FRONTIER公式サイトで、2026年5月8日(金)15時から「初夏のウルトラセール」が始まっています。
開催期間は、2026年5月8日(金)15:00から2026年5月15日(金)15:00までです。
この記事では、セール対象モデルの中から、ゲーム用途で候補にしやすいゲーミングPCを中心に整理します。
高額モデルだけでなく、20万円前後から40万円台まで、予算と用途に分けて確認できるように整理します。
価格、構成、在庫、販売状況は変わる場合があります。
購入前には、必ずFRONTIER公式の商品ページで最新表示を確認してください。

FRONTIER 初夏のウルトラセールの概要
FRONTIERの「初夏のウルトラセール」は、公式ページ上で「超コスパモデル」「初心者〜中級者向けモデル」「ハイスペックモデル」に分けて掲載されています。
セールページでは、完売した場合に予告なく商品の入れ替えや、同等スペック・新価格へ変更する場合があると案内されています。
そのため、この記事で扱う価格や構成は、2026年5月10日時点で確認した内容です。
実際に購入する場合は、セールページ上の価格、納期、保証、在庫表示を確認してください。
先に確認したいポイント

ゲーミングPCは価格だけで選ぶと失敗しやすいです。
特に確認したいのは、CPU、GPU、メモリ、SSD、保証、在庫です。
ゲーム用として見るなら、まずGPUを確認します。
高画質設定や高解像度で遊びたいほど、GPUの重要度が上がります。
次にCPUを確認します。
Ryzen 7 9800X3DのようなX3D系CPUは、ゲーム用途で注目されやすい構成です。
メモリは32GBのモデルが多く、ゲーム用途では扱いやすい容量です。
ただし、モデルによっては「32GB x1」のように1枚構成で表示されているものもあります。
気になる場合は、購入画面でメモリ構成やカスタマイズ項目を確認してください。
また、アウトレット品は通常モデルと保証条件が異なる場合があります。
今回確認した「FRGHLMB650/WS0508/O」は、セールページ上でアウトレット品として掲載され、3ヶ月センドバック保証と表示されています。
価格だけで判断せず、保証期間を確認してから選ぶのが安全です。
今回見たい候補
| モデル | 確認価格 | 主な構成 | 見る理由 |
|---|---|---|---|
| FRGHLMB650/WS0309 | 314,800円 | Ryzen 7 9800X3D / Radeon RX 9070 XT / 32GB(32GB x1)/ 1TB SSD | X3D系CPUとRadeon上位寄りGPUの組み合わせ |
| FRGHLMB650/WS0406 | 365,800円 | Ryzen 7 9800X3D / RTX 5070 Ti / 32GB(32GB x1)/ 1TB SSD | NVIDIA GPUを選びたい人向け |
| FRGHLB550/WS0402/NTK | 199,800円 | Ryzen 7 5700X / RTX 5060 Ti / 32GB(16GB x2)/ 1TB SSD | 20万円前後で探す人向け |
| FRGHLB550/WS0327/NTK | 206,800円 | Ryzen 7 5700X / Radeon RX 9060 XT 16GB / 32GB(16GB x2)/ 1TB SSD | 20万円台前半でRadeonを選びたい人向け |
| FRGHLMB650/WS0508/O | 286,800円 | Ryzen 7 9700X / RTX 5070 / 32GB(32GB x1)/ 1TB SSD | アウトレット品として価格を見る候補 |
| FRGHLMB650/WS0417/NTK | 449,800円 | Ryzen 7 9800X3D / RTX 5080 / 32GB(32GB x1)/ 2TB SSD | 高画質・高解像度を重視する人向け |
バランス重視ならFRGHLMB650/WS0309
まず候補にしやすいのは、FRGHLMB650/WS0309です。
セールページでは、AMD Ryzen 7 9800X3D、Radeon RX 9070 XT、32GBメモリ、1TB M.2 NVMe SSD、750W 80PLUS PLATINUM電源という構成で、販売価格は314,800円と表示されています。
同じRyzen 7 9800X3D搭載モデルの中では、RTX 5070 Ti搭載モデルより確認価格を抑えやすいため、比較の基準にしやすいモデルです。
ゲーム用途で見ると、Ryzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070 XTの組み合わせが分かりやすいです。
NVIDIA製GPUにこだわらず、価格と構成のバランスを見たい人は、まずこのモデルを確認してよいと思います。
ただし、実際に遊ぶゲーム、使うモニターの解像度、必要な画質設定によって向き不向きは変わります。
購入前には、遊びたいゲームの推奨スペックと照らし合わせてください。
商品ページはこちら: FRGHLMB650/WS0309![]()
NVIDIA GPU重視ならFRGHLMB650/WS0406
NVIDIA GPUを選びたい場合は、FRGHLMB650/WS0406が候補になります。
セールページでは、AMD Ryzen 7 9800X3D、GeForce RTX 5070 Ti、32GBメモリ、1TB M.2 NVMe SSD、750W 80PLUS PLATINUM電源という構成で、販売価格は365,800円と表示されています。
RTX 5070 Ti搭載モデルなので、NVIDIA GPUを前提に選びたい人には、候補にしやすい構成です。
