamworksの公式資料より)。
まとめ|気になる体験版は期間中に遊んでおこう
2026年10月のSteam Nextフェスで、体験版を選ぶときのポイントをもう一度まとめます。
- 期間は日本時間の10月20日(火)午前2時〜10月27日(火)午前2時
- 体験版は、ストアページの体験版のボタンから無料で入れられる
- 日本語・協力プレイ・体験版で遊べる範囲の3つで選ぶ
気になった作品は、期間中に体験版を遊んでおくのがおすすめです。
遊ぶ時間がなくても、製品版をウィッシュリストに入れておけば、発売されたときに通知を受け取れます(通知の受け取りの設定によります)。
実際に遊んで面白かったゲームは、Steamキュレーター「ティーグのゲームアイランド」でもおすすめしています。
» Steamキュレーター「ティーグのゲームアイランド」(日本語で遊べて、実際に遊んで面白かったゲームだけを紹介)
気に入った協力プレイのゲームを友達と長く遊ぶなら、専用サーバーに対応しているゲームでは、レンタルサーバーを借りてサーバーを用意する方法もあります。

ゲームの開発元・販売元の方へ。
ゲームの紹介のご相談は、こちらのページで受け付けています。

コメント