また、セールページ上ではNVIDIA「PRAGMATA」バンドルキャンペーン対象モデルとして表示されています。
特典の対象期間や条件は変わる可能性があるため、購入前にキャンペーン詳細を確認してください。
商品ページはこちら: FRGHLMB650/WS0406![]()
20万円前後で見るならFRGHLB550/WS0402/NTK
価格を抑えてゲーミングPCを探すなら、FRGHLB550/WS0402/NTKも候補です。
セールページでは、AMD Ryzen 7 5700X、GeForce RTX 5060 Ti、32GBメモリ、1TB M.2 NVMe SSD、600W 80PLUS PLATINUM電源という構成で、販売価格は199,800円と表示されています。
ハイエンド構成ではありませんが、20万円前後で新品のゲーミングPCを探している人には検討しやすい価格帯です。
フルHD中心で遊ぶのか、WQHD以上を狙うのかで必要な性能は変わります。
高画質設定や高リフレッシュレートを重視する場合は、上位モデルも比較した方がよいです。
商品ページはこちら: FRGHLB550/WS0402/NTK![]()
Radeon RX 9060 XT 16GB搭載のFRGHLB550/WS0327/NTK
FRGHLB550/WS0327/NTKは、Radeon RX 9060 XT 16GBを搭載したモデルです。
セールページでは、AMD Ryzen 7 5700X、Radeon RX 9060 XT 16GB、32GBメモリ、1TB M.2 NVMe SSD、600W 80PLUS PLATINUM電源という構成で、販売価格は206,800円と表示されています。
20万円台前半で、Radeon搭載モデルを見たい人向けの候補です。
RTX 5060 Ti搭載のFRGHLB550/WS0402/NTKとは価格帯が近いので、NVIDIAを選ぶか、Radeonを選ぶかで比較すると分かりやすいです。
商品ページはこちら: FRGHLB550/WS0327/NTK![]()
アウトレット品のFRGHLMB650/WS0508/Oは保証に注意
FRGHLMB650/WS0508/Oは、価格だけ見ると気になるモデルです。
セールページでは、アウトレット品として掲載され、AMD Ryzen 7 9700X、GeForce RTX 5070、32GBメモリ、1TB M.2 NVMe SSD、750W 80PLUS PLATINUM電源という構成で、販売価格は286,800円と表示されています。
ただし、このモデルはアウトレット品です。
セールページ上では、3ヶ月センドバック保証と表示されています。
通常モデルと同じ感覚で選ぶと、保証期間の違いを見落とす可能性があります。
価格の魅力はありますが、長く使う前提なら保証条件を必ず確認してください。
商品ページはこちら: FRGHLMB650/WS0508/O![]()
高画質重視ならFRGHLMB650/WS0417/NTK
より高い性能を狙うなら、FRGHLMB650/WS0417/NTKも候補です。
セールページでは、AMD Ryzen 7 9800X3D、GeForce RTX 5080、32GBメモリ、2TB M.2 NVMe SSD、1000W 80PLUS PLATINUM電源という構成で、販売価格は449,800円と表示されています。
RTX 5080搭載なので、高画質設定や高解像度を重視する人向けの構成です。
一方で価格は高めです。
フルHD中心で遊ぶ人や、そこまで重いゲームを遊ばない人には過剰になる可能性があります。
商品ページはこちら: FRGHLMB650/WS0417/NTK![]()
選び方の目安
ゲーム用途で分かりやすく選ぶなら、まずは遊びたい解像度で考えるのがよいです。
フルHD中心なら、20万円前後から20万円台前半のモデルを確認してもよいです。
WQHD以上や高画質設定を重視するなら、Ryzen 7 9800X3Dと上位GPUを組み合わせたモデルを見たいです。
NVIDIA GPUを選びたいなら、RTX 5070 TiやRTX 5080搭載モデルを確認します。
Radeonでもよいなら、Radeon RX 9070 XT搭載のFRGHLMB650/WS0309は、価格と構成のバランスを比較しやすい候補です。
アウトレット品は価格面では魅力がありますが、保証期間や状態の確認が必要です。
新品の通常モデルと同じ前提で比較しない方が安全です。
まとめ
FRONTIERの初夏のウルトラセールは、2026年5月8日(金)15:00から2026年5月15日(金)15:00までの開催です。
今回の候補で最もバランスを比較しやすいのは、Ryzen 7 9800X3DとRadeon RX 9070 XTを搭載したFRGHLMB650/WS0309です。
NVIDIA GPUを重視するなら、Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを搭載したFRGHLMB650/WS0406が候補になります。
20万円前後から20万円台前半で探すなら、FRGHLB550/WS0402/NTKやFRGHLB550/WS0327/NTKを確認したいです。
FRGHLMB650/WS0508/Oはアウトレット品として価格が気になる一方で、保証期間が3ヶ月センドバック保証と表示されています。
保証条件を納得して選べる人向けです。
ゲーミングPCは、価格、構成、在庫、保証、納期が変わりやすい商品です。
購入前には、FRONTIER公式ページで最新の表示を確認してください。
セールページ全体はこちら: ゲーミングPCは【FRONTIER】![]()


コメント